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DECT
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5.日本国内仕様
総務省令・告示にDECT方式の技術基準・技術的条件があることは、外国仕様のDECT方式のコードレス電話が日本国内で使用できることを意味するものではない。日本国内では、技術基準適合証明技術基準適合認定の両者が認証された技適マークを表示した製品を使用しなければならない。なお、日本で許可された周波数帯は1893.5MHz - 1906.1MHz間の5波である[6]

これに関連して、2012年(平成24年)2月14日、日本でのDECT普及促進のため、DECTフォーラム内に、その会員となっている日本企業7社(サジェムコム、ダイアログ・セミコンダクター、日本DSPグループ、日本電気パナソニック システムネットワークスユニデン、ランティック ジャパン)からなるジャパンワーキンググループが設立された。その活動としては、例えば、一般消費者が小売店でDECT方式の製品を見たときに、容易にそれが判別できるような統一ロゴマークの制定と普及を進めていくことになっている[7][8]

製品例
DECT3080/DECT3280/DECT3288シリーズ(ユニデン
VE-GDシリーズ(パナソニック
JD-V35/G30シリーズ(シャープ
[4]前ページ
(4.次世代DECT)
[6]次ページ
(6.脚注)
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出典:Wikipedia
2019/06/13 01:30
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