Microsoft Windows 10
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10.批判およびクレーム
Windows 10にはGWXというプログラムでWindows 8.1Windows 7(SP1のみ)からアップグレードできるが、このプログラムのUIの分かりづらさや自動的にアップグレードが予約される機能などによってユーザーが意図しないアップグレードが実施され、批判が高まった。当初、バージョン1511までは30日以内、バージョン1607以降は10日以内であれば、従来使用していた前OSに戻すためのダウングレード機能が付いているものの、ダウングレードできる旨がアナウンスされているだけであり、その操作手順自体はアナウンスされていなかった時期があった。さらには、このダウングレード機能を利用した後に以前のバージョンのOSが正しく動かない場合もあった。
また、地上デジタル・BS・CSチューナー搭載でテレビの視聴が可能な機種が強制的にアップグレードされた場合、Media Centerに依存しているなどの理由から、アップグレード前にプリインストールされたソフトウェアがWindows 10に対応していない(Windows 10専用・対応のソフトウェアが提供されていない)ため、テレビ番組の視聴や録画ができなくなるという二次被害も発生した。
Linux環境の破壊
2016年8月6日(米国時間)にfossBytesに掲載された記事「Linux Users Claim That Windows 10 Anniversary Update Deletes Dual-boot Partitions」によると、Windows 10がLinux環境を削除する恐れがあるとされ、Linuxユーザーからもさらに批判が高まってしまう状況となった[498]。同記事には、「Windows 10をUbuntuなどの他のOSなどと共存している人はバックアップを勧める」旨も記載されている。
個人情報収集の恐れ
各種情報収集機能が既定では有効であったり、EULAに「開示し、保全する」と書かれていたりしたことから、個人情報に関しては懸念の声が挙がっていた[499]
また、プライバシー設定をオフにしても「何らかのデータ」を送信しているとする調査結果もある[500]
一方、マイクロソフトは「Microsoft におけるプライバシー」[501]や「プライバシーに関する声明」[502]などで取り扱う情報やその目的を明らかにし、懸念の払拭を図っている。バージョン1803では診断データビューアーが搭載され、収集される情報の閲覧や削除が可能になった。
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(9.沿革)
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(11.1.注釈)
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出典:Wikipedia
2020/01/24 01:32
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