稲田朋美
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5.人物

全国後援会(資金管理団体)「ともみ組」の会長は渡部昇一(注1)
2006年3月、83会で出版した「UBUDAS」の自身の自己紹介の中で、「総理大臣になりたいか?」との質問に「はい。祖国再建を目標に政治家になった以上、当然目指すべきだと思う」と回答している。「尊敬する人物は?」との質問には「西郷隆盛」と答えている。
2011年8月1日、鬱陵島を視察する自民党議員団の一員として韓国に行った(佐藤正久新藤義孝も参加)が、韓国外務省より全員が反韓活動者としてペルソナ・ノン・グラータ(外交上好ましからざる人物)通告、入国を拒否された(注2)
2012年4月30日、「自身が司法試験合格に向けて励んだときに大きな心の支えになった、祖母から代々受け継がれた」という、谷口雅春著の「生命の實相」を示し、「生長の家本流運動」の一派である谷口雅春先生を学ぶ会において講演した(注3)(注4)
父親の椿原泰夫は、郷里の京都で「京都讀書會」を主宰している他、「頑張れ日本!全国行動委員会」で京都本部会長も務める。
トレードマークは網タイツと眼鏡。これは選挙区の福井の経編(繊維業)の技術を発信するため網タイツと、「視力も1.5と2.0で良いんですけど(鯖江に代表される)福井のメガネを発信する」ためとしており、ミニスカート、厚底のピンヒールに網タイツと黒縁のダテメガネというファッションスタイルで選挙応援演説など人前に出ている(注5)
2015年6月17日、ロイター通信の主催する講演会後の質疑で「女性初の首相を目指すのか」と問われ「政治家であるなら、誰でも首相を目指している」と答えた(注6)。首相の安倍晋三は2016年2月に企業の女性幹部らが集まるシンポジウムの歓迎会で、稲田を森雅子とともにきわめて有力な総理候補者であると答えた(注7)
北海道新聞は、稲田が2006年8月29日に「『立ち上がれ!日本』ネットワーク」が「新政権に何を期待するか」と題して東京都内で開いたシンポジウムの席上、靖国参拝反対派の加藤紘一と対談した(注8)ことを紹介し、加藤の実家が右翼団体幹部に放火された事件(加藤紘一宅放火事件)については、「対談記事が掲載された15日に、先生の家が丸焼けになった」と「軽い口調で話した」とし(注9)、発言に対する会場の反応について、「約350人の会場は爆笑に包まれた」「言論の自由を侵す重大なテロへの危機感は、そこには微塵もなかった」と報じた。
2014年9月に、国家社会主義日本労働者党の代表山田一成国旗の前で一緒に撮った写真が日本国外の複数の報道機関報道された(注10)(注11)(注12)東京新聞は、これについて欧州であれば即刻辞任に値する、と論評した。これに関し、米ユダヤ系人権団体サイモン・ウィーゼンタール・センター」(本部ロサンゼルス)は2014年10月9日、「(写真を見て)首をかしげざるを得ない。こうしたことが起きないよう責任を持って対処する人はいないのか」と強い不満を表明した(注13)。9月10日、稲田朋美自ら「一部報道にあるご指摘の人物は、雑誌取材の記者同行者として、一度だけ会い、その際写真撮影の求めには応じたものだと思われます。記者の同行者という以上に、その人物の所属団体を含む素性や思想はもちろん、名前も把握しておらず、それ以後何の関係もありません。」と説明した(注14)
毎日新聞社の発行するサンデー毎日は2014年10月5日号で稲田の資金管理団体が2010年〜2012年、「在日特権を許さない市民の会」(在特会)の幹部と行動する8人から計21万2000円の寄付を受けたとして、稲田について「在特会との近い距離が際立つ」と報じた(注15)(注16)。2015年2月13日、稲田はこの記事で名誉を毀損されたとして、毎日新聞社に慰謝料など550万円の損害賠償と判決が確定した場合に判決文の掲載を求め、大阪地裁に提訴した。2月17日に行われた第1回口頭弁論で稲田側は「在特会の会員と確認できるのは8人のうち1人だけ」「寄付を受けることは、必ずしも寄付者の思想信条に共鳴していることを意味しない」「在特会を支持していると読者に受け取られ、(稲田の)社会的評価を低下させる」と主張した。2016年3月11日、大阪地方裁判所は、サンデー毎日の記事の内容が真実であり公益性があるとして、稲田側の請求を棄却した(注17)(注18)。10月12日、大阪高裁が控訴を棄却した(注19)。2017年5月30日、最高裁は上告を棄却した(注20)

1.『稲田朋美 第二次安倍内閣・入閣直前インタビュー
 http://www.youtube.com/watch?v=v4F7S9lQF4o』より
2.「自民党議員団の入国、韓国が拒否 鬱陵島視察」『朝日新聞』2011年8月1日朝刊
3.祝!一周年記念第6回東京靖国見真会
 http://seichounoie.blog.fc2.com/blog-entry-8.html
4.遠藤悠樹(編)、日本会議の人脈、三才ブックス、2016年。
5.橋下氏 “網タイツの女王”に反撃 デイリースポーツ
 http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2015/11/14/0008566553.shtml (2015年11月14日)
6.稲田朋美氏、将来の首相に意欲「政治家は誰でも目指す」
 http://www.asahi.com/articles/ASH6K5V9BH6KUTFK00R.html 朝日新聞デジタル 2015年6月17日
7.安倍首相、森氏・稲田氏を「きわめて有力な総理候補」
 http://www.asahi.com/articles/ASJ2K6VRDJ2KUTFK00Y.html 朝日新聞デジタル 2016年2月17日
8.福井新聞』2006年8月15日朝刊
9.「自民総裁選の底流 安倍政治の行方1」『北海道新聞』2006年9月5日朝刊
10."Neo-Nazi photos pose headache for Shinzo Abe" The Gurdian, 9 September 2014.
 http://www.theguardian.com/world/2014/sep/09/neo-nazi-photos-pose-headache-for-shinzo-abe
11."Japan PM's new picks deny neo-Nazi links", AFP, 8 September 2014.
 http://www.afp.com/en/news/japan-pms-new-picks-deny-neo-nazi-links
12.「欧州なら即刻辞任 高市総務相らが『ネオナチ』とツーショット写真」、東京新聞、2014年9月12日
13.「米ユダヤ系人権団体:高市総務相ら写真に強い不満表明」毎日新聞、2014年9月10日
 http://mainichi.jp/select/news/20140911k0000m030080000c.html
14.http://www.sankei.com/politics/news/140910/plt1409100019-n1.html
15.「稲田・自民政調会長、毎日新聞を提訴 在特会報道めぐり」
http://www.asahi.com/articles/ASH4H72D2H4HPTIL02K.html
16.サンデー毎日報道で稲田氏が敗訴 判決で在特会との関係指摘 大阪地裁
http://www.sankei.com/west/news/160311/wst1603110084-n1.html
17.稲田朋美氏の請求棄却 「在特会と蜜月」の週刊誌報道
http://www.asahi.com/articles/ASJ2Y4FDHJ2YPTIL00P.html
18.「在特会巡る記事で名誉毀損」稲田氏の請求棄却
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160311-OYT1T50148.html
19.稲田防衛相の控訴棄却 「在特会と近い」週刊誌報道
http://www.asahi.com/articles/ASJBC4FCNJBCPTIL00R.html
20. 稲田防衛相の敗訴確定 週刊誌の「在特会」記事
https://this.kiji.is/242931870788108294

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出典:Wikipedia
2017/06/12 12:48
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