進撃の巨人の登場人物
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5.憲兵団
5.1.中央第一憲兵団

ケニー・アッカーマン
    中央第一憲兵団対人制圧部隊隊長。かつて王政によるアッカーマン家への弾圧に対抗するため数多くの殺人に手を染めたことから巷では殺人鬼の「切り裂きケニー」としてその名を知られ、王都ミットラスにて百人以上もの憲兵の喉を切り裂いて殺害した都市伝説として語り継がれている。のちウーリ・レイスの手引きで中央憲兵団に所属するに至った経緯から、現在もウーリには恩義を感じている。登用のいきさつ上、ロッド・レイスとは非公式な主従関係にあるが、かつてのヒストリアの母親殺害は議会からの依頼を受けた中央憲兵の任務として行っており、立場上はレイス家の私兵ではなく、ロッドへの忠誠心もない。
  血生臭い人生の中で冷酷に培ってきた能力は卓越しており、対人立体機動装置装備の状態で散弾銃二挺撃ちをほぼ正確に扱えるほどの技量を持ち、戦術的な駆け引きや立ち回りにおいてもほぼ常にリヴァイの先手を打てるほど。しかしただ単純に暴力に溺れているわけではなく、世界を司る巨人の力を手に入れる「夢」を内心に秘めて機を窺い続けていた。対人立体機動部隊はケニーの野望に同調し、自ら協力している。
  実はリヴァイの母クシェルの兄、すなわちリヴァイの母方の伯父にあたる。クシェルもケニー自身も、(アッカーマン一族の抱える事情から)この事を話さなかった為、リヴァイ自身は自分の素姓を知らなかった。身内に対する愛情は確かであり、孤児となったリヴァイを見捨てることなく共に暮らし、地下街のどん底暮らしの中で彼に対人格闘術や殺人術などの無頼な処世術を伝授した(ケニー曰く「色々教えてやった」とのこと。また、『悔い無き選択』ではリヴァイが彼と同様の手口で殺人を犯したような描写がある)。しかし一方で自らを「クソ野郎」「クズ」と称し、その通りの生き方をしてきた自覚から、人の親にはなれないと考え、一人前の力を得たリヴァイのもとから去っていった。以降リヴァイとは長らく断絶状態にあったが(少なくともリヴァイはケニーが死亡したものと思っていた)、現在も「俺の誇り」と言うほどにその能力を高く評価している。
  リーブス商会の偽りの手引きによってエレンとヒストリアの身柄受け取りに現れるが、すでにリーブス商会の裏切りを察していたためディモと部下2名を殺害し、エレンとヒストリアを確保。さらに彼らの殺害を調査兵団の仕業に仕立て上げる。
  葬儀屋に偽装した中央憲兵がエレンとヒストリアを護送する前に調査兵団の尾行を排除するべく、対人立体起動装置装備の部隊を率いて張り込み中のリヴァイ達を急襲して調査兵を殺害、リヴァイを酒場に追い詰めた。しかし、それはリヴァイの策のうちであり、反撃を受けて逃走を許してしまう。その後、エレンとヒストリアをロッド・レイスの元に送る。
  かつてウーリ・レイスを弾圧の元凶とみなして暗殺しようとしたが、巨人の力を行使するウーリに惨敗、はじめて遭遇する絶対的強者に取り乱して命乞いするも、逆にウーリからアッカーマン家の迫害について切々とした謝罪を受ける。それがきっかけで彼の元に下り、レイス家の暗部としてその腕を振るっていた。ケニーとの絆を「奇跡」と称し、身分を超えた友人として接してくるウーリに対しては、憎まれ口を叩きながらも強い憧れを抱いており、彼が亡き後、自分のようなクズでも神にも等しいレイス家の巨人の力があれば、ウーリと対等な景色が見れるのでは、彼の境地を理解できるのではと考えていた。
  エレン奪還作戦において、レイス家の巨人の力を奪うという目的を露わにするも、レイス家以外の血統ではそれが叶わないと知ると、エレンに巨人化のチャンスを与え、ヒストリアと争わせようとする。ロッド巨人化に伴う洞窟の崩落ですべての部下を失い、自らも致命傷を負う。ロッドからくすねた巨人化薬を使用して生き残る選択肢も残されていたが、選ぶことは無かった。死が近づく中で、ずっと知りたいと思っていたウーリの本心の一部に触れるとともに、リヴァイに彼の母との関係を明かし、巨人化薬を託すように押し付けながら、甥である彼に看取られつつ、静かに息を引き取った。
  ゲーム『グランド・セフト・オートV』の主人公の一人であるトレバー・フィリップスに影響を受け、諌山は「こんなキャラクターを描きたい」とケニーを誕生させた。

ジェル・サネス
    王都の中央第一憲兵団所属の年配兵士。王政の命令により調査兵団の兵舎に匿われていたニックをラルフとともに襲い、彼を拷問した末に殺害する。その際爪をはがすなど数多くの残虐行為で追い込んだが、エレンとヒストリアの居場所は最後まで聞き出すことができなかった。ニックの身柄を確保しつつも拷問と殺害をその場で行ったり、ハンジがニックの身元を偽装していたことを確認していないなど、王政直属の身分と秘匿性の高い職務の性質もあってか、活動の手法はかなり大雑把。
  その後、調査兵団と結託したリーブスにより罠にかけられて崖から馬車もろとも落とされ、ラルフとともにリヴァイ達に捕縛された。ハンジに手ひどい拷問を受けるも耐え、王に対する高い忠誠心を示した。その一方で自分が今までやった拷問の凄絶さを身をもって知り、良心の呵責から自分を嬲り殺しにしてくれるよう懇願する。しかしラルフの「演技」に騙されて心が挫けてしまい、レイス家が本当の王家であることを告白した。
  彼の回想では、エルヴィンの父親やヒストリアの母親の殺害に関与していたことが描かれている。
  フリッツ朝崩壊後は新体制による粛清で職を解かれ、収容施設に入れられている。しかし長く続いた過酷な任務から解放されたためか、その表情は穏やかであった。

ラルフ
    王都の中央第一憲兵団所属の年配兵士。サネスと行動している。調査兵団を見下している。
  サネスとともに調査兵団に捕まり、リヴァイとハンジに脅されて、サネスを裏切ったかのような演技を強いられ、結果として拷問に耐えたサネスの心が挫けることとなる。

デュラン
    中央第一憲兵団対人制圧部隊所属の男性兵士。ストヘス酒場に逃げ込んだリヴァイを屋根で待ち伏せするが、窓から投げられた椅子をリヴァイと誤認して銃撃した隙を突かれ、リヴァイに立体機動装置のアンカーで喉を射抜かれて死亡、挙句の果てにその遺体はリヴァイが対人制圧部隊の包囲網を突破するための盾にされてしまった。

トラウテ・カーフェン
    中央憲兵団・対人立体機動部隊の副官。部隊創設時からのメンバーで、ケニーとは憎まれ口を叩き合える存在。氏名は『別冊少年マガジン』2016年3月号に掲載された読者からの一問一答コーナーで明らかになった。
  身分や使命を以っても抗い難い壁内世界の根源的な不安定さや不条理を彼女なりに認識しており、そうした閉塞感を打開する望みをケニーの野心に見出したことで彼の同志となっていた。
  エレンとヒストリアを拉致した後はレイス家礼拝堂地下洞窟に陣を構え、奪還に来た調査兵団を迎撃する。巧みな駆け引きでハンジを負傷させ、調査兵団の足止めに一役買うがケニーは巨人化能力奪取に失敗し、さらに巨人化したロッドが制御不能状態になった想定外の事態に対処できず、生き残りの隊員らと共にケニーと合流しようとするが洞窟の崩落に巻き込まれて潰される。

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出典:Wikipedia
2017/04/27 16:35
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