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mixi
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6.問題点
6.1.利用ユーザーによる問題
以下の行為の多くは、利用規約により禁止されている行為である[26]

mixiのプロフィールは公認アカウントを除いて利用者本人の申告に基づくため、有名人など他人の名を騙る「なりすまし」行為も可能である。例えば、お笑い芸人ヒロシは自身の公式サイトで、自分はmixiに参加しておらず、自身の名を騙る偽者がmixiに存在していることを不快に感じていると発表した。その結果、ヒロシになりすましていた偽者は他のユーザーから批判を受けてmixiを退会した。アンガールズ田中卓志波田陽区を詐称するユーザーも存在したが、こちらは所属事務所のワタナベエンターテインメントが素早く対応し、両人のmixi参加を所属事務所が公式に否定すると偽者は退会した。
アカウントの複数所持
一人で複数のアカウントを取得しているものが存在する。これについては事務局側の対応として、2007年3月よりフリーメールでの新規登録には携帯電話のメールアドレスの登録が必須となった[27]。しかし、その後新規登録以外のユーザーについても、携帯電話のメールアドレスの登録が必須となった。また、携帯電話のメールアドレスを変更しての複数アカウント所持もmixiが携帯電話端末固有IDを参照することにより排除された。また、以前は海外からの登録を想定し、海外ドメインからの登録に関してのみ、携帯電話のメールアドレスが必要が無く、それを利用した複数アカウント取得が行われていたが、2011年現在は海外からの接続でもメールアドレスが要求されるようになったため、事実上海外からの登録はできない。
個人情報の暴露
mixiはSNSという特性上、正規の利用方法で利用していた場合に利用者の身元が特定されやすい。このため、mixiの日記やプロフィールなどに個人を特定できるような情報を書く場合、プライバシーの漏洩などについて利用者自らが注意をする必要がある。また以前はmixiでは実名登録が推奨され、プロフィール欄に記入した名前などは全参加者に公開されていたが、現在ではプロフィールの各項目について自ら公開レベルを設定できるようになった。インターネット上で自らの情報を公開しているということを軽視し、さらに反社会的な行為などを告白してmixiや2ちゃんねるなどで他者がそれを知ることとなり、それに対して「祭り炎上したり、個人情報が暴露されるなどのトラブルも発生している。なお現在、すべてのユーザーが閲覧できる場所での個人情報の公開は、たとえ自分のものであっても利用規約により禁止されている。
コミュニティ乗っ取り
コミュニティの趣旨やタイトルを書き換えて全く別のコミュニティにしてしまう行為。乗っ取り行為は以前からも見られたが、2006年末頃から多発している。管理者がいないコミュニティの管理権限を取得して内容を書き換えるほか、管理人がいても悪意あるユーザーが対象となるコミュニティを荒らした上で「事態を収拾させる」と偽って管理権を譲り受けて同様の乗っ取りを行う手口もある。mixi運営事務局は2006年12月27日に「副管理人」制度を導入して管理権限の分散化を図り[28]、2007年1月18日には、管理人および副管理人をコミュニティ参加期間が当該コミュニティ設立から連続して3割以上参加しているユーザーに限定した。しかし、mixi新デザイン反対コミュニティ、ダイソー不買運動のコミュニティなど、運営日数の問題上乗っ取られてしまったものも存在する。
参考資料
mixi疲れ
mixi疲れ(ミクシィづかれ)とは、多くのコミュニティやマイミクを登録しているmixiのヘビーユーザーが、mixiを介したコミュニケーションに負担を感じ、コメントの投稿や日記の書き込みを突然絶つ行為をいう[29]野村総合研究所上席研究員の山崎秀夫によると、mixiはコミュニケーションツールとしての側面が強いため、自分に宛てられたコメントに返事をすることが望ましい。これが高じると全てのコメントに返事をすることが義務化し、マイミクの日記も投稿直後に全て読み速やかに返事することが求められているように考えてしまう。結果的、大量にふくれあがるコメントを処理できなくなり、コミュニティの維持そのものを断絶してしまうという[30]

児童の被害の問題[編集]


2003年には児童保護の観点から出会い系サイト規制法が制定された。しかしその後、2010年上半期には、非出会い系サイトでの児童の被害が出会い系サイトを上回った。当時のSNSの三大サイトであったmixi、モバゲーGREEの2010年上半期の合計被害児童数は、非出会い系サイトの4割、240人超にのぼり、出会い系サイト全体の1.7倍に達した[31]

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出典:Wikipedia
2020/02/24 11:31
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