YOSHIKI
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2.経歴
2.6.ソロ活動(2010年-現在)
2010年10月24日に、東京の赤坂BLITZでToshlのコンサート『Toshl LAST CONCERT"武士JAPAN"』をプロデュースし[75]、ゲスト・ミュージシャンとしてピアノで参加した[76]
2011年5月からアメリカの衛星ラジオ局「シリウスXM」のハード・ロック専門チャンネル「ザ・ボーンヤード」で『YOSHIKIラジオ』と題した音楽番組のホストを務め[77][78]、自身が影響受けた音楽やアニメなどの日本の大衆文化を紹介した[77]。月1回の1時間番組で、1回目の5月27日のみ東部時間20時からが放送され、2回目となる6月5日から7回目の11月6日までは毎月第1日曜日の東部時間21時から放送された[79]。2010年10月10日に行われたX JAPANのニューヨーク公演を見て関心を持ったラジオ局の関係者が、新番組の依頼をしたことがきっかけとなった[77]
2012年にはハリウッド外国人映画記者協会からゴールデングローブ賞の公式テーマ・ソングの制作依頼を受け、制作した楽曲「ゴールデングローブのテーマ」が第69回ゴールデングローブ賞の授賞式から使用されている[80]。同楽曲は2013年1月にiTunes Storeを通じて、ソロ名義では初めて全世界111ヶ国に配信された[81]。同年8月27日には『Eternal Melody』と『ETERNAL MELODY II』の収録曲に、「ゴールデングローブのテーマ」とX JAPANのワールド・ツアーのオープニングで使用された新曲「Miracle」を加えたベスト・アルバム『YOSHIKI CLASSICAL』をリリースした[82]。アルバムの発売を記念して、前日の26日にロサンゼルスのグラミー・ミュージアムで『An Evening with Yoshiki』と題されたショーケースを行い、その模様はニコニコ生放送Ustreamで生中継された[83]
2014年2月19日にグラミー・ミュージアムでソロ公演を兼ねた記者会見を開き、ソロとしては初めてとなるワールド・ツアー『YOSHIKI CLASSICAL WORLD TOUR』を開催すると発表[84]。ツアーでは4月25日のカリフォルニア州コスタメサを皮切りに、アメリカ、メキシコ、ロシア、ドイツ、フランス、イギリス、中国、タイ、台湾、日本を廻り[85]、同年公開のアニメーション映画『聖闘士星矢 Legend of Sanctuary』の主題歌として制作した楽曲「Hero (Yoshiki Classical Version)」も披露した[86]。グラミー・ミュージアムでは会見当日から、アジアのアーティストとしては初めて愛用のピアノやステージ衣装などが展示された[87]
2014年3月14日には、テキサス州オースティンで開催された音楽コンベンション『SXSW』に出演[88]。イベント終了後に行われたアフター・パーティでは会場にピアノを2台設置して、自身のホログラムとの連弾を披露した[89]。同年7月4日、毎年パリで開催されている日本の大衆文化を紹介するコンベンション『Japan Expo 2007』に参加し、ソロ・コンサートを開催[90]。途中、ゲストにイラストレーターの岩元辰郎を迎え入れ、ピアノ演奏と絵画の即興のコラボレーションを披露した[90]。 同年8月15日、16日にグランドハイアット東京にて自身初となるディナーショー「EVENING WITH YOSHIKI IN TOKYO 2014」を開催[91]。同年10月29日にロサンゼルス現代美術館のザ・ゲフィン・コンテポラリーで行われた、サンリオのキャラクター「ハローキティ」のコンベンション『Hello Kitty Con 2014』に出演[92]。会場の特設ステージで、ハローキティのデザイナーである山口裕子から依頼を受けて制作したハローキティの公式テーマ・ソング「HELLO HELLO」(仮タイトル)を初披露した[92]
2015年3月11日に、バラエティ番組『中居正広のミになる図書館』でのX JAPANに関わる内容が放送された回について、「たまたま見てしまいました。真実と異なる事や、編集等、色々と思う事があり、少し傷つきました」と発言し、さらに「今ファンのみんなをがっかりさせないように世界に向かって命がけで頑張っています」との意思表明を示した。[93][94]。 同年5月30日、31日に開催されたGLAYの東京ドーム公演『20th Anniversary Final GLAY in TOKYO DOME 2015 Miracle Music Hunt Forever』の2日目にスペシャル・ゲストとして登場し[95]、1994年にプロデュースしたGLAYのメジャー・デビュー曲「RAIN」で共演した[96]。 同年8月14日、15日にグランドハイアット東京にて2年目となるディナーショー「EVENING WITH YOSHIKI IN TOKYO JAPAN 2015」を開催。追加公演の「BREAKFAST(LUNCH)WITH YOSHIKI IN TOKYO JAPAN 2015」を合わせ2日間で計3公演を開催[97]
2016年8月30日、31日にザ・リッツ・カールトン大阪、9月2日、3日にグランドハイアット東京にて3年目となるディナーショー「EVENING WITH YOSHIKI 2016 IN OSAKA & TOKYO JAPAN」を開催。(※BREAKFAST SHOW含む全5公演。)大阪では初開催[98]。 同年10月12日、世界初となったキッス(KISS)のオフィシャル展覧会「KISS EXPO TOKYO 2016 〜地獄の博覧会〜」に来場。一般への公開日前日に訪れたYOSHIKIを、ジーン・シモンズ自らがエスコートした[99]
2017年5月10日、自身のホームページで、頚椎椎間孔狭窄症による首の頸椎の人工椎間板の置換の緊急手術を行うことを公表した。同年5月16日、ロサンゼルスのシーダースサイナイ病院にて緊急手術が行われ、手術は無事に成功した[100][101]
[4]前ページ
(2.5.ソロ活動(2000-09年))
[6]次ページ
(3.1.作詞と作曲)

75. “ToshI感涙! “節約”ライブでソロ活動に終止符”. ORICON STYLE (2010年2月25日). 2014年11月27日閲覧。
76. “<ToshI LAST CONCERT“武士JAPAN”>に重なった、若かりしX JAPAN”. BARKS (2010年2月25日). 2014年11月27日閲覧。
77. “YOSHIKIが米で初ラジオ番組”. fujisankei.com (2011年5月25日). 2014年10月30日閲覧。
78. “YOSHIKI、米衛星ラジオ放送シリウスXMで「YOSHIKIラジオ」スタート”. BARKS (2011年5月14日). 2014年10月30日閲覧。
79. “Yoshiki Radio”. SiriusXM (2011年5月28日). 2011年5月28日閲覧。
80. “米G・グローブ賞のテーマ曲が2年連続起用 ソロ名義初のiTunes配信も”. ORICON STYLE (2012年12月21日). 2014年10月30日閲覧。
81. “YOSHIKIの手掛けるテーマ曲が、2年連続で米【ゴールデン・グローブ賞】彩る”. Billboard JAPAN (2012年12月21日). 2014年10月30日閲覧。
82. “YOSHIKI 8年ぶりソロアルバム 新曲「Miracle」含むクラシックベスト盤”. 毎日新聞デジタル (2013年7月24日). 2013年7月28日閲覧。
83. “【イベントレポート】<An Evening with Yoshiki(YOSHIKIとの夜)>、ニコニコ生放送で感動のフィナーレ”. BARKS (2013年8月27日). 2014年10月30日閲覧。
84. “YOSHIKI、初の単独世界ツアー開催へ”. ORICON STYLE (2014年2月20日). 2014年10月30日閲覧。
85. “YOSHIKI ワールドツアーがフィナーレ、8月にディナーショー開催を発表”. Billboard JAPAN (2014年6月18日). 2014年10月30日閲覧。
86. “世界待望の新生『聖闘士星矢』主題歌を世界的アーティスト・YOSHIKIが書き下ろし!!世界で1番熱いコラボレーションが遂に実現!”. 東映アニメーション (2014年4月18日). 2014年10月31日閲覧。
87. “グラミー・ミュージアムでYOSHIKI展”. NHKニュース (2014年2月23日). 2014年2月23日閲覧。
88. “YOSHIKI、ソロ初の海外イベントで“バーチャルYOSHIKI”と連弾”. ORICON STYLE (2014年3月15日). 2014年3月17日閲覧。
89. “YOSHIKI、ホログラムによるバーチャルYOSHIKIとの共演映像公開”. Musicman-NET (2014年3月24日). 2014年6月18日閲覧。
90. “YOSHIKI、JAPAN EXPOに登場!サプライズな演出も!?”. All About (2014年7月24日). 2014年11月11日閲覧。
91. “YOSHIKI「残された人生は命懸けでやります」初ディナーショーで誓い”. SANSPO.COM (2014年8月16日). 2017年10月3日閲覧。
92. “YOSHIKI、ハローキティーの公式テーマソングを発表”. BARKS (2014年10月31日). 2014年11月24日閲覧。
93. “YOSHIKI、「中居正広のミになる図書館」に反論……「真実と異なる」”. RBB TODAY. 2015年3月11日閲覧。
94. “YOSHIKI「真実と異なる」「少し傷つきました」放送内容に不快感を露わ”. ミュージックヴォイス. 2015年3月12日閲覧。
95. “GLAY、約束の東京ドーム完遂。最終日SPゲストにYOSHIKI”. BARKS (2015年5月31日). 2015年6月1日閲覧。
96. “GLAY、東京ドームでYOSHIKIと夢共演 デビュー曲コラボに「幸せだなぁ」”. ORICON STYLE (2015年5月31日). 2015年6月1日閲覧。
97. “YOSHIKI超プレミアムディナーショーに密着”. BARKS (2015年8月17日). 2017年10月3日閲覧。
98. “YOSHIKIディナーショーが感動の閉幕。チャリティーオークションの落札総額は3460万円に”. Musiman-NET (2016年9月6日). 2017年10月3日閲覧。
99. “YOSHIKI「KISS EXPO」にサプライズ登場”. BARKS (2016年10月13日). 2017年10月3日閲覧。
100. 音楽ナタリー「YOSHIKI、人工椎間板置換手術成功&麻酔から覚醒後スタジオに直行 - 音楽ナタリー」2017年5月17日
101. モデルプレス「X JAPAN・ToshI、YOSHIKIの手術成功にコメント - モデルプレス」2017年5月17日

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出典:Wikipedia
2018/01/13 00:00
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