iPhone 6s
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3.CPU Gate 問題
iPhone 6s/6s Plusに搭載されたSoCのApple A9サムスン電子TSMCが製造を分担しているが、サムスン電子製(APL0898)が14nmプロセス、TSMC製(APL1022)が16nmプロセスで製造されているなど、チップの詳細部分においては若干の違いがある[11]。このため、同一モデルのiPhone6s/6s Plusであっても個体によって搭載されているチップが違う。

また、サムスン電子製のチップを搭載した個体はTSMC製のチップを搭載したものよりもバッテリー持続時間が2時間ほど短い旨がReddit[12]やMacRumors[13]でユーザーから指摘され、これをEngadgetが紹介、検証を行うなどした[11]ウォーターゲート事件や、iPhone4発売当時に問題となり名づけられたアンテナゲート事件に絡め、CPUゲート問題と呼ばれる。

こうしたユーザーの指摘や検証報道を受け、アップルは、搭載しているコンポーネントの相違のため2%〜3%の違いがあることを公式に認めるコメントを出した[14][15]

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(2.2.急速充電の仕様)
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(4.バッテリー残量表示問題)
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出典:Wikipedia
2019/12/19 21:34
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