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AH-64D アパッチ・ロングボウ
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2.機体構成
2.5.エンジン
AH-64Dは、GEが開発したT700-GE-701C ターボシャフトエンジンを二基搭載している。一基のエンジンは標準で1,660shp、一基のエンジンがトラブルを起こし片発で飛行する場合は、1,800shpで30分間、1,890shpで10分間持続可能など非常に高性能で、通常飛行時は出力に余裕があるため高い機動性を生かした飛行が可能である。

陸上自衛隊が導入したAH-64Dは、GEのエンジンをIHIライセンス生産をしているため名称がT700-IHI-701Cに変更されている。

アメリカ陸軍で運用されているAH-64Dの中には、2000年代後半頃よりエンジンの排気口が上方向になるよう改修を受けた機体も見られる。

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出典:Wikipedia
2020/02/11 23:03
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2020/03/29 更新
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