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NARUTO -ナルト-の登場人物
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5.雲隠れの里(雷の国)
声 - 手塚秀彰
四代目雷影。キラービーの義兄。日常的にバーベルを鉄アレイのように使って片腕を鍛えており、プロテインをこよなく愛するため、身体は非常に筋肉質である。両肩には手裏剣の刺青を入れている。ドアから出入りすることはほぼなく、怪力に任せて近くの壁や床を突き破って移動する。里を守るという義務感ゆえに、軍備拡張のために形振り構わぬ手段で他国の忍術を集めているが、手段が良くないことから多くのトラブルを招いている。かつては木ノ葉の日向一族の白眼を奪おうと目論み、その最中自里の忍が命を落とした際には条約を盾にした理不尽な取引で白眼を手に入れようとしたこともある[24]。その反面部下との信頼は非常に強固で、義弟であるキラービーとは拳を合わせるだけで意思疎通ができ、暁に捕らわれたと思っていたキラービーを助ける決意を固めた際にはオモイ・カルイの両名と共に涙を流していた。
戦闘では自らの肉体に雷遁のチャクラを鎧のように纏い、パワーもスピードも格段に向上させた「忍体術」を得意とし、その技はパワーを生かしたプロレス技的な戦法が多い。特にスピードはミナトの「飛雷神の術」に匹敵する程速く、ミナトが死亡してから自分より速い忍はいないと自負している。まだ若い頃、自分との「絶牛雷犂熱刀」を成功させたビーと兄弟の誓いをかわし、最強タッグとして名を馳せていた。血の繋がりはなくとも互いを信頼し合い、ビーが八尾の人柱力となった際に「ビーにとって最も大切な言葉」を彼に与えた。しかし父である三代目雷影の死を機に、四代目として国と里を守る決意をし、人柱力である弟の身を案じるあまり彼の力を信用しなくなってしまった。八尾封印の際、モトイの父親が左の角で貫かれて殺された敵討ちで左の角を折った。まだ雷影に就任していなかった過去に、ビーと共に四代目火影のミナトと戦ったことがある。疾風伝では、四代目水影のやぐらが人柱力であることを知っていたことも明かされた。
第二部では暁と組んだサスケにビーが捕らえられたことを知り激怒し、雲隠れの忍にサスケらの捜索を命令した。また暁の活動、抜け忍のサスケを木ノ葉が始末しなかったことが気に入らなかったため、サスケ抹殺に同意を求める文書を用意させ他の五影を招集した。会談の前にナルトからサスケ抹殺撤回を陳情されるも、サスケの行いを見過ごす気はなく全く意に介さなかった。五影会談ではその場に姿を現した白ゼツの首を超人的な握力で折り、外にいたサスケ率いる鷹を見つけ交戦。水月の首切り包丁と両腕を片腕だけで簡単にへし折り、状態2の重吾をガードの上からパンチ一発で致命傷を負わせるなど、体術を中心とした戦闘能力の高さを見せつけた。次第に両目の負荷に苦しんでいくサスケを追い込んでいくが、止めを刺す寸前に我愛羅が戦闘を中断させたため、サスケの逃亡を許してしまった。また戦闘中に「天照」の盾でガードするサスケを利き腕を犠牲にして攻撃したため、「天照」の炎により利き腕である左腕の肘から先を切断せざるを得なくなった。最終的には会議で五影からの支持によって忍連合軍の総大将に任命された。会談後、鬼鮫と交戦中のビーをようやく発見し加勢。戦闘直後にビーを「アイアンクロー」で保護(捕獲)した。
第四次忍界大戦の開戦後は総大将として綱手やシカクと共に指揮を執っていたが、ナルトとビーが島亀から脱走した際に綱手と共に制止しようとし、ナルトを殺してでも止めようとしたが、ビーに人柱力の本当の強さを説かれ、ナルトがミナト同様自分の最速の攻撃をかわしたことで二人が戦場へ向かうことを許した。そして本物のマダラが参戦したことで、綱手と共にマブイの「天送の術」で戦場に向かい、他の五影達と共にマダラと交戦するも敗北して瀕死に陥った。その後綱手が大蛇丸によって治療されたことで綱手により治療を受け、戦場に向かい雷忍たちを指揮した。最終話では、雷影の座をダルイに譲って、岩隠れの里での旧五影会談に参加している。高齢で動けないオオノキを「えらく弱ったな」と言ったが、自らも歳を取っており頭が剥げている。
キラービー
声 - 江川央生、東内マリ子(幼少時代)
八尾・牛鬼を宿した人柱力。通称ビー。四代目・エーの義弟。サングラスに鬚を蓄えた黒人風の男。左頬には2本の牛の角、右肩には「鉄」の字の刺青を入れている。一人称は「オレ」。駄洒落を交えたラップのような話し方を得意とする。牛鬼とは普段からよく会話しているなど、比較的親しい関係にある。刀7本を体の至る所に挟んで回転しながら敵に襲いかかるという戦法を用い、刀には雷遁系のチャクラを流すこともできる。尾獣化を自在に使いこなし、尾獣化した際には刀を使わずに直接攻撃する。
幼い頃には、当時雷影候補のエーのパートナーとして「絶牛雷犂熱刀」を成功させ、雷影の護衛役の「ビー」の名前を受け継ぎ、エーと兄弟の誓いを交わした。前任の人柱力であったブルービー[25](声 - 古澤徹根本泰彦)が死んだことで八尾の人柱力になることが決定し、その際エーから「お前はオレにとって特別な存在だ、オレ達は最強タッグだ」という言葉を受け、その言葉を力に八尾の力のコントロールを成し遂げた。エーの四代目雷影就任後は、彼の身を案じたエーによって里から出ることを禁じられた。
第二部では自らを捕えに来た「鷹」の面々を圧倒、サスケに二度も重傷を負わせた上に水月を戦闘不能に追い込んだが、回復したサスケの「天照」を受けて捕獲された。しかしそれは尾獣状態の足で作った分身であり、本体はサスケに切断された八尾の足の中に潜んでいたため無事だった。かねてより里の情勢に縛られるのに嫌気が差しており、その後は「鷹」との戦いで捕獲されたフリをしてそのまま里を脱走、音楽の方向性をラップから演歌にシフトし演歌忍者のサブちゃんに師事していた。その後演歌の修行の最中に八尾を狩りに来た暁の鬼鮫と交戦、大規模な水遁の術により追い詰められるが、土壇場でビーのチャクラを気に入った鮫肌がビーに寝返ったことで回復、さらに捜索に来たエーと共に「絶牛雷黎熱刀」を決めて勝利するが、直後にエーによって捕獲されたため渋々里に戻った。
後に雲隠れの孤島・島亀にて自分と同じく監視下に置かれることになったナルトに出会い、牛鬼と共に尾獣コントロールの指導を行った。ナルトが戦争に気付き島亀からの脱走を図ると自らも同行、途中エーと綱手に引き止められるも、人柱力としての本当の強さをエーに示したことで彼を認めさせ、ナルトと共に戦場に向かった。その後、ナルトの本体と共にイタチ・長門と交戦し苦戦するが、戦闘中に自身の「穢土転生」の拘束を打ち消したイタチの協力もあり、長門を封印することに成功した。直後にナルトと共にトビ率いる元人柱力のペイン六道達に遭遇、交戦となり連携の前に苦戦するも、人柱力として覚醒したナルトと共にペイン達を止めることに成功した。マダラの完全復活後にはマダラによって牛鬼を抜かれるが、切り離された牛鬼のタコ足に触れていたため生き残っていた。第四次忍界大戦終結後は再び牛鬼の人柱力となり、悠々自適な隠居生活を送っている。
マブイ
声 - 関山美沙紀
四代目・エーの秘書を務める上忍のくノ一。色黒で銀色の髪を頭の後ろでまとめたスタイル抜群の女性。物質を光の速さで任意の地点に即座に転送できる「天送の術」が使用でき、そのことが理由でエーの秘書になったが、彼の暑苦しい振る舞いには色々と困らされている。秘書として第四次忍界大戦の作戦会議に出席したり、忍連合軍の連合会議にエーの付き人として同伴したりと重要な役割を任されている他、第四次忍界大戦では金角封印のため「琥珀の浄瓶」をダルイの元へ転送した。その後は本物のマダラ参戦に伴い、エーと綱手を戦場へ転送した。
シー
声 - 福田賢二
感知タイプの上忍。はねた金髪の青年で真面目な性格。視覚に影響を及ぼす幻術や医療忍術も習得している。五影会談の際には雷影の護衛として同行し、襲撃してきたサスケと戦闘になるが、サスケの幻術によって気絶させられた。第四次忍界大戦では感知部隊に配属された。
ダルイ
声 - 竹内良太
上忍。左目を前髪で隠した青年。口癖は「ダルい」と「すみません」。エーのことは慕っており、彼からも右腕として信頼を置かれている。また唯一三代目・エーから左肩に「雷」の字の刺青を刻むことを許された忍でもあり、右肩には「水」の字の刺青を入れている。水と雷のチャクラ性質を持ち、血継限界の1つである「嵐遁」も使用できる。
五影会談の際には雷影の護衛として同行した。第四次忍界大戦では第1部隊の隊長に任命され、蘇生された金角・銀角兄弟を相手にアツイやサムイと共に戦うが、六道仙人の宝具の前に苦戦。しかし隙をついて七星剣と紅葫蘆を奪い銀角を封印、さらにはマブイから送られてきた「琥珀の浄瓶」を使い、シカマル・いの・チョウジとの連携で金角も封印することに成功した。その後はイズモとコテツと共に蘇生された暁の角都と交戦、チョウジの力を借りて戦場の敵を制圧したが、直後に外道魔像を連れたオビトによって金角と銀角を奪われた。
最終話では五代目雷影に就任し、フードを被りチョビ髭を生やしている。木ノ葉の里での五影会談に参加しており、遅れてきたナルトに対して黒ツチ・長十郎とは異なりナルトを擁護している。
モトイ
声 - 遠藤大智、 織部ゆかり(幼少時代)
中忍。かつてはキラービーの親友だったが、幼少時に父のフルイがブルービーの暴走を止めようとして死亡したことから、八尾への憎しみの末に次の人柱力となったキラービーに刃を向けてしまったことがあり、このことが原因で一時期キラービーとの関係にわだかまりを作ってしまっていた。その後ビーに謝罪するも、当のビーは気にしていなかったことから、昔のような関係に戻ることができた。第二部では雲隠れの孤島・島亀でナルトたちの世話役を務めた。
疾風伝ではその後エーからビーのサポートを依頼され、彼と合流し、その過程で八尾の先代の人柱力であったブルービーと遭遇する。ビーとブルービーの戦闘を見て、かつて父が勇敢に戦ったことを知り、ビーを逃がすために尾獣化したブルービーに挑み返り討ちに遭ったものの一命は取り留め、ビーにブルービーの思いを遂げるように伝えた。
サムイ
声 - よのひかり
上忍のくノ一。金髪のボブカットと色白の肌が特徴。冷静に任務をこなしエーからの信頼も厚い。小隊長としてオモイとカルイを従えているが、何かと騒ぎを起こす二人には振り回されている。第二部ではエーの命により、サスケ討伐の書面を持ってオモイ・カルイを引き連れて木ノ葉へ向かい、木ノ葉にてサスケと暁の情報を書き写した後、雷影の下へと向かうが、その際にヤマトに送信機を仕掛けられ、ナルト達の尾行を許してしまった。第四次忍界大戦ではダルイの増援に加わり、金角・銀角兄弟の紅葫蘆に吸い込まれて封印されるが、終結後にはダルイとテンテンの手により解放された。
アツイ
声 - 松本忍
サムイの弟である中忍。姉同様金髪と色白の肌が特徴で、左肩に「熱」の字の刺青を入れている。クールな姉とは対照的にその名の通り熱い性格をしており、どんな強者相手にも果敢に立ち向かう勇気を持つ。第四次忍界大戦では姉と共にダルイの増援に加わるが、金角・銀角兄弟の紅葫蘆に吸い込まれて封印されるも、終結後にはダルイとテンテンの手により解放された。
オモイ
声 - 河本邦弘
中忍。銀髪で黒人風の青年。常にネガティブな思考をしている。口に棒キャンディをくわえていることが多い。戦闘では雲流剣術で戦い、雷遁も刀に帯びさせる程度には扱うことが出来る。第二部では師であるキラービーを連れ去ったサスケへの復讐心はあったが、裏切り者であっても仲間であるサスケを売ろうとしなかったナルトの強い意志は個人的に認めていた。第四次忍界大戦ではカンクロウ率いる奇襲部隊に配属され、「穢土転生」によって復活した暁のデイダラ・サソリらと交戦した。アニメ版「疾風伝」では撤退する際に霧の忍刀七人衆の林檎雨由利と交戦し、追い詰められるも命懸けの作戦で底無し沼に沈めることに成功し、その際に餞別として雷刀「牙」を受け取った。最終話では、雷影となったダルイの護衛として五影会談に同行している。
カルイ
声 - 小松由佳
中忍のくノ一。長い赤髪で黒人風の女性。常にポジティブかつ軽い性格。第二部では師として敬愛していたキラービーを連れ去ったサスケに対して強い憎悪を抱き、木ノ葉に来た時は「サスケの情報を出せ」とナルトに詰め寄り、それを拒んだナルトに容赦なく殴りかかっていた。第四次忍界大戦では第2部隊に配属された。最終話ではチョウジと結婚して木ノ葉の里で暮らしており、娘のチョウチョウを儲けている。また「猪鹿蝶トリオ」の伝統を受け継がせる必要はないと考えており、いのに文句を言われている。
ドダイ
声 - 松本忍
三代目・エーの部下だった上忍。左眼に「雷」と書かれた眼帯をしている壮年の男性。ゴムを利用した熔遁を使い、それ故ナルトからは「ゴムのオッチャン」と呼ばれていた。第四次忍界大戦では第4部隊に配属され、ナルトら周囲の忍達に対峙する三代目・エーの情報提供及び援護を担った。マダラが蘇生された際には、ナルトの影分身体の方が戦力になるという理由で他の忍達の命を犠牲にしてでもそちらを優先して助け、ナルトからも驚かれた。
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出典:Wikipedia
2020/02/27 15:32
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