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Nintendo Switch
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10.Nintendo Labo
10.1.VR対応
「Nintendo Labo: VR Kit」でSwitchはVR対応をする。任天堂はVRに関しては研究を進めており、2016年頃には既にVRゴーグルの特許を出願していた。君島社長はSwitchのVR対応について問題が解決したら対応をしていきたいと答えていた。またSwitchの解析によってVRモードが発掘されたため、SwitchのVR対応が2019年にくると予想されていた[73]。Laboで後からマリオカート8デラックスに対応したように過去に発売されたソフトのVR対応が予定されていたり今後もVR対応ソフトが増えていく予定。現時点で対応が決定しているのは2本。スーパーマリオ オデッセイではVRならではのあそびが追加され、ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルドではゲーム全編をVRで楽しむことができる。ただし、Nintendo Switch Liteでは本体の形状が異なるため、VRでのプレイには対応していない。

VRの対応年齢


VRの機器は各社メーカーから出ており業界標準で対象年齢13歳以上となっている。日本では施設型VRコンテンツの業界団体として一般社団法人ロケーションベースVR協会が設立され、VRコンテンツの利用年齢に関するガイドラインを発表している。ガイドラインでは7歳以上13歳未満は保護者の同意や時間制限など条件付きで施設型VRコンテンツを利用できるとしている[74]。任天堂のVRは施設型VRコンテンツではないので業界団体に入っていない。そうした経緯や先行で世に出ているVR機器が業界標準で対象年齢13歳以上であるため、任天堂がVRを発売の際は業界標準に倣うのではないかと思われていたが「Nintendo Labo: VR Kit」では対象年齢7歳以上となった。業界標準よりも対象年齢が低くなっていることについては任天堂が独断で決めたわけでもなく眼科学・視覚研究の専門家に監修してもらい年齢設定をしている[75]

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出典:Wikipedia
2020/03/28 12:05
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