iPhone (初代)
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3.ソフトウェア
3.1.ソフトウェアのバージョンアップ
初リリースのオペレーティングシステムにはビジュアルボイスメール、マルチタッチジェスチャー、HTMLメール、Safariウェブブラウザ、スレッドテキストメッセージング、YouTubeが使用可能だったが、MMS、アプリケーション、コピー・アンド・ペーストはサポートされていなかったため、脱獄することによってそれらの機能を使用可能にしようとした。公式的なソフトウェアアップデートでそれらの機能は段階的に追加されていった。

2008年7月11日のOS X iPhone 2.0によってアプリケーション、Microsoft Exchangeに対応、プッシュメールが追加された。

2009年6月17日のiPhone OS 3.0ではコピー・アンド・ペースト、新しいYouTubeの機能が追加されたが、初代iPhoneは対応から外された。

iPhone 3Gと同じCPU/RAM/GPUを搭載している初代iPhoneだったが、3Gと異なりiOS4にアップデート出来ないため、初代iPhoneにiOS 4/5の機能を移植させるサードパーティー製プロジェクトがある[32]

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出典:Wikipedia
2019/10/07 00:31
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