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NNNきょうの出来事
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3.歴史
3.3.『The Day』時代(1980年4月 - 1988年3月)
サブタイトル付きの『The Day NNNきょうの出来事』(ザ・デイ - )となる(土曜と日曜は1981年3月迄は1980年3月以前のスタイルを継続)。この頃は23:00から20分間の番組であったが、1985年4月改編で月曜から木曜は30分に拡大、金曜は23:30からの15分番組となった。これ以降、後番組の『NEWS ZERO』を含め金曜の放送は月 - 木曜とは別編成となる。

1980年4月より「1980年代は女性の時代」という触れ込みのもとで女性キャスターが起用され、男女1ペアのキャスター制が敷かれた。当初の女性キャスターは片倉もとこ(アラブ問題評論家)と馬場恭子(所沢市立所沢中学校教師)の2人であったが、両名とも読み手としての技能が不足し視聴者受けが悪く、片倉は早々に体調不良を理由に降板。同時期に馬場も降板し、ベテランアナウンサーの小坂美保子や青尾幸が後任決定までサブキャスターを務めた。

その後、片倉・馬場の正式な後任として白羽の矢が立ったのが、番組スタッフと外国人記者クラブの席などで面識のあったジャーナリスト・櫻井良子だった。急きょ抜擢された櫻井だが、1996年3月まで16年近くキャスターを務め、自身の出世作ともなった。久保が月-金曜の担当から外れ、小林・櫻井コンビに固定してからは地味ながら徐々に根強い支持を集めるようになる。

オープニング映像はCGを使用していたものの、エンディング映像はブルーバックで提供クレジットとタイトルが出ているだけだった。

1983年4月頃から1年ほどの男性メインキャスターは、小林ではなく、後にCS日本会長となる舛方勝宏(当時アナウンサー)や高雄孝昭が担当していた。これは小林が夕方の『NNN JUST NEWS』を担当したことによるもので、後に小林が復帰して1988年3月までキャスターを担当した。同じころ『NNN JUST NEWS』を担当していた國弘正雄が小林と入れ替わる形で週後半のキャスターとなり、小林の復帰後も舛方に再度バトンタッチするまで約2年間担当した。

この時代、ローカル枠の前に、海外ニュースを電報風に紹介するコーナーや、比較的軟らかめのニュースをフラッシュ形式で伝えるTHE DAY フラッシュというコーナーがあった時期もあった。よみうりテレビはこれらのコーナーから飛び降りることもあった。

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(3.4.『Sports & News』時代(1988年4月 - 1994年3月))
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出典:Wikipedia
2020/02/05 22:00
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2020/03/28 更新
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