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InterFM
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1.概要
1.4.名古屋エリアへの外国語放送局再建へ
2012年(平成24年)10月30日、名古屋エリアに2014年(平成26年)春にMegaNetの新局を立ち上げる構想を発表した。MegaNet(外国語放送局の全国ネット)の活性化を狙うとしている[25]

2013年(平成25年)8月6日総務省はInterFMが免許を申請したことを公表[26]10月25日には11月1日付で予備免許を与える予定であることを発表した[27]。呼出名称はエフエムインターウェーブなごや、ステーション名はInterFM NAGOYA[28][29]、コールサインはJOCW-FMで、周波数は79.5MHz、出力は5kWERP 18kW)で、周波数は既に閉局した同一目的の放送局RADIO-i(愛知国際放送)と同じである。送信所は名古屋市昭和区[30]。また演奏所は同じ市内の瑞穂区に設置された同社の名古屋支社に置かれる。放送区域は愛知県名古屋市瀬戸市常滑市豊田市岡崎市豊橋市を含む中京圏地域[31][32]となっており、RADIO-iでは放送区域であった浜松市は含まれていない。放送形態は東京本局との同時放送と名古屋支局独自放送の混成を予定している。

試験放送3月3日より電波発射を開始され、3月20日に総務省から名古屋地区における外国語超短波放送の免許が付与されたことに伴いサービス放送を翌3月21日7時に開始。4月1日7時に開局。なお、現時点で東三河地区(豊橋)などの送信所設置については発表されていないが、「radiko.jp」への対応については、2015年7月30日から愛知県・岐阜県・三重県を配信対象地域として開始するとともに、「radiko.jpプレミアム(エリアフリー聴取)」で日本全国に有料配信されている[33]

かつて名古屋周辺のMegaNet加盟局としては、RADIO-i(愛知国際放送:2000年(平成12年)4月1日開局、2010年(平成22年)9月30日放送終了)があり、外国語放送局としては4年ぶりの復活となる。民放FMラジオ局では、今回のように1事業者による1局2波体制はFM802(FM802・FM COCOLO)以来2例目となる。ただし、1例目が同一エリアで既存免許の承継によるものに対し、今回のように異なるエリアにおいて新規で放送免許を申請しての事例は初である。

その後、InterFM NAGOYAは2015年10月1日、地域に根付いた放送局として生まれ変わるための改編に合わせ、ステーション名を「Radio NEO」に変更。更に2016年12月1日には、特定地上基幹放送局の免許人の地位が、株式会社InterFMから木下グループの株式会社Radio NEOに承継された[34]

独立後もRadio NEOとの関係は続いており、特別番組の同時ネット・タイミングを合わせた改編など、両局の関係がしっかりある事を伺える。それと同時にInterFM897側が強い主導権を持っている事も伺え、2017年以降に行われている大型改編では、Radio NEO側が実際に視聴率が好調であった番組を縮小するという対応を取らされるなど、別の意味で影響が出ている姿が見受けられる。

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(1.3.周波数の変更)
[6]次ページ
(2.資本構成)
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出典:Wikipedia
2020/02/16 03:30
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