SMAP解散騒動
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2.経緯
2.3.SMAPとしての活動の低下
飯島が事務所から去ったことにより、タレントのマネジメントはジュリー管轄に一本化されたため、今後はこれまで共演がご法度であった旧来のジュリー直轄のタレントとの共演も密になるのではないか、との説もあったが、嵐らとの共演は実現しなかったばかりか、従来SMAPの仕事の窓口になっていた飯島が去ったため、SMAPとしての活動もままならない状況に陥った。2014年に就任したユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)の初代大使や、2012年以降恒例化していたセブン・イレブンと「BISTRO SMAP」のコラボレーション企画も行われず、SMAP全員で出演するCMがいずれも年度末の3月で契約満了という形で終了。唯一5人が揃って出演する『SMAP×SMAP』の収録は無観客で行われたほか、コント企画などが放送されなくなる代わりに『SMAP×SMAP PRESENTS 〜』と題した特別編や過去の名場面集の放送が増え、月に数回休止することもあった。

本業の音楽活動では、25周年にもかかわらず新曲発表およびツアーの予定も一切発表されなかった。音楽番組への出演は騒動時点で既に決まっていた『震災から5年 "明日へ"コンサート』(NHK、3月12日生放送。これが最後の音楽番組出演となる[45])のみで、『音楽の日』(TBS系、7月16日生放送)、『2016 FNSうたの夏まつり 〜海の日スペシャル〜』(フジテレビ系、7月18日生放送)などの常連出演していた大型音楽番組もすべて出演しなかった[46][47][48]

メンバーからも積極的に言及されることはなかったが、7月に放送されたフジテレビ系『FNS27時間テレビフェスティバル!』内「さんま・中居の今夜も眠れない」に中居が生出演した時、共演した明石家さんまの誘導によりこの話題になった。この時中居は「いろんなことはありましたよ。バタバタはしましたが、円滑にいってますから」「僕ら5人は派閥もなんもない。敏感になりすぎですよ」と上述の事務所・派閥がらみの報道を否定する趣旨の発言をしている[49]

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(2.2.解散危機の勃発と一旦の収束)
[6]次ページ
(2.4.正式な解散発表)
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出典:Wikipedia
2018/12/15 07:30
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