iPod touch
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2.歴代モデル
2.4.第4世代
2010年9月2日サンフランシスコのYerba Buena Centerで開催されたAppleのイベントで、マルチタッチをサポートしたiPod nano(第6世代)と、iPod shuffleと共に発表された。発表日と同じ、9月2日より予約受付開始、9月15日よりApple Storeや一部の家電量販店で販売開始された。

ラインナップは8GB(20,900円)、32GB(27,800円)、64GB(36,800円)の3種類。8GBモデルも仕様変更されており、価格は8GBモデルを除いて若干値下がりしている。色は発売当初ブラックのみだったが、2011年10月5日にホワイトモデルが追加された。

システム要件はUSB 2.0搭載でiTunes 10.0以降がインストールされているMac OS X 10.5.8以降のMacまたはWindows XP SP3、Windows VistaかWindows 7が搭載されたパソコンが必要である[6]

高解像度ディスプレイ(3.5インチ、iPhone 4と同解像度(960×640)の「Retinaディスプレイ」)、Apple A4プロセッサ、3軸ジャイロセンサーなど、iPhone 4で搭載されるようになったハードウェアが多数加えられた。ただし、ディスプレイはiPhoneに比べ視野角がやや狭いなどの違いがあり、iPhone 4と全く同じではない。

また、本世代からカメラが搭載されるようになり、フロントカメラと背面カメラの2つを備えている。2つのカメラは720pのHD動画が撮影可能であり、それに伴いマイクロフォンも内蔵されるようになった。「FaceTime」でビデオ通話も可能となった。これによって、iPhone 4で利用可能だった「iMovie」が利用可能となったため、撮った動画を編集してそのままYouTubeなどにアップロードすることも可能となった。

一方で、iPhone 3G以降に搭載されているGPS機能や、iPhone 3GS以降に搭載されているデジタルコンパスは、このモデルにも搭載されていない。

本モデルにiOS 4.1以降をインストールすることにより、「GameCenter」が利用可能となっている。

2011年10月5日にホワイトモデルが追加され、ブラックモデル、ホワイトモデル共にiOSがiOS 5にバージョンアップされている。8GBモデルが16,800円、32GBモデルが24,800円、64GBモデルが33,800円と価格が引き下げられた。同時に発売されたiPhone 4Sとは異なり、iOS以外の仕様面でのバージョンアップはされなかったため、iPhoneシリーズとの差別化がより明確となった。最終iOSは6.1.6となった。

2012年9月12日に第5世代の発表と同時に、8GBモデル、64GBモデルの取り扱いは終了し、新たに第2世代以来の16GBモデルが追加された。価格は16GBモデルが16,800円、32GBモデルが20,900円となった。

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出典:Wikipedia
2019/12/31 21:03
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