iPhone 6s
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2.特徴
2.1.通信システム
モバイル通信ではLTEの周波数帯が最大23バンドに対応し、CDMAの対応可否で2モデルが用意されている。また、LTE-Advanced(UE Category6)に対応したことで、下りが最大300Mbpsにまで高速化したほか、VoLTEによる通話にも対応している[2][3]

日本国内でのLTEによる通信は各キャリアで以下の通りとなる。

NTTドコモ:PREMIUM 4Gの高速通信に対応、東名阪地域では2GHz帯と1.7GHz帯のキャリアアグリゲーションで最大262.5Mbps、それ以外の地域では800MHz帯と2GHz帯のキャリアアグリゲーションで最大187.5Mbpsの通信が可能となる[8]
au:au 4G LTEWiMAX2+いずれもキャリアアグリゲーションに対応し、それぞれ最大で225Mbpsと220Mbpsの通信が可能となる[9]
ソフトバンク:SoftBank 4G LTESoftBank 4Gいずれもキャリアアグリゲーションに対応し、それぞれ最大で187.5Mbpsと165Mbpsの通信が可能となる[10]
なお、3GのCDMAについては対応周波数帯が4バンドに増えたものの、これまで対応していたEV-DO Rev.B(MC-Rev.A)が未対応になったため、これを使っていたauのWIN HIGH SPEEDが使用できなくなる[2]

Wi-FiはIEEE 802.11a/b/g/n/acで、新たにMIMOに対応したことから11acで最大866Mbpsでの通信が可能となった。またBluetoothも4.2に対応している[2]

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(2.特徴)
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(2.2.急速充電の仕様)
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出典:Wikipedia
2019/12/19 21:34
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