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NARUTO -ナルト-の登場人物
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17.小説版の人物
「カカシ秘伝 氷天の雷」に登場。霧隠れの抜け忍で血継限界・氷遁の使い手。元は霧隠れとの戦に敗れて併呑された一族の出身。過酷な仕打ちに耐えかねて抜け忍となり、波の国で傭兵稼業を営んでいたが、夫の死をきっかけに息子・薄氷と共に抜け忍の村を出た。しかし薄氷が事故死した際に抜け忍の子だという理由で見殺しにされたことで、世の中に絶望し我龍の誘いに乗った。その後飛行船「飛鯱丸」のハイジャックに加担したが、カカシとの対話の末に羅氷の凶行を目の当たりにしたことで正気に立ち戻り、カカシと協力して墜落を阻止した。事件後は本来死刑となるはずだったが、独自の術である「氷遁・地鎖連氷」の効果に目を付けたカカシの判断により、無為[41]の後任として鬼灯城の城主に任命された。
羅氷
「カカシ秘伝 氷天の雷」に登場。霧隠れの抜け忍で血継限界・氷遁の使い手。華氷の兄だが彼女以上に過激な思想の持ち主であり、同盟の大義のために犠牲を払うことを何とも思っていなかった。
我龍
「カカシ秘伝 氷天の雷」に登場。霧隠れの抜け忍で、波の国に移住した抜け忍達のリーダー格。戦いから離れるために平民を装っていたが、ガトーの死後裕福となったことで金の亡者となった波の国の者達の迫害を受け、報復のためのクーデターを画策した。第四次忍界大戦でマダラが目指した平和の理念を正義と捉え、「真の平等とは個人の自由の管理である」という理念を掲げて龍波武装同盟を結成した。冒頭でナルトに捕えられ、鬼灯城に収監された後は一時脱走を試みたが、木ノ葉の忍によって阻止された。
ゲンゴ
声 - 斧アツシ
「シカマル秘伝 闇の黙に浮ぶ雲」に登場。黙の国の指導者。元は霧隠れの抜け忍だった。再不斬のかつての仲間でもあり、彼が水影暗殺のクーデター未遂の末に里抜けをした際にも行動を共にしていたが、長い放浪の末に変わってしまった再不斬を見限り、10年ほど前に同志達を率いて黙の国に現れ、当時圧政を誣いていた大名を追放して指導者となった。しかし同志達はその後始末しており、以降は自身の声を介した幻術と幻覚作用のある花[42]の力を使って他者の心の隙を突き洗脳することによって、彼らを自身の思想に賛同する「革者」として自らの配下に従えていき圧政を行うようになった。一方でお飾り同然の大名が統治する現在の世の中の仕組みを憂い、忍が主導権を持つ世界を創るために革命を起こそうと目論んでいたが、最終的には自身の迷いを断ち切ったシカマルに追い詰められ、さらに鏃の術を舌に受けたことで喋れなくなり生け捕りにされた。
朧(ロウ)
声 - 楠見尚己
「シカマル秘伝 闇の黙に浮ぶ雲」に登場。シカマルの任務に同行する木ノ葉暗部の一員で、猿の面を被った壮年の男性。わかりやすく説明すると言って難しい言葉を並べ立てて、余計にわかりにくくする話し方をする。
自身や他人のチャクラの量を自在に操って、気配を完全に消したり別人に偽装することができる隠密行動向きの能力を持つ。下忍の頃に自らの部隊が敵の襲撃で全滅し、仲間の屍の中で敵が去るまでじっとしていた際に現在の技遭を編み出したが、本人にとって仲間の死と引き換えに得た能力として大きなトラウマになっている。
黙の国の任務でその心の隙を突かれてゲンゴに洗脳されるが、チョウジとの戦闘で洗脳が解かれた。以降は多少表情豊かになり、シカマルにデートの指南をするなどコミカルな一面も見せるようになった。
鏃(ソク) / ヒノコ
声 - 齋藤綾
「シカマル秘伝 闇の黙に浮ぶ雲」に登場。シカマルの任務に同行する木ノ葉暗部の一員で、猫の面を被った少女。日向ハナビと同年齢。本名はヒノコ。忍者学校の卒業後はすぐに暗部にスカウトされた。「〜し」が口癖。
針状に形態変化させたチャクラを放つ術を持つ。この術は一度狙いを定めた標的を追尾する機能を持ち、シカマルからも「暗殺向き」と評価されている。
第四次忍界大戦後に頭角を現してきたが、世の中が平和になった影響で自らの力が生かせないことに劣等感を抱いており、大名に仕えるだけの忍の在り方にも疑問を持っていた。当初はシカマルとも衝突を繰り返しており、黙の国の任務でゲンゴにその心の隙を突かれて彼に洗脳されてしまうが、テマリとの戦闘で洗脳が解かれ、任務後はシカマルに対しても心を開くようになった。
ミノイチ
声 - 木島隆一
「シカマル秘伝 闇の黙に浮ぶ雲」に登場。元木ノ葉の暗部だった忍で、第四次忍界大戦時に同じ部隊の仲間を皆殺しにして消息不明になっていた。大戦から2年後はゲンゴの部下となっていたが、黙の国に潜入してきたシカマル達に倒された。
カジュウラ
「我愛羅秘伝 砂塵幻想」に登場。血継限界・磁遁の使い手。
積木キド(つみき キド)
「サクラ秘伝 思恋、春風にのせて」に登場。木ノ葉の暗部の幹部。元「根」のメンバーで、当時はダンゾウの金庫番と呼ばれ、ダンゾウが裏で動く際の必要経費は彼が捻出していたという。
幼少期は貧しい家庭に生まれ、大病を患う父親は彼をアカデミーに入学させるために自身の薬を偽装し、その費用を入学金に当てた末に病死している。そのような生い立ちのために金銭に非常にシビアな一面を持つ。
軍事企業を作り、紛争を裏から操って巨万の富を得る野望のために第四次忍界大戦後に終末の谷でサスケとナルトの個人情報物質を採取して擬似的に尾獣の衣を得られる「尾獣ドラッグ」を製造し、写輪眼の能力を得られる「写輪眼ドラッグ」製造のために変化の術でサスケに変化させ、ドラッグでチャクラまでコピーした部下を使い各地の武器商人やテロ組織に接触・壊滅させることでサスケを誘きだし、写輪眼強奪を目論んだ。しかし密かに調査をしていたサイと接触したサクラが偽サスケのチャクラの秘密にたどり着いたことや本物のサスケが現れないことに焦り、サクラを拉致してサスケを誘き出そうとするも、サクラの反撃やサイといのの援護で尾獣ドラッグを飲ませた部下を倒された。自身もドラッグを服用し、尾獣化して尾獣玉まで使ってサクラを追い詰めるも、ドラッグの副作用による細胞死滅や彼女の反撃で敗北、拘束された。その後アジトに保管されていた尾獣ドラッグは全て押収され、里外に逃走した部下達も逃走中に本物のサスケにより全滅した。
なお、尾獣ドラッグは服用者のチャクラ量により尾の数が増え、限定的ながら尾獣化や尾獣玉の使用も可能。ドラッグ製造に必要な細胞は、六道仙人の血縁者を監禁・脅迫して体組織を提供させることで短期間でドラッグを量産していたが、この血縁者も彼の敗北後に木ノ葉の忍により救出された。
マギレ
「サクラ秘伝 思恋、春風にのせて」に登場。キドの部下の医療忍者。医療忍者としては効率重視の考えを持ち、キドと結託して尾獣ドラッグの製造を行っていた。アジトに乗り込んできたサイといのと交戦するも、2人の連携の前に敗北する。
コダカ、キイロ
「暁秘伝 咲き乱れる悪の華」に登場。追い忍の兄弟であり、コダカが兄でキイロが弟。もともとは「蜂部」という蜜蜂を使役する一族の出で、アナフィラキシーショックを利用した術を使用し、コダカがその術を、キイロがそれを守るための忍術を身に着けていた。一族の生き方に嫌気がさし、功名を焦ったキイロの暴走にコダカが付き合わされる形でイタチと鬼鮫を襲ったが、イタチに術のからくりを見抜かれて一蹴された。最後はコダカが自らの蜂でキイロを襲って自刃するという末路を迎えたが、実際にはキイロに打ち込んだ蜂を介してコダカの心臓に溜め込まれていたローヤルゼリーと蜂部の術を与えており(イタチは気付いていたが無視した)、キイロだけは生存していた。第四次忍界大戦の後に旅に出たサスケが出会った時には、さらに下の弟であるオオミツとコミツを引き取って共に暮らしており、また結婚して一児をもうけていた(明確にされていないが、恐らく妻は「浮かび上がる白」の漢入)。
飴雪
「暁秘伝 咲き乱れる悪の華」に登場。血継限界・泥遁の使い手。元は忍の一族の出だが、受け継いできた血継限界が柱間の木遁と同じ組み合わせでありながら違う術であったことで蔑視されており、それゆえに唯一普通に接してくれた歩々月を慕っていた。しかし住んでいた村が人身売買の一派に襲われた際、それを撃退するのに泥遁を使ったことで村から追われ、さらに共に逃げようとした矢先に歩々月が殺されてしまった。それでも「偽りの谷」に流れ着いて生きようと足掻いていたが心の底の虚無が埋められず、たまたま目撃した飛段の「儀式」に魅入られてジャシン教に入信した。その後ジャシン教の教義に従い飛段と交戦するが、最終的には「ジャシン様」への生贄として泥遁で「偽りの谷」を崩落させ村人を鏖殺。自身も直後に飛段の「儀式」の生贄となり殉教した。なお、この時飴雪が崩した谷の上には後に蜂部の兄弟が移り住み、村があった場所には漢入がやって来て陶芸の窯を構えている。
漢入
「暁秘伝 咲き乱れる悪の華」に登場。風の国の端にある「陶の里」に住む陶芸師。「花咲」を生み出した陶芸師・「満開の摩焼」の養女で、彼が生み出した「花咲」と呼ばれる独自の陶器デザインを再現しようと四苦八苦していた。晩年の摩焼が里を出て新天地を探そうとした理由をわからずにいたが、後になって「花咲」に必要な粘土が枯渇していたことが判明している。目的を果たして里を出ようとしたデイダラが里の中心を爆破した際、巻き込まれて破壊された陶器の破片に花模様が浮かび上がったのを見て「花咲」の技術を会得。再現のために必要な粘土を求めて里を出た。その後ははっきりしていないが、飴雪が崩落させた「偽りの谷」の跡地にたどり着き、泥遁・地盤泥化で生み出された泥を用いて「花咲」を焼いていることが示唆されている。
チノ
声 - 加隈亜衣
「サスケ真伝 来光篇」に登場。五大隠れ里が興る遥か昔に、うちは一族によって極地に追放された血之池一族最後の生き残りであり、血を操る血継限界・「血龍眼」を持っている。実力は闘技場での勝負で風心に勝利するほど。少女のような容姿だがサスケよりも年上であり、彼のことを「サスケちゃん」と呼ぶ。
かつて物心つく前に御屋城に拐われてしまい、そのままずっと御屋城の屋敷で忍の訓練を受けて生きてきたため、過去を何にも知らない自分を「空っぽ」だと卑下していた。その後は風心らと共に御屋城の護衛団に属していたが、御屋城の屋敷にあった血之池一族について書かれた書籍を見つけたことがきっかけで、風心を始めとする数人の仲間達と共に脱走した。やぐら統治時の霧隠れの里の裏切りなどを経て風心と2人で地獄谷に辿り着くと、血龍眼の真の力を解放しうちは一族への復讐を決意した。
うちは一族の末裔であるサスケや雷光団を見捨てた村への復讐のため、各国の忍を拉致して「起爆人間」に変え、里に送り込んで自爆させるというテロ行為を行っていた。その途中に復讐の対象であったサスケと偶然出会い、素性を偽り同行。その後湯の国の地獄谷で自身が一連の騒動の黒幕であったことをサスケに明かして彼を攻撃するも敗北し、彼の言葉を受けて改心し木ノ葉隠れの里に収監された。その後はかつての霧隠れとの因縁を知っていたメイの計らいにより、風心と共に霧隠れの里の忍として迎えられた。
風心(ふうしん)
声 - 遠藤大智、後藤光祐(ノワキ変装時)
「サスケ真伝 来光篇」に登場。血継限界・颱遁の使い手。元雷光団の首領。元々水の国の小さな島出身だったが、生まれ持った血継限界のせいで島民に恐れられており、後に島を襲った大嵐を彼の血継限界のせいだと疎んじられて迫害され、両親によって闘技場に売り飛ばされた過去を持つ。その後闘技場でチノに敗北したことで御屋城の護衛団に引き抜かれたが、チノと数人の仲間と共に脱走して「雷光団」を結成。以降あくどい者達から金品を巻き上げて、それを貧しい者に配る義賊行為を続けていたが、やぐら統治時の霧隠れの裏切りに遭い団は壊滅し、逃げ延びた先のかつて自分たちが助けた村にまで見捨てられてしまった。
登場当初は忍術を用いてノワキという体格の大きい男に変装し、サスケとチノと共に行動した。その後湯の国の地獄谷付近にて、サスケに正体を明かしそのまま戦闘になるも敗北して幻術を掛けられるが、チノの血龍眼のおかげで退却した。その後はサスケを尾行しチノとの戦闘中に合流、負傷したチノを庇った。その後チノと共に木ノ葉隠れの里に収監されるが、後に仲間達と共に霧隠れに迎えられた。
カリュウ
声 - 時永洋
「サスケ真伝 来光篇」に登場。血継限界・熔遁の使い手。元は雷光団の団員だったが、雷光団を見捨てた村に復讐するために後に「暗雷団」を結成して村を襲った。サスケによって捕獲・拘禁されるが、暗雷団を恨む村人によって焼殺されてしまった。アニメ版では雷光団壊滅後はチノと風心の元から去り、ひっそりと暮らしていた。そんな中で受けた風心の協力要請に快諾し、闘技場や地獄谷付近で風心の替え玉としてサスケを襲撃していた。その後地獄谷付近での戦闘でサスケに敗れ、チノと風心の敗北後は彼女らと共に木ノ葉隠れに投獄された後、霧隠れに迎えられた。
御屋城エン(おやしろ エン)
声 - 桐本拓哉
「サスケ真伝 来光篇」に登場。忍でありながら武器商人の男で、一代で莫大な財を積み上げたやり手だが、金さえ積めば誰にでも武器を売るその姿勢から「死の商人」と呼ばれていた。飄々とした言動だがかなり用心深い性格の持ち主であり、大蛇丸以上の数のアジトを持っている。闘技場の賭け勝負に出て、欲しい血継限界を持つ者を手に入れては自身の護衛団にしている血継限界コレクターでもある。闘技場でのサスケの活躍を見るとサスケと大蛇丸を呼び出し、一連の騒動についての発端や血之池一族の逸話をサスケに話した。
実はチノの父親であり、同じく血之池一族の生き残りの一人。仲間内での争いにより妻が命を落としたことを機に一族を見限り全滅させ、幼いチノを連れて地獄谷から出て武器商人となっていた。事件解決後にサスケが闘技場の全ての忍を倒して解放した後、カカシの要請による雷影率いる雲隠れによる違法賭博参加者の一斉摘発を免れ逃亡。その後はリゾート事業への方向転換を画策している。
水無月ユウキ(みなづき ユウキ)
声 - 時永洋
『イタチ真伝』に登場。下忍になったばかりの頃のイタチが所属していたユウキ班の担当教官だった。表向きは穏和な性格だが、内心ではイタチの力を妬んでおり、中忍試験に推薦しなかった。なお、『疾風伝』ではそのような面は見られない。
出雲テンマ(いずも テンマ)
声 - 鶏冠井美智子
『イタチ真伝』に登場。ユウキ班のメンバー。アカデミーでは年下であったイタチに対し少なからず対抗意識を抱いていたが、後には尊敬に近い感情を抱くようにもなった。後に里を襲撃したオビトによって殺害され、この出来事はイタチが写輪眼を開眼するきっかけとなった。
稲荷シンコ(いなり シンコ)
声 - 田村ゆかり
『イタチ真伝』に登場。ユウキ班のメンバー。三つ編みと九州弁が特徴。テンマの死後に自信の喪失により忍を辞めた。
小日向ムカイ
『イタチ真伝』に登場。木ノ葉の里の上忍。密かに里を裏切り、霧隠れと内通していた。日向一族の者だが、遠縁であるため、白眼は片目にしか開眼していない。
うちはイズミ
声 - 松井暁波
「イタチ真伝」に登場。うちは一族の忍で、イタチの同期であり幼馴染。性格は基本的に礼儀正しく温厚だが、イタチとの初対面では胸の前で手を組みながら話すなど乙女らしい一面もある。5歳の時に父親を九尾襲来事件で失い、その悲しみから写輪眼を開眼した。忍者学校時代には忍の実力が秀でていたイタチに恋心を抱き、初めて対面した時は上手く話しかけられなかったが、イタチが最上級生3人に絡まれた時に助けた事で、徐々に会話する良好な関係となっており、イタチもイズミに対し好意を持っていた。
小説版ではうちはのクーデター決行の前日、一族抹殺の任務を与えられたイタチが、一族への情を断ち切るために最初に手にかけた。その殺害方法は月読により「イタチと生涯を共にし、平和な世の中で天寿を全うする」という夢を見るというものであり、最後はイタチに感謝しながら死亡した。アニメ版では写輪眼の他に体術に秀で、他のうちは一族と共に里の暗部にマークされるほど成長しており、こちらではオビトと交戦するも歯が立たずに殺害されたこととなっていた。
[4]前ページ
(16.その他)
[6]次ページ
(18.脚注)
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出典:Wikipedia
2020/01/31 03:31
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