サービス終了のお知らせ
UFOロボ グレンダイザー
▼人気記事ランキング
12.日本以外での放送
12.1.フランス
1978年7月3日から1979年1月18日まで『Goldorak(ゴルドラック)』と改題されて、公共放送「アンテンヌ2(Antenne 2)」で放送された。視聴率は平均75%、最高100%であった[26]。ただしこれは時間帯による占有率であり、世代別の集計(子供のみ)であること、テレビ局がAntenne 2以外に、TF 1とFR 3しかなかったこと等の条件が重なった結果であった。Antenne 2での放送終了後は同局や、TF 1やLa 5(廃業)などの他のテレビ局でも再放送がされた。放映当初は1978年の夏休みだけの予定であったが、非常に人気を得たことから放映が続けられ、その後1980-1990年代に多種多様な日本アニメが長時間放映されるきっかけとなった[27]

大衆誌であるパリ・マッチ誌の1979年1月19日号にて、『ゴルドラック』の視聴率が100%を記録しキャラクターグッズが大ヒットしたことが取り上げられ[28]、同号の表紙も『ゴルドラック』が飾った[29]

テレビ放送前に劇場公開された総集編の主題歌『Goldorak le grand(ゴルドラック・偉大なる者)』(当時13歳の歌手、ノアムによるシャンソン風の歌)はフランス国内で異例の135万枚(再発版を含めれば380万枚)の大ヒットとなった[30]。またフランスにおける本作の人気の過熱の結果、日本では発売されなかった敵役の人形なども発売された。

フランス語では、デューク・フリードは「アクタリュス、ユーフォー星の王子」、兜甲児は「アルコア」、ユーフォーは作中の固有名詞でアクタリュス(デューク)の故郷の星の名前とされる。なおフランス語の一般名詞でUFOはOVNI(オヴニ)と呼び、兜甲児の乗るTFOは作中の固有名詞は「オヴテール OVTerre」と呼ばれる。(Terreはフランス語で地球)

2013年4月には、フランス・カンヌで開かれた国際番組見本市MIPTVの主催者により、世界のテレビを変えた50作品の1つとして日本作品から「鉄腕アトム」「加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ」「ドラゴンボールGT」と並び、1980年を代表する作品として選ばれた[31][32]

[4]前ページ
(12.日本以外での放送)
[6]次ページ
(12.2.イタリア)
~目次に戻る
出典:Wikipedia
2020/01/31 09:01
ソ人気記事ランキング
2020/02/18 更新
 1位日本
 2位黒谷友香
 3位水野朝陽
 4位岡崎美女
 5位野村沙知代
▲上に戻る
[9]Wikipediaトップ
[0]gooトップ
免責事項
(C)NTT Resonant