iPod touch
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2.歴代モデル
2.6.第6世代
2015年7月17日(日本時間)、Apple Storeにて、新しい「iPod touch」が発売された。同時に新色を追加した「iPod nano」「iPod shuffle」も共に発売され、実に3年振りの新モデル発売となった。

ラインナップは16GB(24,800円)、32GB(29,800円)、64GB(36,800円)、128GB(48,800円)の4種類。新たに128GBモデルが追加され、128GBモデルについては、Apple Store「オンラインストアと直営店」でのみの販売となった[16]

カラーは新色「ゴールド」が加わり、第5世代にあった色「イエロー」が無くなり、「スペースグレイ、ブルー、ピンク」がより濃いめの色となった。カラーバリエーションは、「スペースグレイ、シルバー、ゴールド、ブルー、ピンク、RED」の6色である。

第5世代より約6倍処理速度が向上した「Apple A8」チップを搭載し、iPod touchでは初めてとなる 64ビットアーキテクチャのCPUを搭載。また、メモリーは1GBを搭載したことで動作が重くなる問題は改善されており、これによって音質、画質が第5世代と比べて劇的に向上している。

iPod touch loopが廃止されたものの、本体の寸法は第5世代を踏襲しているため、そのアクセサリを流用できる場合が多い[17]。外観が引き継がれたのは第2・3世代以来のことである。

カメラは、5メガピクセルからiPhone 5以降と同等の8メガピクセルとなった。ただし、採用されているレンズの明るさが異なることから、暗所での撮影能力はiPhone 5や6より若干劣るとの指摘がある[18]

iOS 8、iOS 9、iOS 10、iOS 11、iOS 12のいずれかがプリインストールされており、Apple Musicに対応している。

一方で、iPhone 5s以降に搭載されたTouch IDやiPhone 6以降に搭載された「Retina HDディスプレイ」は搭載されておらず、第5世代と同じくIPS方式の4インチ「Retinaディスプレイ」(1136×640ピクセル)を搭載しており、NFCは非搭載である。このように、機能は第5世代のマイナーバージョンアップ程度の改変に留まったものの、64ビットアーキテクチャのCPU搭載とメインメモリ容量増加による高速化の恩恵によって、コストパフォーマンスが非常に高いモデルとなっている。

2017年7月27日を以て16GBモデルと64GBモデルの販売を終了した。また、32GBモデルと128GBモデルが値下げされた。同日にiPod shuffle及びiPod nanoが販売終了となった。

2019年5月28日に、第7世代の発表とともに販売終了。

2019年6月に行われたWWDC2019で発表され今秋にリリース予定のiOS 13の対応が第7世代からとなった為、第6世代はiOS 12が最終サポートになる。[3]

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出典:Wikipedia
2019/12/31 21:03
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