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InterFM
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1.概要
1.1.外国語放送局として
外国人向けの「外国語放送局」として開局した経緯から、トークを含めて放送の大部分が英語で、日本語はCM程度であった(当時はヨドバシカメラの英語CMも放送されていた)。外国語放送局の特徴としてPSA(Public Service Announcement。地方自治体の広報など)を放送し、朝鮮語中国語タガログ語タイ語インドネシア語スペイン語ポルトガル語フランス語計10ヶ国語に対応する他、英語による港区広報、中国語を使った東京情報番組『?京?人(東京達人)』の放送も行なう。

放送する音楽は原則として洋楽のみで構成していたが、2014年(平成26年)11月より邦楽も放送されるようになった。一日全体の選曲をサウンド・ディレクターが選んでその日に合うようにディレクションする。夜間や週末にはヒップホップやクラブミュージック、ハワイアン、ワールドミュージック、K-POPなどに特化した番組がある。DJは椅子に座らず曲のセットからミキシングまで一人で行う「ワンマンDJスタイル」等、日本では実例の少ない放送スタイルを導入した。2002年(平成14年)の改編では海外を倣って平日日中の3番組は番組名を設けず、「番組名=DJ」を採用(海外では番組名を設けない事はよくある)。

深夜には中国語やタガログ語など非英語圏の言語の番組、日本人大学生による英語でのディベートなど、言語を生かした独特の番組が多かった。

グラミー賞の生中継に加え、1998年(平成10年)からはフジロック・フェスティバルなどの放送権を所有。毎年7月下旬に苗場スキー場にて行われるフジロック・フェスティバルのオフィシャルメディアであり、毎年会場からライヴ音源を生中継している。また、フジロック・フェスティバル開催後も頻繁に音源を放送。

時報は正時2秒前からピッ・ピッ・ポーン[11]2013年(平成25年)3月までのタイムシグナルは音楽に乗せ「Seventy-six point one J・O・D・W Tokio InterFM at the tone InterFM time is ○○ o'clock」、歌“tokyo's No.1 music station”、「No.1 Seventy-six point one InterFM」という音声が流れ時報があける。なお土曜日は別バージョンが流れた。また、平日17時はブリヂストンの時報CMがあり、平日7時と19時には親会社であるテレビ東京の時報CMが流れた(これらは、すべて通常のタイムシグナルではなく、オリジナルバージョン)。ニュース(InterFM Headline News)は主に時報明けに放送する。英語及び日本語で行われる。現在のニュースは共同通信より配信されている。2013年(平成25年)4月、タイムシグナルのジングル、ニュース・ウェザー・トラフィックのBGMがすべて変更となり、「InterFM The Real Music Station」という音声が入るようになった。ニュースのBGMはアイ・アム・ロボット・アンド・プラウドの「Her Version」。2014年(平成26年)10月以降、時報および、時報明けのニュースはなくなった。また交通情報のコーナーは在日外国人向けという特性もあり、従来から存在しない。(ただし周波数76.1時代にラップ調英語アナウンスによる首都高速道情報は存在した。)

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出典:Wikipedia
2020/02/16 03:30
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