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NARUTO -ナルト-の登場人物
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3.霧隠れの里(水の国)
声 - 日野由利加
五代目水影。長い茶髪で右目を隠した美女。火、水、土の3つのチャクラ性質を持っており、溶遁と沸遁という二つの血継限界を使用する。 第二部の五影会談では侵入してきたサスケを熔遁と沸遁で追い詰めるも、白ゼツの胞子の術に掛かってしまい取り逃がした。第四次忍界大戦では大名の護衛に付いていたが、本物のマダラ出現の報せを受けてゲンマ達の「飛雷陣の術」で戦場に移動、他の影と協力しマダラを迎え撃つも返り討ちに遭い重傷を負うが、その後、綱手の治療を受けて戦場に戻った。最終話では水影の座を長十郎に譲り、岩隠れの里での旧五影会談に参加している。
(アオ)
声 - 西前忠久
上忍。霧隠れが「血霧の里」と呼ばれていた頃より活動していたベテランの忍で、その経験から長十郎の弱気さや若い忍の態度にいちいち苦言を呈する説教くさい性格をしている。また、メイの勘違いによる八つ当たりのとばっちりをたびたび受けている。眼帯で覆い隠した右眼には日向一族との戦闘で奪った白眼が宿っている他、両耳に下げている札には特殊な結界忍術が仕込んであり、白眼に危機が及んだ際に自動的に発動して右眼の白眼を防護するようになっている。この札は霧隠れの暗部の者でしか解除することができない。過去にはオビトによって四代目水影・やぐらに掛けられた幻術を解いたこともある。他にもうちはシスイなどの実力者との戦闘経験を持つ。
五影会談ではメイの護衛として同行し、会談ではミフネの言動を不審に思い白眼を使用、ダンゾウがシスイから奪った万華鏡写輪眼の瞳術・別天神でミフネを操っていたことを見抜いて指摘した。直後にサスケ率いる「鷹」の襲撃の隙に会談から逃亡したダンゾウを追うも、逆に白眼を奪うため待ち伏せていたダンゾウの部下のフーが仕掛けた「心転傀儡呪印の術」にかかってしまい絶体絶命の危機に陥るが、土壇場で現れたメイと長十郎の救助を受けて難を逃れた。第四次忍界大戦では感知部隊の隊長に任命されて本部に常駐していたが、十尾により本部が壊滅させられて以降の消息は不明。
漫画版『BORUTO』では左の手足を失ったものの生存しており(本部にいた他の面々は全て死亡したと語っている)、カタスケの科学忍具を応用した義肢を装着している。その一方、一連の事件の裏に潜む組織「殻」のスパイとして活動していることが示唆されている。
長十郎(ちょうじゅうろう)
声 - 宮田幸季
里に残っている唯一の「霧の忍刀七人衆」である上忍。「双刀・ヒラメカレイ」を所有する。気弱なメガネ男子で、よく弱音を吐いては青に説教されている。メイには憧れを抱いており、彼女からも気に入られているのか甘やかされている。再不斬や水月とも面識がある模様。一人称は「ぼく」。五影会談の時や忍連合軍の連合会議などではメイの付き人として同伴した。第四次忍界大戦ではメイと共に大名の護衛に付き、黒ゼツが襲撃した際にはヒラメカレイを使って黒ゼツを両断した。最終話では六代目水影に就任し、少しばかり顎鬚を蓄えている。木ノ葉の里での五影会談に参加しており、ナルトに文句を言っている黒ツチに同調している。
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出典:Wikipedia
2020/02/29 11:32
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2020/02/29 更新
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