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AOpen
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1.概要
acer(中文名:建碁)は自社ブランドの各種コンピュータを販売するほか、日本や欧米の多くのメーカーにマザーボードなどを供給する大手メーカーである。このacerが、1996年にPCを組み立てる個人ユーザに製品を供給する企業として設立した子会社がAOpenである。AOpenは、acerの新竹第三工廠(以前はCD-ROMドライブなどをメインに製造していた)を改組したものである。当初、AOpen製品を日本国内で取り扱っていたのは日本エイサーだった。その後、エーオープンジャパンが設立された。
AOpenが販売する製品の分野は幅広い。現在までに扱ってきた製品は、マザーボードビデオカードサウンドカード、LANカード(NIC)、ケース(housing)、電源装置、CD/DVDドライブ、フロッピーディスクドライブマウスキーボード、CPUクーラー、イーサネットハブなどと多岐に渡っている。しかし、長期に亘って自社で設計、製造しているのはマザーボードとビデオカードくらいで、他はOEM供給を受けていたり、短期に撤退している。例えば電源装置はFSP Groupなどから、CD/DVDドライブはLITE-ONなどから、フロッピードライブはワイ・イー・データから供給を受けている。
以前のエーオープンジャパンは、いささか悪乗りした、マニアごころをくすぐる製品を供給するところがあった。例えば以下のような製品である。
Sweet kiss レジストコートがピンク色で赤い唇のイラストがロゴとして使われた。
BIOSのエラーを音声で知らせるDr.Voiceに関西バージョン、関東バージョン(コギャル風)があり、「AGP、めちゃくちゃまずいわ」 「フロッピー、サムクナイ?」 などとしゃべる。しかし、Dr.Voiceは起動時にモニタを凝視する必要がなく、便利な機能でもあった。
Pentium4用マザーボード「AX4BS PRO まいえんじぇる」は、起動時にさとう珠緒の写真が表示され、「おそい〜ずっと珠緒待ったんだから〜」としゃべる。もちろん、Dr.Voiceも搭載。
Pentium4用マザーボード「AX4B-533 Tube」は、オーディオ出力用に真空管アンプを搭載している。マザーボード下部のPCIスロット3本分のスペースに真空管アンプを配置してある。
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(2.Pentium M)
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出典:Wikipedia
2018/02/05 01:31
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