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Gmail
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1.特徴
フリーメールでありながら、メールの保存容量はサービス当初は1GBで、当時としては大容量だった。2014年現在では、無料分のストレージが15GBに増加した。更に有料で追加するオプションがあり、月額2ドルの100GBから、上限30TBまでアップグレードできる。送受信可能なメールサイズは本文を含めて25MBであり、1日に受信可能なメールの総容量は2GBに設定されている。
ウイルススキャンサービス
メールの送受信時に添付ファイルウイルススキャンを行う。
Atomフィード
ログイン情報を保持できるような一部のフィードリーダーではメールをリアルタイムで閲覧することが出来る。
広告
受信したメールはサーバによって自動的に解析され、内容に関連するテキスト広告がページ上に表示される。ユーザーのメールを解析することに対しプライバシー侵害ではないかという批判がプライバシー団体から上がった[3]ところ、Googleは「このプロセスが自動で行われており、メールが不必要に開示されないよう完全に保護されている限り、電子メールの自動スキャンはプライバシーの侵害にはつながらない」としている[4]
多言語対応
2009年11月2日時点で53ヶ国語に対応している。
別名アドレス(エイリアスアドレス)
例えばaaaa@gmail.comのアドレス所有者は、末尾に任意の文字列を付加したアドレス(aaaa+任意の文字列(数種類の記号も可)@gmail.com)も受信用アドレスとして使用できる[5]。たとえばメールマガジン専用の配信アドレスとしてaaaa+mailmagazine@gmail.comをフィルタでメールマガジンのラベルに設定すれば、このアドレスに配信されたメールマガジンは自動的にメールマガジンのラベルがつけられる。ただし"+"記号はRFCでは有効なアドレスであるものの、メールアドレスに用いられることが少ないため、無効と判断される場合がある。
メールアドレスのドット(.)の有無を認識しない。連続する "."記号はRFCでは無効なアドレスだが、Gmailではそれを理由に無効とされることはなく、a.aa.a@gmail.comもaa.aa@gmail.comもa.a....a.a@gmail.comもaaaaのメールボックスで受信できる。
大文字を区別しないため、AaaA@gmail.comも受信できる。
商標問題の関係もあり、aaaa@googlemail.comも同様に受信できる。
携帯電話メール絵文字表示
ほとんどのWebメールサービスは携帯電話からの絵文字に対応していないのに対し、Gmailは主要携帯会社の絵文字に対応している。2008年7月22日現在、auNTTドコモSoftbankからの絵文字に対応。またモバイルGmailはau、NTTドコモ、Softbank、ウィルコムに絵文字を送信できる。
セキュアな通信
すべての通信はhttpsあるいはIMAP over SSL、POP over SSLなどで保護されており、外部から傍受されにくい構造になっている。ただし、メールの内容はGoogleによって監視されており、例えば児童ポルノ画像が含まれたメッセージをやりとりすると、当局に通報される[6]
[6]次ページ
(2.機能)
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出典:Wikipedia
2020/02/07 17:31
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