Jailbreak
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1.iOSにおけるJailbreak
1.5.Jailbreak関連ツール
iPhone/iPad/iPod touchを接続したMacintoshまたはWindows上、もしくはiOS上でJailbreakを行うことのできるツールがいくつか発表されている。わずか1クリックでJailbreakできるよう工夫されたものも存在する。

また、Jailbreak後に非純正アプリを内蔵無線LAN経由でインストールするiPhone/iPad/iPod touch向けツールも存在する。ここでは現在主流なツールのみを取り上げておく。[11]

iPhone/iPod touch/iPadをワンクリックでJailbreakするツール。iPod touch 3G(late 2009)およびiPad(Wifi版、Wifi+3G版含む)の完全なJailbreakが可能。Safariのセキュリティホールを使う。 iOS4対応。PDFのセキュリティホールを使用するため、このツールにPCや特殊なアプリは不要。iPad、iPhone4を含むiOS 3.1.2〜4.0.1までの全デバイスの完全なJailbreakに対応。2015年12月7日にサイトが閉鎖されたため、使用できなくなった。 iPod touch 3G/4G、iPhone3GS/4、iPad/2のデバイスのうち、iOSが4.3から4.3.3(iPod touch 3GはiOS 4.3、4.3.2〜4.3.3、iPad2はiOS 4.3.3)のものをJailbreakできる iOS4.1対応。iPod touch3G/4G、iPhone3GS/4、iPad(Wifi版、Wifi+3G版含む)の完全脱獄が可能。BootRomのセキュリティホールを使う。 iOS4.1対応。limera1nと同様のセキュリティホールを使用している。Jailbreakに必須なPwned DFU Modeに入る方法を親切にガイドする機能が入っている。すべてのiPod touch(第1世代はiOS4.1が入らないので対象外)、iPhone3G/3GS/4、AppleTVの完全なJailbreakが可能、Greenpois0nのリリース前にリリースされないと思われたlimera1nが急遽リリースされ、Greenpois0nのリリースが延期になった過去がある。 iOS4.2.1対応。操作方法は今までのものと同じ。iPod touch3G/4G、iPhone3GS/4、iPad(Wifi版、Wifi+3G版含む)の完全なJailbreakが可能。RC6からApple TV(第二世代)にも対応。 iPhone/iPod touchをJailbreakするツール。iPhone 5にも対応。現状、iPhone 4のみ可能なダウングレードファームウェアの作成やそれに伴うshshの取得などの機能もある。バージョン0.9.12bよりiOS5.1.1の完全なJailbreakに対応。最新版は0.9.15b4。 CFW作成ツール(for Mac)iOS 5.1.1まで対応している。 CFW作成ツール(for Windows)iOS 3.1.3〜6.1.3 に対応している。 ワンクリックでJailbreakできる。Pwned DFU Modeに突入する必要がなくなった。バージョン2.0.2よりiOS5.1.1の完全脱獄に対応(Apple TV第3世代は未対応)。 iOS6.0〜6.1に対応。最新版ではiOS6.1.5の完全脱獄にも対応している。Absinthe同様DFUモードへの突入は不要。 iOS7.0に対応。iOS 7.0.0〜7.0.6、7.1 Beta1〜3までの完全脱獄に対応している。現在はWWDC.appが署名されていないためevasi0n7から脱獄は不可能 iOS6.1に対応。iOS 6.1.3〜6.1.6までの完全脱獄に対応している。 iOS7.1に対応。iOS 7.1〜7.1.2, 8.0 beta 1までの完全脱獄に対応している。 iOS8.0〜8.1に対応。iOS 8.0〜8.1までの完全脱獄に対応している。 iOS8.1.1〜8.1.2に対応。iOS 8.0〜8.1.2, 8.2 beta 1, 2までの完全脱獄に対応している。 iOS8.1.3〜8.4に対応。iOS8.1.3〜8.4までの完全脱獄に対応している。 iOS8.4.1に対応(32bitデバイスのみ)。完全脱獄に対応している。 iOS9.2〜9.3.3に対応(64bitデバイスのみ)。完全脱獄には対応していないが従来の仮脱獄及び紐付き脱獄などとは異なり再起動してもPCは必要なく、端末のみで脱獄状態に戻すことが可能になった(半紐無し脱獄)。また、2017年4月27日をもって、脱獄状態に復帰するためのアプリが企業用証明期限切れのため起動不能となった。 iOS9.1〜9.3.4に対応(32bitデバイスのみ)。Safariの脆弱性を突くことで脱獄状態に復帰させるサイト。この脆弱性に関しては脱獄後にCydiaより有志開発の修正パッチをインストールすることで脱獄状態で起動中の場合のみ、デバイス保護することができる。 9.1〜9.3.4に対応(32bitデバイスのみ対応)。Trident Exploit(https://github.com/benjamin-42/Trident)をベースにした脱獄ツール。CydiaからUntetherHomeDepotというTweakをHomeDepot作者であるtihmstar氏のリポジトリからインストールすることによって完全脱獄が可能となる。事実上最後の完全脱獄とも言える。なお、このTweakはHomeDepot脱獄した端末にしか用いることできない iOS9.3.5に対応(32bitデバイスのみ)。この脱獄ツールの特徴としては再起動してしまうと脱獄システムが停止してしまう半紐無し脱獄である。:また脱獄を再開するには脱獄したアプリからまたリスプリングが必要である。なおシステムの終了をした場合でも同じ事である。(リスプリングの場合は脱獄システムは停止しない) iOS10.0〜10.3.3に対応(32bitデバイスのみ)。半紐無し脱獄。 iOS10.0〜10.3.3に対応(64bitデバイスのみ)。半紐無し脱獄。 iOS11.0〜iOS11.4.1、tvOS11.0〜11.4に対応。リリース当初、Cydia SubstrateがiOS11に対応していなかったため、代替品であるSubstituteを搭載している。また、同じ理由で独自に改造されたCydiaと、新たなインストーラーであるSileoを搭載している。半紐無し脱獄。 iOS12.0〜iOS12.2、12.4のデバイス(A12を搭載したデバイスを除く)に対応。CydiaやSileoなどは対応していない。半紐無し脱獄。 iOS11.0〜iOS11.4.1の全デバイス、12.0〜12.2、12.4の全デバイス、12.4.1のA12デバイス対応。Cydiaの開発者であるsaurikにより改良されたSubstrateを利用しているため、Electraに比べフリーズやクラッシュが少なく、安定していると言われている。また、こちらは独自に改造されたCydiaではなく、saurik本人により改良されたCydiaを搭載している。iOS 12.0〜12.2の脱獄に使用可能な脆弱性(Sock Puppet)がiOS 12.3で一度修正されたが、iOS 12.4では修正されていなかったため、リリース時点の最新バージョンであるiOS 12.4の脱獄にも対応した。 iOS12.0〜12.2、iOS 12.4の全デバイス(iOS 12.1.3〜12.4ではiPhone XS, XS Max, XR, iPad Pro 11インチ, 12.9インチ(第3世代)に対応せず)に対応。Electraを開発したElectra Teamにより開発された。Cydiaを搭載せず、Sileoのみ搭載されている。半紐無し脱獄。 iOS12.3〜の全デバイス(A12、A12X、A13を搭載したデバイスを除く)に対応。半紐付き脱獄。
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(1.4.種類)
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(1.7.純正ファームウェアのアップデートへの追従)
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出典:Wikipedia
2020/01/16 19:31
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