PlayStation 4
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2.仕様
2.6.OS(システムソフトウェア)
PS4のユーザインタフェースは「PlayStation Dynamic Menu」と呼ばれている[47]

OSには、"Orbis OS"と呼ばれるFreeBSD 9.0ベースのOSが用いられており[48][49][50]、PS Vita同様にマルチタスクに対応する[51]

PS Storeからゲームをダウンロードする際に、段階的にインストールをすることで完全にダウンロードが終了する前からそのゲームの一部機能が実行できるインスタントプレイ機能があり[52]、SIEはPlayGoと呼称している[53]

ゲームソフト再生においては、地域判定せずにリージョンフリーの扱いをしている[54]が、公式サイトのFAQによれば、各ソフトウェア会社の判断でリージョンロックがかけられる場合があることが示唆されている。SCEは各地域の安全規格や動作保証の観点から、居住地域で販売されているPS4本体やゲームソフトの購入を推奨している。また、海外版本体を国内で使用した場合はサポートの対象外となる。

PS4はPS3同様にマルチユーザーに対応していて、一台に対して複数アカウントを設定可能で使用者を切り替えることが出来る[55]。さらにPS4ではマルチユーザーに加えて、マルチアカウントで、最大4人まで同時サインインが可能[56]PS4がある場所に集うローカルでの対戦でPSNアカウントを持ち寄った対戦が可能になった。

機能追加やセキュリティ強化、不具合修正のため、最新のバージョンに更新することが推奨されている。

自動的に更新データをダウンロードする機能はPlayStation Plusが提供するサービスであるが、PS4の場合は、さらにインストールまで自動的に行う機能も追加された上で全ユーザーが利用可能となった[57]。ただし、スタンバイモードでの定期チェック及び自動ダウンロード機能はPlayStation Plus加入者限定となる。

8GBあるメインメモリーのうち、ゲームが使える容量はゲーム開発者には知らせてあるものの一般には非公開である。OS側も、OS自身や非ゲームアプリケーション動作用にシステムリザーブ領域が有る[55]

いつも使うPS4[編集]


PS4ではユーザーの持つダウンロード版ゲームコンテンツの扱いが変更されている。「いつも使うPS4」としてPSNアカウントにPS4を登録すると、そのPS4の主利用者(プライマリーユーザー)としてPSNアカウントに機器登録される。その場合いくつかの特権がそのPS4に対して認められる[18]

以下に、「いつも使うPS4」登録したPS4を持っているユーザーの立場から見たダウンロード版ゲームの扱いを示す。

同時にサインイン可能なPS4の台数は「いつも使うPS4」以外には1台のみなので、他のPS4にサインインした場合は、用が済んだ時にサインアウトした方が良い。
「いつも使うPS4」として登録できるのはPSNアカウントに対して1台のみであり、その登録解除はその設定を行った「いつも使うPS4」自身でしか出来ない。
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(2.5.ストレージ)
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(2.7.セカンドスクリーン)
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出典:Wikipedia
2018/07/19 15:01
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