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AKB48グループ
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7.グループ体制
7.3.チーム
AKB48の「チーム」制を多くの姉妹グループが踏襲して採用してきた。正規メンバーは原則としていずれかのチームに所属しており[126]、チームごとに劇場公演を行っている[127]。各グループ、各チームにそれぞれ特性が存在するとされる[127]。ただし、SDN48にチーム制はなく、STU48、AKB48 Team SH、SGO48、DEL48ではチームが結成されたことはない。また、NGT48は2019年4月よりチーム制がなくなった[128]。AKB48 Team TPでは、「ユニット」(Unit)がチームに準ずるメンバー構成になっている。

AKB48 Team SHとAKB48 Team TPのグループ名に含まれている「Team」は、ここでいう「チーム」の概念とは異なる[24][25]

チーム名はグループ名に使用されているラテン文字および数字(数字はAKB48のみ)を1文字ずつをとって「チーム○」という形になる[37]。AKB48グループ内でのチーム名の重複をふせぐため、既存チームと同一の文字があった場合にはチーム○の後に II(ツー), III(スリー), IV(フォー)というふうにローマ数字が付けられ、区別できるように配慮がなされる[37][注 51]

現在、チームの定員は不定であるが、2007年から2012年までのAKB48、2014年までのSKE48、NMB48、HKT48では1チーム16人体制が定着していた。JKT48ではチーム発足時から定員を決めていなかったが、2018年のJKT48アカデミー設立以降は1チーム16人体制に定められた[129]。これは劇場公演の出演メンバーが原則16人であることや、16人×3チームで「48」人になることが関係している[126][130]

SNH48がAKB48グループに属していた時期にチームSII, NII, HII, X, XII が結成されている。NGT48のチーム結成時、「チームNII」もAKB48グループに存在していたため「チームNIII」となり、SNH48の独立後もそのまま同じチーム名が使用されていた。
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出典:Wikipedia
2020/02/27 03:32
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