サトシ (アニメポケットモンスター)
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3.人物
3.1.性格・特徴
純粋とも単純とも取れる熱血漢だが、負けず嫌いで挑発に乗りやすく冷静さを失うこともある。褒められると調子に乗りやすくそれが災いして痛手を被ることも少なくないが、その度に反省し出直しを誓う(注1)。計算や理論で動くトレーナーには「そんなのやってみなきゃわからないだろ!」と返すなど、まずは行動を重視する。
卓越した身体能力と生命力(注2)の持ち主で、特に跳躍力は並外れており、ピカチュウを乗せて崖と崖との間を飛び越えようとしたり、ロケット団の気球に飛びつこうとしたりする。その際ジャンプ補助のため、自分のポケモンに「○○、俺を投げろ」と技や指示することもある。身体も強靭であり、6kgあるピカチュウを常に体に乗せていても平然としている(注3)(注4)。金銀編では一時的に行動していたヨーギラス(約72kg)をかばんの中に入れていたり、AGのEDではコータス(約80kg)を背中に乗せている場面がある。DPではヒポポタス(約49kg)をも頭の上に乗せていた。他にもOS編ではロケット団に連れ去られたラプラス(約220kg)をトラックごと引き上げようとしたり、「ポケットモンスター ミュウツー! 我ハココニ在リ」では傷ついたミュウツー(約120kg)を背負い、泉に軽々と放り投げていた。またかなりの高所から落下したりポケモンの攻撃を直に受けても無傷であることが多い(注5)。また、泳ぎも巧みで素潜りもできる。しかしその並外れた体力と「根性」が無茶な行動に拍車をかけるので、しばしば仲間から心配される。また、ポケモンバトルなど自分の興味のある分野に対しては優れた才能を発揮し、頭のキレも冴える。XY&Z22話では、ゲッコウガのバトルの特訓中に風邪をひいて寝込んでしまった時にも、寝言で技の名前を呟いていた。ダンスが苦手という弱点があり、ティエルノから教えてもらったリズム戦法を全く使いこなせなかったり、踊るとユリーカに爆笑されたりコルニと彼女のルカリオに呆れられたりしている。だが、XY&Z12話のダンスパーティーでもダンスが上手く踊れず苦戦していたが、エルにアドバイスされ、リードしてもらった後は普通に踊れていた。
無印初期では少々無神経な面があり、人によっては怒りを買ったり「単純馬鹿」と批判されることもあった。調子に乗り、それが原因でポケモンのゲットやバトルで手痛い失敗をするといった面も多々見受けられる他、極端に口下手故に失礼な話し方をすることもあり(注6)、それが原因でトラブルになることもあった。特に四天王のカンナと戦う為に、カンナをわざと挑発した挙句大敗したこともある。また、何よりもポケモンバトルやジム戦を優先したがる一面が目立つ。無印76話では、空腹時にポケモンの回復より自分の食欲を優先してしまい、それによりロケット団の罠にはめられてしまうという未熟な面もあった。
初期からAGまでは聞いたことのない言葉を聞くと「新しいポケモン?」と質問する一面もあり、一同を呆れさせている(注7)。同様に現地のチャンピオンを知らないことが多く、一同に驚かれることがある。
オレンジ諸島編の途中でカンナに大敗し、トレーナーとしてのレベル不足を痛感してからは、目上の人物に対して「さん」付けで呼ぶなど敬語を使い、自分と同世代の人物にも挑発的な態度を取ることも少なくなるなど、礼節を意識するようになった。(注8)。自分より年下の子供には優しい口調になり、「君」や「ちゃん」をつけることもある。
AG以降は初期の頃と比べて軽はずみな振る舞いは減り、以前より素直に他人の助言を受け入れるなど精神面の成長が強く描写されている(注9)。人当たりも基本的に良く、他人やポケモンに対し自ら積極的に接する優しさは無印から変わっていない(注10)。AG編78話で自分の慢心が原因でフシギダネへの配慮を欠きコンテストに落選したハルカにトレーナーとしての心構えを説いて励ましたり、DP61話にて、コンテストの一次審査に落ちても強がるヒカリの本心をただ一人見抜くなどの描写もある。知らなかったとはいえヒカリのポッチャマの事をほったらかしにした際には、「ポケモンに対する気遣いが欠けている」とロケット団に厳しく注意され、反省した。XY編では後輩キャラであるショータにトレーナーの先輩としてアドバイスもしている。SMでは精神的に落ち着いたXY編と比べ再び短慮な面を咎められるところはあるものの、指摘を受けるとすぐに改めたり相手を立てる発言を取るなど、無印編のような傲慢さは見られなくなっている。それゆえかセレナやミルフィ、マオなど一部の女子にはタジタジになる一面も見られるようになる。
悪を許せない強い正義感の持ち主で、ポケモンハンターJギンガ団プラズマ団に対しては激しい怒りを見せたこともある。こうした相手には真っ向から立ち向かい、XY&Zまでにロケット団を除く5つの団体を壊滅、解散に追い込んでいる(注11)ロケット団の3人組(ムサシコジロウニャース)に対しては「人のポケモンを奪う悪い奴ら」と認識(各シリーズにて共に旅をしてきた仲間たちも同様)しているが、共通の敵が現れたり利害が一致した時は、一時的ではあるが手を組んで互いに協力し合うこともある(注12)。負けたポケモンは勝ったポケモンのトレーナーが所有するという賭けでは、挑戦を受ける時とその賭け自体許せないと拒む時とがある(そこで「負けるのが怖い」などと挑発され、誘いに乗ることもしばしばある)。
ポケモントレーナーとしてしっかりしたプライドを持っており、ニビジム戦やキンセツジム戦などで不慮の事態によってサトシが結果的に勝利する形になってしまった際には、ジムバッジを渡されても「受け取れない」と断ったことがある(注13)。また、DPではジム戦を行わず、自由にジムバッジを渡していたナギサジムの方針に納得せず、デンジにちゃんとバトルをするように頼んだり、BWでは願いをかなえるというオーベムに出会った際、アイリスの「ジムバッジ全部集めてもらったら?」という提案に対し、「ジムバッジは自分の力で集めるからこそ意味がある」と言っており、ジム戦を「エアバトル」と称するシミュレーションで済ませていたフウロにもデントと共に不満を露にしていた。
かなりの巻き込まれ体質で、行く先々で様々な事件に巻き込まれる。具体的には本当の正体はロケット団の3人組(ムサシ、コジロウ、ニャース)が警備員やイベントのスタッフ等に変装しているのに、自分やその仲間がそれに気付かずに話に乗ってしまい、後でピカチュウや仲間のポケモンを奪われたりする傾向が初期から現在まで続いている。また、早とちりや考え事が多く、状況を考えずに騒ぎを大きくすることもあった。KT編ではジム戦中にロケット団の乱入によるトラブルでバトルが中断することがよくあった。その際ジムのポケモンを助けたことでそのお礼としてジムバッジをもらうことがあった。カスミ曰く「お情けでもらったバッジ」。また、ヒカリ以前の各シリーズのヒロインとは、ピカチュウの電撃が原因で彼女らの自転車が壊れ、それがきっかけで一緒に旅をするようになるというジンクスがある。いずれも弁償はしていない(謝罪等はしている)が、壊された者たちも旅を続けている内にどうでも良くなったようである(注14)。XYではサトシらがプラターヌ研究所を訪れる度に研究所がロケット団に壊されるジンクスがある。その反面、冒険の序盤で伝説のポケモンといった珍しいポケモンに出くわすことが多い(注15)
好きな食べ物はコロッケ。また、和風和食が好きそうな描写も無印初期には存在した。かなりの大食いであり、その食べっぷりに仲間から呆れられたり、時には食べることに頭がいっぱいでそれを優先してしまうところがある。カスミ曰く「食べることばっかり」。時にはポケモンフーズといったポケモン用の食べ物も食べることがある。それが祟り、金銀編とDP編では腹を壊してしまった。またジム戦の前の特訓をする時にすぐ食べ終わるので、「皆からは急いで食べなくてもいいのに」と注意されている。
その反面、家事を自分でするのは苦手な様で、ポフィンを作った際は二度とも焦がしたり、料理も本人が作った料理を吐き出してしまうほど下手である。家事全般に対する知識が無く、かつ、洗濯機の容量以上の洗濯物を入れる、洗剤を量らず全て入れる、食材の分量を量らないなど雑である。
ヒーロー好きであり、グライガーマンや怪傑ア☆ギルダーを見るなりすぐにファンになっているが、ヒーローの勧誘はポケモンマスターの夢があるために断っている。
XYでは、シトロンが新しい発明品を出すたびに、ゲーム版でのモブキャラクターのセリフである「科学の力ってすげー!!」と言うのが定番であり、唯一彼だけ発明品に期待している。
心霊現象に関してはどのシリーズにおいても苦手としている。ただしゴーストタイプのポケモンは大丈夫で、心霊現象がポケモン等の仕業だとわかると特に怖がる様子は無い。

1.AGのホウエン編ではゲンジ、バトルフロンティア編ではジンダイに、BW15話でもアロエにそのことを見抜かれていた。
2.タケシ曰く「エイパム並」。
3.AG89話でコジロウがピカチュウを肩に乗せたとき、重たそうにしていた。
4.一度だけシャンデリアの下敷きになって死亡し、幽体離脱したこともあり、その後も劇場版等で何度か死に掛けている。
5.BWではわざの調子が悪くなったポケモンが回復した際「俺に向かって○○だ」と指示し、わざを自ら浴びたことがある。またXYでセレナを助けようと崖から落ちた際は珍しく足を痛めた。
6.自信過剰になり過ぎて、ジムリーダーはおろか四天王にまで完全になめきった態度をとることも目立った。金銀編以降はジムリーダーや四天王に勝ちたいという意志はあっても、基本的に「一筋縄では行かない」という認識に改めている。
7.ジェラシーデジャヴュ師範アロマテラピーなど。DP以降は少なくなったものの、BW2第20話ではコテツが「エントリーって新しいポケモン?」とサトシに質問した。
8.ただし、AGのホウエン編でミズゴロウの沼を管理する老人から「ミズジイと呼んで構わない」と言われた際に調子に乗りすぎてしまい「馴れ馴れしい??」と彼から一喝されたり、SMでニャビーにエサをあげた青果屋の老婆にタメ口で会話したこともあった。ジムリーダー(及びフロンティアブレーン)に対しても年齢の近いスモモやコルニ、リラなどには例外的にタメ口で話していた(ただし当初はスモモにも敬語だった)。また、デント及びポッドに対してはジム戦の際は敬語を使用していたが、それ以外ではタメ口である。カベルネにも初対面では敬語を使っていたが、彼女の嘘が発覚してからはタメ口で話している。アランやククイ博士に対しても当初は敬語だったが、前者は二度目に再会した時はアラン本人の希望もあってタメ口で話したり、後者では居候先では父親のような立場であるためかスクールにいる時を除いてはタメ口になっている。
9.バトルフロンティア編の終盤でホウオウを呼び出そうとしてポケランティス王の封印を解いたために意識を乗っ取られ解放された後ジンダイに一喝されると自分の未熟さを潔く受け入れたり、DPでは自身と似た性格のアツオ(声 - 沢海陽子)に対し冷静になるように促す、シンジの挑発を受け流し冷静に会話する、BWではカベルネの酷評にすぐに怒りを見せずに困惑する、アイリスの「子供ね」という発言やシューティーのそっけない態度に苦笑する、理不尽な理由でニック(声 - 木村亜希子)を殴ろうとしたグレン(声 - 奈良徹)を制止するなど。
10.無印以降でも、挑発されてカッとなることもあるものの、自分に対しそっけない態度を取るシンジやシューティーに対しても、仲良くなろうと度々友好的に声をかけている。ロケット団の作戦でクビになったと嘘をつき仲間になったふりをしたニャースに激怒するピカチュウをなだめ、自身は怒りを見せず「一緒にライモンシティまで旅したの、これでも結構楽しかったぜ」とニャースに告げる、BW49話にてベルを連れ戻そうとする父親に「ベルは同じ旅をする仲間」だと言うなどの描写もある。
11.マグマ団、アクア団(AG)、ギンガ団(DP)、プラズマ団(BW)、フレア団(XY&Z)。J一派とも戦ってはいたが、サトシ達が直接戦って壊滅させたわけではない。
12.BF編でハルカのゴンベを治療するためにコジロウの別荘を訪れた際に彼がロケット団に入ったことを秘密にしたり、XY編でムサシが偽名を使って恩があるホワイトの助手をしているときに素性を明かさないなど。
13.ニビジムではスプリンクラーでイワークが水を浴びたことによりピカチュウの電気技のダメージを受ける、キンセツジムではバトル直前にジムのメカを破壊したため帯電状態になったピカチュウが実力以上の電気技を使用したなど。
14.カスミは当初、度々弁償を求めたが、共に旅を続けていくうちいつの間にか忘れており、サイクリングロード(無印第36話)ではすでに気にしていないかのような言動を見せ、無印第58話を最後に弁償の要求はしなくなった。ハルカはAG第1話にてロケット団との騒動の後、文句を言おうとした直後にサトシとピカチュウの絆を目の当たりにし、「まあいいか」と吹っ切っている。ヒカリは壊された際(野生ポケモンと思い込んでいた)ピカチュウに対し怒りを見せはしたものの、その後サイクリングロードの途中でこの話題になった際に「(事情も知ったし)もう気にしていない」と発言している。アイリスとの出会いは他ヒロインと異なり、サトシが彼女をポケモンと間違えて(実際は、ポケモン図鑑がアイリスの髪の中にいたキバゴに反応したため)モンスターボールを投げつけたことがきっかけとなっており、セレナの場合は、彼女がたまたまテレビでサトシを見たのがきっかけで旅に出ることを決意し、再会した後(サトシは当初、セレナを覚えていなかった)、サトシから誘われたことがきっかけとなっている。SM編ではスイレンとはサメハダーでのライドポケモンを満喫している時に知り合い、リーリエ、マオとはポケモンスクールに踏み入れてケンタロスに吹き飛ばされた時に知り合う。
15.第1話ではホウオウに会う。金銀編ではワカバタウンへ向かう途中でさまよっている際にスイクンに会う。BWではイッシュ地方に到着した時にゼクロムに会う。XYではカロス地方でメガバシャーモに会う。SMではアローラ地方に到着後数回にわたってカプ・コケコに会う。

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出典:Wikipedia
2017/06/14 04:12
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