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CD-ROM
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1.概要
1.1.容量
規格発表当時は誤り訂正が重視され容量は540MBが限度とされたが、後にドライブ装置の読み取り技術の進歩により650?700MB程度まで記録されたメディアが主流となり、現在ではさらに容量を確保したメディアもある。

大容量CD-ROMは、一般的なCD-Rドライブでの記録可能容量を上回る(ダミーの)データを記録しておくことで、容易なコピーを防ごうとする意図で用いられる場合が多かった。(単に容量が必要なだけであれば、複数枚のメディアに記録すれば良いからである)CD-ROMは2,048バイトで1セクタである。1994年頃までは、標準的なハードディスク(当時、300?500MB程度)よりも多くのデータを格納できた。ISO9660フォーマットでは1セクタ2Kバイト単位でファイルを収容できる。対して、当時CD-ROM1枚分に相当する容量のハードディスクドライブの容量 540Mバイトでは32セクタ16Kバイト単位でファイルを記録するため、CD-ROMのファイル充填効率はハードディスクドライブより8倍以上優れておりより多くのファイルを収容できた。

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出典:Wikipedia
2019/08/15 16:30
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