渡瀬恒彦
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1.来歴
1.4.円熟期(1992〜2014年)
存命中本人の口から語られることはなかったが、ごく一部の人間のみが知る事実として1994年脳梗塞を起こした際、左手に軽い障害が残ったといわれ、それが従来の屈強な渡瀬のイメージと併せ人間味が溢れる類まれな存在感が出てきたきっかけと見られる向きもある。脳梗塞をきっかけで「最高の仕事をするために」煙草をスッパリやめ、酒は適量なら血流にいいと言われる赤ワインだけにした。連日のように1時間歩き、趣味のカメラで道端の花を撮影していた姿が目撃されている(注1)
忠臣蔵外伝 四谷怪談』(1994年)など話題作の映画にも出演していたが、1992年から主演を続けてきた『十津川警部シリーズ』や『タクシードライバーの推理日誌』など次第にテレビドラマへの出演本数が多くなる。
2015年まで計54作放映された『十津川警部』シリーズについて、当時のプロデューサー森下和清が渡瀬を「役者でありながらスタッフでもあった」と話す。現場では演出を仕切ることもあり、台本にもどんどん口を出した。スタッフをかわいがる一方、手を抜く人に対しては監督であっても言うことを聞かなかった。森下は「十津川を『自分の根幹』と言って大切にしていた。役というより、恒さんそのものだった」とコメントしている(注2)
2002年からは渡瀬がデビューした東映京都撮影所で制作された「おみやさん」がスタート
同作品スタート10年目でインタビューに応えている。その際、長く渡瀬の持ち役のひとつになった「十津川警部」と比較して『十津川は相手の反応は関係なく、直球を投げる。おみやさんは相手とのやりとりの中でカーブを投げられるんですね、優しいんだと思います」と人気の秘密を語った(注3)
スタート当初から撮影場所も舞台も京都だったが、2011年の第8シリーズからはゲストの職業も和傘職人や桜守どより京都にこだわるようになり、京都をよく知る渡瀬が脚本中にあった「ベージュ色」という台詞を「亜麻色」という言い回しに変えるということもあった(注4)
2007年度下期の連続テレビ小説ちりとてちん』では、かつて「上方落語界の四天王」と呼ばれた徒然亭草若を演じた。
当時日課の散歩でも役作りのため落語を聞いていたが、1時間くらいで拒否反応が出る苦労を明かし「自分は落語とは程遠いところにおりました。しゃれとか、粋などとは無縁の生き方しかできませんので。落語も全く知らず、今は“落語が分かる気質”を演じることに七転八倒しています(注5)」と今まで演じたことがない役柄に悪戦苦闘していたが、クランクアップには「自分にとってキツい仕事だったけど、この2、3日すごく気持ち解放されて、今では本当にやってよかった(注6)」と達成感を得ている。
2006年からは『警視庁捜査一課9係』シリーズがスタート。松本基弘プロデューサーによれば「『ER緊急救命室』みたいな群像劇をやってみたかった。『土曜ワイド劇場』の枠で『警視庁捜査一課強行七係』(05年)を作ったが2時間ドラマでは群像劇にはならないことがわかった。その時上層部から『相棒』をやらない時期にやる新たな刑事ドラマを考えろと言われたので、七係の反省から『警視庁捜査一課9係』の企画を出しました。事件を解決するだけではなく、レギュラー刑事たちのプライベートも描く群像劇で、主人公が必ず中心になるわけではない、ある意味チャレンジの企画なんですがいいですか?と尋ねたら、「おもしろそうだからいいよ」と。昼行灯みたいな係長・加納倫太郎の立ち位置をよく理解して、企画に乗ってくださいました(注7)
9係まではリーダーシップあふれる刑事役が多かったが、「部下と距離を置き自分から捜査しないと思われ、人を使う」役柄は9係が初。2006年スタート当初は「実はこんなに出番の少ないドラマは、今までないんですよ。戦場に出ないでもいい勝ち方ってないのかな(笑)。やる限りは勝たないとね。どうやってみんなに働いてもらうかな(注8)」と語っていたが、最終的に晩年では「代表作にしたい(注9)」と公言するほど、愛着の深い作品になった。2009年当時のインタビューでは「スタート当初からこれは映画にできる」と思うほど刑事たちのキャラクターが生き生きと描かれ、刑事たちの個性だけでドラマができると9係を絶賛。その中で主演である自分は、「思い切ってキャラクターをぶつけあっている刑事たちを見守る」役割といい、「自分が演技しないで人がやるのを見ているのは、俳優としてはエネルギーがいる」というやりがいを明かした(注10)
2009年から2014年までの新・9係シリーズは夏の放映で、収録時期が渡瀬の誕生日と被っており、9係の順調な視聴率とあわせて出演者・スタッフから毎年盛大にお祝いしてもらっていた。渡瀬は「来るな、と思っていても嬉しいものですね」と喜んでいた(注11)
9係と同じ水曜21時刑事ドラマ枠で放映されている人気作『相棒』を「見なきゃいけないと思って見たことある。すごいなと思います」と意識していた(注12)
スタート9年目当時、印象深い出来事として羽田美智子が「以前みんなで飲んだ時、渡瀬さんが『1人でも欠けたら、この作品は終わりにする』とおっしゃったんです」と語っていた(注13)
2012年には『おみやさん』などの主演が認められて、第20回橋田賞受賞。「褒められるとすごく元気が良くなります。僕は人が褒めるのが下手で、家でも仕事場でも人を褒めない。たまに褒めるのは犬だけ。これからは褒めるようにしたい」とコメントを残している(注14)

1.【甘口辛口】渡瀬恒彦さん「最高の仕事」のために健康に留意…最期の最期まで手抜きを嫌った人生だった
http://www.sanspo.com/etc/news/20170319/amk17031905000001-n1.html
2.(追想録)渡瀬恒彦さん(俳優) 渋みある演技、手を抜かず=
http://www.nikkei.com/nkd/company/article/?DisplayType=1&n_cid=DSMMAA13&ng=DGKKZO15481680Z10C17A4EAC000&scode=9605&ba=1
3.渡瀬「おみやさん」10年目 長〜く愛して
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20110428-767705.html
4.
5.渡瀬恒彦が落語に悪戦苦闘中!
http://www.oricon.co.jp/news/47665/full/
6.渡瀬恒彦が『ちりとてちん』クランクアップ
http://www.oricon.co.jp/news/51797/full/
7.追悼・渡瀬恒彦「宝物のような存在でした」プロデューサーが見た渡瀬恒彦

8.渡瀬恒彦が新刑事ドラマで新境地
http://www.oricon.co.jp/news/17613/full/
9.
10. 変幻自在役者インタビュー渡瀬恒彦

11.「9係」渡瀬係長が67歳「サンキューです」
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20110803-814743.html
12.「9係」新シリーズ4月「相棒」枠で放送
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20150207-1431374.html
13.捜査一課9係 9年目初スピンオフドラマ
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20140627-1324480.html
14.橋田賞に渡瀬恒彦、水谷豊、阿部寛ら
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/12/kiji/K20120712003660180.html

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(1.5.晩年(2015〜2017年))
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出典:Wikipedia
2017/06/22 23:37
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