iMessage
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2.機能
MMSと非常に似ており、テキスト、写真、ビデオ、連絡先やグループメッセージをWi-Fi3G回線で他のiOS 5ユーザーに送信できるようになっており、従ってiOS 5以降のOSで動作しているすべてのユーザーへのSMSメッセージの代替手段になる。

iMessageはMessagesアプリケーションを通じてiOS 5以降で動作するiPhoneiPadiPod TouchやOS X Mountain Lion以降で動作するMacへアクセスできる。それらの機器の所有者はAppleでEメールアドレスを登録できることに加えて、iPhone所有者は自身の電話番号を登録する必要がある。iPhoneユーザーがデータ接続をアクティブにしている時、Messagesは受取人がiMessageをセットアップしている場合にアップルでチェックする。これによってSMSからiMessageへシームレスに移行されることになる。

Messagesではユーザーは他のiMessageユーザーがメッセージを入力しているところを見ることができる。淡い青のリーダー記号がレスを始めた他のユーザーによるテキストの吹き出しの中に表示される。また1つのiOS端末で会話することも別の端末で会話を再開することも可能。iMessage独自の機能はiOS 5以降、Mountain Lion以降の機器でしか使用できない。しかし、iMessageを利用できない状況においても、iPhoneのMessagesでは、非iOS機器や他のiPhoneとSMSを使ってやり取りすることができる[3]。iPhoneでは緑のボタンとテキストの吹き出しでSMSベースによる全iOSとのコミュニケーションを表示し、青いボタンとテキストの吹き出しでiMessageコミュニケーションを表示する。

全てのiMessagesはエンドツーエンド暗号化され、送信確認を活用して追跡できる[4]。もし受信者が受信確認を設定している場合、送信者は受信者がメッセージを読んだところを見ることができる。

iMessagesには、2人以上とチャットする「グループチャット」という機能がある。

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出典:Wikipedia
2019/08/02 21:02
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