稲田朋美
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2.政策・思想信条
2.1.歴史観


■ A級戦犯と戦争責任について
靖国神社参拝問題に関連し、A級戦犯を規定する東京裁判(極東国際軍事裁判)はポツダム宣言と近代法の大原則(罪刑法定主義)に違反した二重の意味での国際法違反であると述べ、東京裁判は「占領政策」「戦後体制」の中心であり、東京裁判史観の克服なしに戦後体制の歪みを是正することはできないと述べている。また、A級戦犯がいたから日本が無謀な戦争に突入し、そして敗れたというような単純なものではないとし、その責任をA級戦犯だけに帰すことはできないと述べている(注1)。2015年2月には、「自分たちで真偽を検証する態度を持つべきだ」と発言した(注2)


■ 百人斬り競争について
百人斬り競争は実際には無かったとの立場をとる(注3)
弁護士時代に、百人斬り競争をおこなったとして処刑された旧日本軍少尉2人の遺族が、朝日新聞毎日新聞本多勝一を相手取り、名誉棄損の損害賠償と出版差し止めを求めた訴訟(百人斬り競争#名誉毀損裁判)に、原告代理人の一人として参加した(注4)。稲田は「南京虐殺の象徴とされる百人斬りは虚偽だと立証できたと思っていた」が、最高裁で原告側主張は棄却されている。裁判に負けたことで弁護士としての活動に限界を感じ、政治の場から取り組みたいとしている。また、「事実と異なることはきちんと反論することで遺族や国の名誉を守りたい。それと日中友好は両立できる」と述べている。


■ 靖国神社
靖国神社におけるA級戦犯合祀昭和天皇の参拝中止の間に因果関係がないと主張。2006年8月15日に日本会議などが靖国神社において主催した集会では、神道に基づく靖国神社の国家護持を提唱し、「首相の靖国参拝を阻止しようとする忘恩の輩に道徳・教育等を語る資格はない」と発言。同年発行の『WiLL』では、「靖国神社というのは不戦の誓いをするところではなくて、『祖国に何かあれば後に続きます』と誓うところでないといけないんです」と述べている(注5)2006年春、中曽根康弘は稲田率いる保守派政策集団伝統と創造の会に講師として招かれた際は小泉総理の靖国参拝を期待する稲田ら新人代議士達に「個人的信条も大事だが、それ以上に国家的利害も重要だ」とたしなめた。衆議院議員になって以来、毎年、終戦の日(8月15日)とサンフランシスコ講和条約発効の日(4月28日)に靖国神社を参拝してきたが、防衛大臣に就任した2016年の終戦の日は8月12日〜8月16日の日程でジブチの自衛隊基地を訪問する公務により参拝しないこととなった。同時に8月15日の全国戦没者追悼式も、防衛庁長官防衛大臣としては初の欠席となる(注6)


■ 映画「靖国 YASUKUNI」
2008年2月、日本在住の中国人が監督を務める映画「靖国 YASUKUNI」に日本芸術文化振興会から公的助成金が支出されていることを知り、助成金基準に合致しているかどうかを確認するために文化庁を通して試写会を要請した(注7)。同庁より連絡を受けた配給会社のアルゴ・ピクチャーズは全議員を対象とした試写会を承諾し、3月12日に開催された。このとき稲田は、「検閲の意図は全くないが、政治的に中立な映画かどうかは若干の疑問を感じた。イデオロギー的なメッセージを強く感じた」と述べている(注8)
稲田は「問題にしたのは、文化庁所管の日本芸術文化振興会が750万円の公的助成をしたこと、その一点」と主張。製作会社の取締役、製作総指揮者、監督、プロデューサーがすべて中国人であり、靖国神社をテーマにしていることから政治性が強いとして、この映画が助成の要件である
1.日本映画であること

2.政治的、宗教的宣伝意図がないこと
を満たしておらず助成金の支出に妥当性はないと結論付けた。また「表現の自由の名のもとに政治家の言論を封殺しようとすることは背理である」と述べている(注9)
稲田は試写を求めたことについて「一種の国政調査権で、上映を制限するつもりはない」と話しているが、アルゴ・ピクチャーズは「事実上の検閲だ」と反発した(注10)他、日本映画監督協会日本映画撮影監督協会日本マスコミ文化情報労組会議日本ジャーナリスト会議も抗議声明を発表した(注11)(注12)(注13)
後に、本映画は、2008年の12月に行われた試写会をきっかけに週刊新潮が「中国人監督が作った反日映画」と論評したことにより、上映予定の映画館前に街宣車が現れるようになり上映中止を決定する映画館が続出。アルゴ・ピクチャーズは4月12日に予定していた上映の中止を決定した(注14)


■ 沖縄戦集団自決軍命強制問題
沖縄戦で発生した集団自決について、旧日本軍現地指揮官と親族が『沖縄ノート』の著者で軍指揮官の命令によるものとした大江健三郎と出版社の岩波書店を名誉毀損で訴えた大江健三郎・岩波書店沖縄戦裁判において原告側の弁護人をつとめる。判決は「自決命令それ自体まで認定することには躊躇を禁じ得ない」とする一方、大江の記述には合理的根拠が認められ、書籍発行時において大江が「真実であると信じる相当の理由があったと言える」とされ敗訴した。


■ 慰安婦問題
2007年6月14日に歴史事実委員会の全面広告「THE FACTS」に賛同者として名を連ねた(注15)。2013年5月に日本維新の会会長代行の橋下徹が、「当時、世界各国の軍が従軍慰安婦制度を持っていた」と発言した時には、「慰安婦制度は女性の人権に対する大変な侵害だ」と発言している(注16)。その一方で、慰安婦制度が、「戦時中は合法であったのもまた事実だ」とも述べた(注17)。2015年2月には「河野談話」に対する個人的見解として、慰安婦制度に「強制性はなかった」と述べている(注18)

1.【正論】「首相の靖国参拝は安全保障問題/本質見極め矮小化した議論排せ」『産経新聞』2006年6月3日付朝刊
2.東京裁判「法律的に問題」 稲田政調会長が異議
 http://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000045324.html -ANN NEWS、2015年2月27日
3. 【新閣僚に聞く(詳報)】稲田朋美防衛相詳報(4) 南京事件「百人斬りはなかったと思っています」「30万人、40万人という数がどうであったかは重要」(3/5ページ)
http://www.sankei.com/politics/news/160805/plt1608050013-n3.html
4. 国の名誉守りたい 稲田衆院議員 「百人斬り裁判」を本に
http://www.47news.jp/CI/200705/CI-20070517-6456278.html
5.自民党新人大討論(1)「小泉総理は国家の代表として靖国に行くべし」『WiLL』2006年9月号
6.中国新聞2016年8月13日朝刊2面
7.2008年4月9日産経新聞
 http://s02.megalodon.jp/2008-0410-0125-49/sankei.jp.msn.com/life/trend/080409/trd0804090413003-n1.htm
8.産経新聞 2008年3月12日
9.
10.靖国映画「事前試写を」 自民議員が要求、全議員対象に
 http://megalodon.jp/2008-0313-2259-52/www.asahi.com/national/update/0308/TKY200803080237.htmlasahi.com 2008年03月09日
11.監督協会「強く抗議」 映画「靖国」めぐり議員に
 http://www.47news.jp/CN/200803/CN2008033101000678.html共同通信 2008年3月31日
12.映画「靖国」、監督ら抗議の会見 「まず上映し議論を」
 http://www.asahi.com/culture/movie/TKY200804100304.htmlasahi.com 2008年04月10日
13.映画「靖国」への政治圧力に抗議する
 http://www.jcj.gr.jp/archive/statemnt.html日本ジャーナリスト会議 声明・アピール 2008年4月7日
14.『靖国 YASUKUNI』上映中止に至る経緯(配給側の発表)
 http://www.cinematoday.jp/page/A0001724シネマトゥデイ
15.ワック・マガジンズ 歴史事実委員会
 http://www.ianfu.net/sinjitu/rekishijijitu.html
16.橋下氏の慰安婦容認発言に批判続々…稲田行革相「人権侵害」
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2013/05/14/kiji/K20130514005801280.html
17.日本経済新聞、2013年5月24日
18.“「慰安婦」強制はない”/自民・稲田政調会長が暴言
 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2015-02-26/2015022602_02_1.html - しんぶん赤旗、2015年2月26日

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(2.2.表現規制推進)
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出典:Wikipedia
2017/06/29 07:06
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