サービス終了のお知らせ
NARUTO -ナルト-の登場人物
▼人気記事ランキング
1.木ノ葉隠れの里(火の国)
1.8.その他の忍
声 - 大塚芳忠奈良徹(幼少)
伝説の三忍の一人。ヒルゼンの弟子で、ナルトの師匠にして名付け親。ミナトや長門、小南、弥彦らは弟子に当たる。長い白髪の一部を後頭部でまとめた大柄な男で、目元に赤い隈がある。額には木ノ葉の額当てではなく「油」と書かれた専用の額当てを付けており、背中には巨大な巻物を背負っている。「忍とは忍び耐える者」という思想の持ち主であり、この思想は弟子のナルトにも受け継がれている。高度な火遁・土遁や封印術、時空間忍術など強力な術を多用できる他、後述の経緯から仙術も会得している。
大蛇丸や綱手とは同期の幼馴染であり、修行時代は共に後の三代目火影・ヒルゼンに師事していた。ある日の修行中に動物との契約の無い状態で口寄せを発動してしまったために、逆に自身が口寄せされる形で蝦蟇の里・妙木山に迷い込んでしまい、そこで出会った蝦蟇たちの下で数年の間仙術の修行を受けて仙人モードを会得した。またその際に大ガマ仙人により「自来也が立派な忍者となり、彼の弟子が忍びの世界に大きな変革をもたらすことになるが、自来也の選択によりその者が平和をもたらすか破滅をもたらすかが決まる」との予言を受けた。
その後は本を書きながら大ガマ仙人の予言に従い弟子探しの旅に出るが、第三次忍界大戦の勃発により旅を中断し木ノ葉の忍として任務に参加することになり、綱手や大蛇丸らと共に多大な戦果を挙げて「伝説の三忍」の一人にまで謳われた。また、戦場となった雨隠れの里で弥彦、長門、小南という三人の孤児と出会い、彼らが戦災孤児であることを知ると三人の世話をしながら忍としての修行を行い、彼らの成長を見届けた後に木ノ葉に帰還した。この時に長門が輪廻眼の持ち主であるのを知り彼が予言の弟子ではないかと考え、弥彦を守る為に殺人を犯したことで思い悩む長門に、その眼の意味をよく考えるように訓示した。
第一部では中忍試験の直前に里に帰還し、そこで出会ったナルトにその身を案じて「九尾のチャクラの引き出し方」と「口寄せの術」を教えた。ヒルゼンの死後には相談役達から五代目火影への就任を要請されるが、それを固辞する代わりに五代目火影として綱手を推薦し、ナルトと共に綱手捜索の旅に出る傍ら、道中ではナルトに高等忍術である「螺旋丸」を伝授した。そして綱手と出会い話を切り出すも一度は断られるが、その一週間後に綱手が大蛇丸の元へ向かったことを知るとナルトやシズネと共に後を追って合流し大蛇丸やカブトと交戦。大蛇丸は術を封じられていたが、自身も綱手によって酒に毒を盛られていたためチャクラを上手く練れず劣勢を強いられるも、綱手の渾身の一撃によりなんとか撃退した。サスケが里を抜けた後はナルトを正式な弟子とし、約二年半余りの間里の外で修行を行った。
第二部では暁のリーダーであるペインの居場所を突き止めるために雨隠れの里に潜入し、侵入を察知したペインと小南の襲撃を受ける。そこでペインの輪廻眼を目にし、その正体がかつての弟子・長門であることを悟ったが、新たに現れた正体不明の二人のペインの襲撃を受け、フカサク夫妻の援護もあり三人のペインを撃破したものの、さらに新たなペイン三人の不意打ちを受け左腕を失い、倒したはずの三人も復活し、計六人のペインと対峙し交戦となる。その最中に六人のペインは全員かつて自分が会ったことのある忍であることに気付き、その直後にペイン達の集中攻撃によって致命傷を負うが、最後の力を振り絞ってフカサクの背中に現状で分かっているペインの情報を記すも、直後にペインの一人の攻撃を受けて沈められ、静かに笑みを浮かべながら死亡して水底に沈んでいった。
なお、その後の第四次忍界大戦では多数の名のある忍が穢土転生によって復活させられたが、自来也についてはその遺体が水底深くに沈んでおり、身体の一部(遺伝子情報になるもの)を手に入れる事が不可能であったことから復活させられなかった。
猿飛木ノ葉丸(さるとび このはまる)
声 - 大谷育江小池亜希子(疾風伝にて一時代役)、高橋英則(青年期)
三代目火影・ヒルゼンの孫でアスマの甥。常に青いスカーフを着用している。一人称は「オレ」で、口癖は「〜コレ」。火影の孫として扱われ、誰も自分自身を見てくれないことに不満を持ち、祖父や家庭教師のエビスに反発していたが、初めて自然体に接してくれたナルトとの出会いにより祖父のような火影を目指すようになる。以降はナルトを「ナルト兄ちゃん」と呼び慕い、出会ってはお色気忍術を競い合っていたほか、第二部では下忍に昇格し、修行から戻ったナルトから螺旋丸を伝授されており、その過程で影分身を会得した。ペイン襲撃時には完成させた螺旋丸によって、ペインの1体の地獄道を倒した。
第四次忍界大戦終結の約10年後には精悍な青年へと成長し、最終話ではかつてのイルカやナルトのように悪戯をするボルトを叱るなど、精神的にも成長している。 『BORUTO』では、ボルト・サラダ・ミツキのスリーマンセルの担当上忍を務めている。本編で両親の描写は無いが、劇場版『BORUTO』公開前のジャンプ描き下ろし漫画では、両親が共に暗部の忍であったことが紹介された。
風祭モエギ(かざまつり モエギ)
声 - 下屋則子
活発で元気な少女であり、木ノ葉丸と同様にナルトを慕っている。第二部からは下忍となり、自意識過剰になりやすい木ノ葉丸のストッパー役を務めている。木ノ葉丸のことは忍者学校時代には「ちゃん」付けで呼んでいたが、下忍となってからは「君」付けに訂正している。『BORUTO』では、いのじん・シカダイ・チョウチョウの3人の担当上忍を務めている。
伊勢ウドン(いせ ウドン)
声 - 重松朋野瀬育二(青年期)
眼鏡を掛けて惚けたような顔をした少年であり、木ノ葉丸と同様にナルトを慕っている。第二部からは下忍。第四次忍界大戦の約10年後には、真面目そうな顔立ちの青年に成長している。
日向ヒアシ(ひゅうが ヒアシ)
声 - 津田英三
ヒザシの兄で、ヒナタとハナビの父。第一部の開始時で日向宗家の当主。「日向は木ノ葉にて最強」と自負している。才能の乏しいヒナタを次期当主候補から切り捨てようとするなど、一族のためなら私情を挟まない厳格な性格だが、跡継ぎに相応しくないとする本来の理由は、非常の決断を迫られる事もある宗家の当主としては彼女が優しすぎることだと悟っており、内心は複雑な感情を抱いていた。
かつて雲隠れの里の忍が和平条約を結ぶためと偽って木ノ葉を訪れ、白眼の秘密を探る目的でヒナタを誘拐しようとした際に、それを防ぐためにその忍達を殺害したが、それに言い掛かりを付けた雲隠れの里からヒアシの遺骸を要求される。弟のヒザシは自分の身代わりとして殺されることを決意し、自身は反対するもヒザシが命を落とす原因を作ってしまい、甥のネジからは父の仇として恨まれており、自身もネジに対して罪悪感を抱いていたが、第一部の中忍試験終了後には彼に事件の真相を伝え、和解して以降は彼の修行にも付き合うようになった。『疾風伝』のオリジナルエピソードでは、試験終了後に再びヒナタが雲隠れの忍に攫われたことを知り、ヒナタの奪還に向かっていたネジを追って彼の窮地を救うといった描写があった。以降はヒナタと和解し、ネジと共に3人で茶を飲むシーンがあった。
第四次忍界大戦では第1部隊に配属され、蘇生されたヒザシと交戦した。十尾との戦いではネジとの連携で十尾の猛攻を防ごうと奮戦するも、ナルトとヒナタを庇ったネジの死を看取ることになる。その後はナルトから九尾チャクラを受け取り、ネジの死に報いるため反撃に出た。
日向ハナビ(ひゅうが ハナビ)
声 - 浅井清己
ヒアシの次女。ヒナタより5歳下の妹で、日向一族の跡取り候補。ヒナタを超える才能と実力を持つと言われ、宗家の跡取りとなるべくエリート教育を受けている。趣味はヒアシとの修行。姉のヒナタを幼少の頃より慕っていたが、優しすぎるため跡目争いから脱落したヒナタに代わり、日向一族を守らなければならないのが自身に定められた運命と考え、孤独の中で強さを追い求める日々を送っていた。しかし、ヒナタがナルトの影響を受け落ちこぼれから脱却していく様子を見て次第に疑問を持つようになり、最終的にペイン襲撃時における彼女の活躍を知って自らの考えが間違っていたことに気づき、運命ではなく自分自身の意思で宗家を継ぐ事を決意した。第四時忍界大戦では防衛のため里に残り、ヒナタたちを見送っている。
地陸(ちりく)
声 - 大塚明夫
火ノ寺の忍僧。第二部では、九尾の人柱力であるナルトの探索のために木ノ葉隠れの里を襲撃した暁の飛段や角都と戦うも敗北し死亡、遺体は換金所に持ち込まれた。『疾風伝』のオリジナルエピソードでは「守護忍十二士」の元メンバーであったことが描かれており、旧友のアスマら5人と共にクーデター未遂を起こしたカズマら6人を倒したが、クーデター阻止の側に付いたメンバーも6人中4人が死亡し、生存したのは自身とアスマの2人のみとなってしまったという経緯が明かされた。
ウルシ
声 - 菊本平福井美樹(幼少期)
第四次忍界大戦に参加した忍。ノノウの孤児院にいた孤児としてカブトの回想に登場した。カブトとは義兄弟のような関係で、戦争中も長年の任務から帰ってこない彼の身を案じていた。戦後はカブトと共に孤児院を運営している。
[4]前ページ
(1.7.暗部)
[6]次ページ
(1.9.かつての忍)
~目次に戻る
出典:Wikipedia
2020/01/31 03:31
ソ人気記事ランキング
2020/02/26 更新
 1位日本
 2位住吉会
 3位羽生ありさ
 4位水野朝陽
 5位AV女優
▲上に戻る
[9]Wikipediaトップ
[0]gooトップ
免責事項
(C)NTT Resonant