UFC
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13.日本におけるUFC
13.2.日本でのテレビ放送

■WOWOW
2002年3月のUFC 36からボクシングの帝拳プロモーションを仲介して、WOWOWでの定期放送が始まる[46]。実況は高柳謙一、解説は高阪剛が主に担当。2007年4月のUFC 70で一旦放送を終了する[47][48]2008年10月のUFC 89から定期放送を再開し[49]2016年4月6日の放送で一旦終了[50][51]。2018年9月のUFC 229からライブ配信、UFC 230から定期放送を再開した[52]

FOXスポーツ&エンターテイメント[編集]


2013年6月よりFOXスポーツ&エンターテイメント(旧:FOX bs238)がUFC on Fuel TV 10からFight Nightシリーズの放送開始[53]。解説は中井祐樹、実況は清野茂樹。WOWOW放送の一時終了に伴い、FOXスポーツ&エンターテイメントで2016年6月のUFC 199からナンバー大会シリーズ及びUFC on FOXシリーズの放送を開始した(Fight Nightシリーズの放送は終了)[54]

UFCファイトパス[編集]


2014年3月よりUFCファイトパスでUFC on ESPNシリーズ、Fight Nightシリーズを生配信している。ナンバー大会シリーズ(ペイ・パー・ビュー大会)は大会1カ月後からオンデマンドで配信している。

終了した放送[編集]
ホイス・グレイシーが活躍した初期大会は、NHK衛星放送[55]日本テレビ世界まる見え!テレビ特捜部」、テレビ朝日リングの魂」などの番組内で紹介された。

UFC-J事務局が運営した日本大会は、日本テレビテレビ東京が深夜に放送した[56][57]

CSテレビのディレクTVスカパー!に吸収)は1,500円のPPV放送を行った。

2000年、CSテレビ、ケーブルテレビチャンネルのJ SKY SPORTS(現・J SPORTS)はSEG社とUFC 28から毎回放送の契約を締結したが、UFC 29を放送した時点で、UFCの運営がズッファとなり契約を解消した。

2001年にズッファ体制になって、UFC 31からUFC 34までをフジテレビSRS」の番組内でダイジェスト放送した。

2002年5月のUFC 37から110度CSデジタル放送プラット・ワンのCS-WOWOWでペイ・パー・ビューによる生中継を実施。視聴料を2,000円とし、アメリカのディレクTVと同内容で英語実況のまま放送された[58]

2005年2月からはテレビ東京地上波での放送権を取得し1時間枠で放送したが、放送は1回のみで終了。解説は船木誠勝が務めた[59]

2006年4月からCSテレビの日テレG+でWOWOWから1か月遅れでの放送を再開。実況は日本テレビアナウンサー、解説は高山善廣が務めた。当初は1大会を1時間30分枠で放送していたが、その後、1大会を1時間枠で2回にわけて放送するようになる。WOWOWと同じく帝拳プロモーション経由での放送で、2007年6月にUFC 70の放送をもって終了した。

2010年3月31日のUFC Fight Night:フロリアンvs.五味は、テレビ東京にて4月8日22時より放送された。同局での中継は5年ぶり、地上波プライムタイムでは史上初となった。解説は秋山成勲が務めた[60]

同年8月1日のUFC Live: Jones vs. Matyushenkoは、スカパー!のPPVチャンネル「スカチャン」にて視聴料3,150円で生中継された[61]

2011年2月よりひかりTVにて、テレビサービスおよび、ビデオサービスが開始された[62]

2012年11月10日にマカオで開催されたUFC on Fuel TV 6BS朝日で放送された[63]

2016年4月29日よりフジテレビFUJIYAMA FIGHT CLUB」内で月1回「UFC TIME」と題した1時間番組を放送開始[64]

2016年8月よりDAZNがアーカイブ配信でUFC 200から放送を開始。生中継をUFC 202から開始した。2018年3月のUFC 222でナンバー大会シリーズの放送を終了[65]、UFC on FOXシリーズ、Fight Nightシリーズの放送は継続していたが2019年2月のUFC Fight Night: B?achowicz vs. Santosで放送終了した。

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(13.1.日本大会)
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(13.3.日本人の参戦)
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出典:Wikipedia
2019/10/06 14:30
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