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8ビットパソコン
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1.概要
これらは日本国内に於いて以下に挙げるような8ビット御三家に代表されるようなパソコンシリーズがあり、工業分野や研究分野、また教育分野や一般家庭へと多く発売されていた。

PC-8800NECPC-88VA含む)シリーズ
FM-7富士通FM-8,FM-77,FM77AV含む)シリーズ
X1シャープX1turbo,X1turboZ含む)
これらに加え、マイクロソフトアスキー、家電各社による統一規格のMSXと、16ビット機のPC-9800シリーズ(NEC)などが追従して、1983年1988年頃のパソコンソフト市場を形成していた。

また、日本におけるパソコンの黎明期にあたる1979年1982年頃には以下のシリーズが特に一般市場で人気を博していた。

PC-8000シリーズ(PC-8800シリーズ含む)(NEC)
入門機としてPC-6000シリーズも追随。
MZシリーズ(シャープ)
ベーシックマスターシリーズ(日立
この他、以下に挙げるようなシリーズが発売されていた。

PC-6000シリーズ(NEC)
ぴゅう太(16ビットパソコン・トミー工業
M5ソード
MB-S1(日立)
SMC-777ソニー
パソピア東芝
これらは様々な分野で活用されたものの、一般家庭では専門教育を受けた人間以外には扱い難い事もあり、ホビーユース分野では趣味のプログラミングコンピューターゲームに利用されることが多かった。とはいえ熱心なマニアの中にはROMライターを接続してハードウェア制作に役立てたり、機械制御を行ったりといった用途に利用した人もある。農業高校でこれを利用し、ビニールハウスの温度管理で無人化に成功した事例も報告されている。

勿論、産業分野では様々な機械制御に利用された訳だが、この中には初期の宇宙開発事業でロケットの打ち上げ制御に利用された例も在ったという。

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(1.1.特徴)
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出典:Wikipedia
2019/04/30 11:01
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