PlayStation 4
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2.仕様
2.16.DRM(デジタル著作権管理)

中古ソフトの扱い[編集]


PS4では中古ソフトも制限なく起動する。

PS4の発表前、「次世代PlayStationでは中古ソフトが制限される」という噂が流布していた[86]。また、ソニーが取得していた特許[87]によって本機がアクティベーション対応になり、「中古ソフトでのプレイ」や「ソフトの貸し借りによるプレイ」が不可になるのではないかとも指摘されていた[88][89]。これについて2013年2月にSCEワールドワイドスタジオの吉田修平プレジデントは「『ゲームのディスクを買って、他の人が持っているPS4で動かせるのか』と聞かれれば、「動きます」と答えた[90]。しかしDRMによる中古ソフト制限の噂は止まず、PS4で中古ソフトの制限を行わないことを求めて吉田をはじめとするSCEやゲーム業界関係者のTwitterアカウントに対しメッセージを送る運動がインターネットフォーラムのNeoGAFで提起され、実行に移された[91]

2013年6月のE3におけるSCEのプレスカンファレンスでは、中古ソフトの制限がPS4では行われないと改めて発表され、会場の聴衆から大歓声が起こった。また、SCEは中古ゲームの説明ビデオと称する動画をインターネット上で公開した。吉田によれば、中古ソフトの扱いについて以前からPS3と同じ方針であり、中古ソフトに関するポリシーにも余り迷いは無かったが、いったい何が起こったのか何故か大事になってしまったので、冗談半分ながら急遽説明ビデオを作成したという[92]

ソフトメーカーでは新品購入者と中古購入者に差を設けるために、特定のアイテムが一回だけダウンロード出来るようにして、新品購入者がそのアイテムをダウンロードせずに中古売却しない限り、中古購入者はそのアイテムをダウンロードできないようにしている事例がPS4やそれ以外のハードのゲームソフトでも多く見られる。

オンライン認証[編集]


PS4ではディスク版のゲーム再生中でもオンライン認証を全く行わないことがElectronic Entertainment Expo 2013で発表された[93]

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(2.15.Webブラウザー)
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(3.1.CUH-1000系)
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出典:Wikipedia
2018/10/19 15:31
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