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NTTドコモ
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3.主な事業
3.4.インターネットサービスプロバイダ及び公衆無線LAN事業
NTTドコモでは、インターネットサービスプロバイダ (ISP) 事業を展開している。

ドコモ光は、NTT東日本西日本光回線の卸売を利用してFMCを行うものである。各ISPと提携しているが、ドコモnetの選択も可能である。

mopera(モペラ)はNTTドコモの携帯電話(mova、初期のFOMA)やDoPa、衛星電話といった全ての通信でインターネット接続ができるもので、利用料は基本的に無料である。FOMAに特化しデータ圧縮やセキュリティー対策のとれるmopera U(モペラユー)ではiモードが使えないドコモのスマートフォンでのプッシュ型電子メール定額データプランでの接続などができるほか、オプションで公衆無線LANフレッツ光やフレッツADSLを安価に利用することができる。

かつてはドコモ・エーオーエルドリームネットといったISPも運営していたが、他社への売却やOCNへの統合などでmoperaとドコモnetだけである。

その他にdocomo Wi-Fi(ドコモ ワイファイ)という公衆無線LANサービスを提供している。かつてはMzone(エムゾーン)の名前でサービスを展開していたが、2012年3月1日より現在の名前に変更された。回線契約者向けに前述のmopera Uの公衆無線LANのオプションサービスやスマートフォン向けのspモードの公衆無線LANオプションサービスとしてdocomo Wi-Fiの公衆無線LANサービスを提供しているが、NTTドコモの回線契約がなくても、docomo Wi-Fiのサービスを単体で契約して利用することができる(利用料はmopera Uやspモードの公衆無線LANのオプションよりは割高)。提供エリアは日本の有料で提供される公衆無線LANのなかでは最大で、コンビニエンスストア、飲食店空港、複合ビル、ホテルパーキングエリアなど、全国116,600エリア、140,000アクセスポイントで利用することができる(2013年11月8日時点)。

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出典:Wikipedia
2020/02/19 06:30
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