SI基本単位
▼人気記事ランキング
▼目次
概要
SI基本単位(エスアイきほんたんい、フランス語: unités de base du SI英語: base units of the SI 又はSI base units[1])とは、国際単位系(SI)において、基本単位として位置付けられている7つのSI単位である。これらは国際量体系(ISQ)において基本量として位置付けられている7つの物理量のSI単位である。すべての物理量は、次元解析により基本量の組み合わせにより表現することができる。これと対応して、すべてのSI単位はSI基本単位の組み合わせにより表現することができる。
SI基本単位は、SIの前身であるメートル法において、一つの量に対して数ある大きさの単位が存在する状況から、一つの量に対して一つの単位に一本化する、という事を目的として選ばれたものである。以前の定義では、SI基本単位を通してSIが定義されており、SI基本単位はSIの基本となる単位であったが、2018年の改定によりSIは7つの定義定数により定義されるようになり、すべてのSI単位が7つの定義定数の組み合わせにより直接に構築されるため、SI基本単位とそれ以外のSI単位(SI組立単位)との区別の必要性は失われている。
SI基本単位は、以下の7つである[2]。これらの単位は、それぞれ数値が固定された7個の定義定数(defining constants)をもとに定義されており、次元的に独立している。定義中に基本単位ではない単位が含まれるものもあるが、いずれも基本単位に由来するものであり、循環定義ではない。単位の定義は、それぞれの項目を参照のこと。
目次
1.2019年の再定義
2.計量法の定義の変更
3.脚注
4.参考文献
出典:Wikipedia
2019/06/23 11:00
ソ人気記事ランキング
2019/09/15 更新
 1位日本
 2位熊谷連続殺人事件
 3位池田大作
 4位9月14日
 5位早坂隆信
▲上に戻る
[9]Wikipediaトップ
[0]gooトップ
免責事項
(C)NTT Resonant