Twitter
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1.内容
2006年7月オブビアス社(現:Twitter社)が開始したウェブサービス。サービス名のTwitterは英語で「さえずり・興奮」「無駄話」、または「なじる人・嘲る人」という意味である[5]。Twitterでの短文投稿を指す「tweet」(ツイート)は「さえずり」(囀り)を意味する英語であり、日本語では「つぶやき」(呟き)と意訳され、少なくとも同言語話者のユーザーの間では定着している[注 1]

緩い「繋がり」(人間関係[7]が発生し、広い意味でのソーシャル・ネットワーキング・サービス (SNS) の1つといわれることもあるが[8]、Twitter社自身は「社会的な要素を備えたコミュニケーションネットワーク」(通信網)であると規定し、SNSではないとしている[9][10]。2017年11月時点でも、Twitter社のCEOジャック・ドーシーはTwitterはSNSではないとし、「インタレスト(興味)・ネットワーキング・サービス」であると定義し[11]、また、2018年6月時点でTwitter Japan社の代表取締役笹本裕も「ネットワークサービスではなく今起きていることを知る場、ニュースメディアに近い場とわれわれ自身は考えている」とインタビューで発言している[12]。また、一部のマスメディアによって「ミニブログ[8][13] 「マイクロブログ」[14]といったカテゴリーに分類されることもあったが、Twitter社はそのように定義していない。

2016年7月26日時点ユーザー数は全世界で3億1,300万人に達したものの[15]2018年9月の時点では3億3,500万人[16]と伸びに鈍さがみられる。2019年4月の時点でユーザー数は3億3,000万人[17]である。

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(2.沿革)
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出典:Wikipedia
2020/01/19 21:32
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