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JavaScript
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5.JavaScriptの利用
5.1.Webページでの利用
JavaScriptの最も歴史の長い使用法はHTMLページにクライアント側のふるまいを持たせることである。これは当初はダイナミックHTML (DHTML) として知られていた。JavaScriptはHTMLに直接埋め込まれまたは別のファイルからインクルードされ、ウェブブラウザ上のJavaScript実行環境で動作する。ウェブブラウザは通常、Document Object Model (DOM) を扱うためのホストオブジェクトを提供する。

JavaScriptの使用例としては、以下のようなものがある。

ページの再読み込みなしで新しいコンテンツを読み込むまたはサーバーに投稿する(Ajax。例えば、SNSでページを離れることなく新しい投稿を表示することができる)。
ゲームなどの動的なコンテンツを提供する。
データをサーバーに送信せずにフォーム入力値の検証英語版を行う。
Web解析英語版や広告追跡英語版パーソナライゼーションなどのためにユーザーの閲覧情報を収集する。[20]
JavaScriptはユーザーのブラウザ上で動作できることから、ユーザーの操作に対して素早く反応することができ、アプリケーションをよりレスポンシブにすることができる。さらにJavaScriptはHTML単独では対応できない操作、例えばキー入力などにも応答することができる。Gmailのようなアプリケーションでは、JavaScriptでUIロジックを実装し、さらにJavaScriptでサーバーから情報(例えばeメールのメッセージ)を取得することで、こうしたメリットを享受している。このような利点からAjaxは大きなトレンドとなった。

JavaScriptは主要ウェブブラウザの大半でサポートされている唯一の言語であることから、意図されたことではなかったが、様々な言語やフレームワークのコンパイル先の出力言語となっている[21]。動的な言語であることからパフォーマンスが制限されるにも関わらず、JavaScriptエンジンの性能向上によりこうした言語は予想外の発展を見せている。

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以下はJavaScriptとDOMを含むWebページのごく単純な例である。

<!DOCTYPE html><html>    <meta charset="utf-8">    <title>単純な例</title>        <body>        <h1 id="header">これはJavaScriptです</h1>                <script>            document.body.appendChild(document.createTextNode('Hello World!'));                    var h1 = document.getElementById('header'); // id='header'の<h1>要素の参照を取得。            h1 = document.getElementsByTagName('h1')[0]; // または<h1>要素を全て取得してそこから先頭を取得。        </script>                <noscript>表示中のブラウザはJavaScriptをサポートしていないか、OFFになっています。</noscript>    </body></html>
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出典:Wikipedia
2019/12/26 01:00
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