サービス終了のお知らせ
FIFAワールドカップ
▼人気記事ランキング
2.開催方式
2.5.本大会
大会ごとに運営方法に変更が生じるが、1次ラウンド(JFAの用語集では「グループステージ」と呼称)はグループリーグ(複数のグループに分けて各グループで総当たり戦)で実施し、ここを勝ち抜けたチームにより決勝トーナメント(JFAの用語集では「ノックアウトステージ」、ノックアウト方式が多いが、過去には総当たり戦で行われたこともある)を行う。

1998年フランス大会以降は、出場チーム数は32となっており、以下の方法で実施されている。

組み合わせ抽選は開幕戦を行う国以外は、予め直前のFIFAのナショナルチームランキング(FIFAランキング)の上位、並びに大陸別にシード順を決めたうえで(後述)組み分けを行う。開幕戦(1974年から2002年までは前回優勝国<推薦出場による予選免除シード>、それ以外は主催国)を戦う国については予めA組1番が指定されている。
4チームごとの8つのグループに分かれ、各組で1順の総当たり戦(グループ内の他のチームと1試合ずつ対戦するため、合計3試合)を行う。
試合の結果ごとに「勝ち点」が与えられ(勝利=3点、引き分け=1点、敗戦=0点、1990年大会までは勝利=2点)、全試合終了時に各グループで勝ち点の多い上位2チームが決勝トーナメントに進出する。勝ち点が並んだ場合、当該チームの得失点差、総得点の順に判断し、これらも同数だった場合は当該チーム間の直接対決の結果により判断する。直接対決も引き分け(勝ち点、得失点差、総得点も同じ)だった場合は警告のポイント(フェアプレーポイント、反則ポイント)により決定する。ここまでで決定できない場合は、くじ引きによる決定となる。
グループリーグ組み合わせは、2018年ロシア大会では抽選会直前のFIFAランキングに伴い開催国と上位7チームがシード国(第1ポット)として1チームずつ配置される。それ以外の24チームも実力差を均一にするため上位8チームごとに第2〜4ポットに分けて同一ポットとは対戦しない。更に大陸別と併せて1つのグループにシード国を含む欧州地区は(17チーム以上出場しない限り)必ず最低1チームで最大2チームまで、それ以外の各地区は(9チーム以上出場しない限り)1チームのみで同じ大陸勢と対戦しない様に配置する。出場枠が32になる以前は、予選枠の関係から1つのグループに欧州地区が3チーム以上入るケースや、南米地区が2チーム以上入るケースも見られた。
決勝トーナメント(JFAの用語集では「ノックアウトステージ」、英文表記では「Stage2」とし、決勝トーナメントとは呼称しないことになっている)
決勝トーナメントは16チームによるノックアウト方式(勝ち残り方式)で行われる。トーナメントの組み合わせは、1回戦のみ1位通過チームと別組の2位通過チームの対戦となる。更に欧州地区以外も同じ大陸勢と対戦する様になる。また、同一グループのチームは反対側のブロックになる様に配置する。すなわち、グループリーグで同一の組になったチームとは決勝・3位決定戦以外では対戦することはない(例外:2002年日韓大会)。
90分で決着がつかなかった場合は30分の延長戦(1998年フランス大会・2002年日韓大会のみゴールデンゴール方式を採用)を行い、それでも決着がつかない場合はPK戦で勝敗を決める。なお、PK戦は抽選の代わりに導入されたものの為、PK戦の勝敗に関係なく公式記録上は両チーム引き分けとなる。 1994年大会までの方式は以下の通り。

1930年:1次ラウンドは4グループによるグループリーグ。各組1位のチームのみが決勝トーナメントに進出。
1934年・1938年:全試合ノックアウト方式。
1950年:1次ラウンドは4グループによるグループリーグ。各組1位のチームのみが決勝ラウンド(4チームによる総当たり戦)に進出。
1954年 - 1970年:1次ラウンドは4グループによるグループリーグ。各組上位2チームが決勝トーナメントに進出。
1974年 - 1978年:1次ラウンドは4グループによるグループリーグ。各組上位2チームが2次ラウンド(4チームずつの2組によるグループリーグ)に進出し、2次ラウンドの各組1位チームで決勝戦、各組2位チームで3位決定戦を戦った。
1982年:チーム数が24チームに増加。1次ラウンドは6グループによるグループリーグ。各組上位2チームが2次ラウンド(3チームずつの4組によるグループリーグ)に進出し、2次ラウンドの各組1位チーム(4チーム)が決勝トーナメントに進出。
1986年 - 1994年:1次ラウンドは6グループによるグループリーグ。各組上位2チームと、各組3位のチームのうち成績上位4チーム(合計16チーム)が決勝トーナメントに進出。
[4]前ページ
(2.4.予選)
[6]次ページ
(3.1.歴代大会結果)
~目次に戻る
出典:Wikipedia
2020/01/16 20:00
ソ人気記事ランキング
2020/02/17 更新
 1位日本
 2位黒谷友香
 3位槇原敬之
 4位岡崎美女
 5位野村沙知代
▲上に戻る
[9]Wikipediaトップ
[0]gooトップ
免責事項
(C)NTT Resonant