進撃の巨人の登場人物
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2.第104期訓練兵団卒業生
2.2.その他の卒業生

ユミル (Ymir)
    声 - 藤田咲
  そばかすと鋭い目つきが特徴的な黒髪の少女。17歳。身長172cm。体重63kg。誕生日は2月17日。トロスト区奪還戦ではクリスタ(ヒストリア)と同班。出身は不明。
  打算的で世間擦れしたきつい言動が多いものの、洞察力や判断力に優れている。初期から登場しているにもかかわらず、その名は長らく伏せられ、原作の公式サイトや単行本9巻の登場人物紹介でも「名前不詳」と紹介されていたが、36話のサシャの回想でようやく名前が明かされた(注1)
  戦闘能力に劣るアルミンを見下す、サシャに恩を売って使い走りにする、クリスタの献身的な言動に偽善と欺瞞を指摘して付け入るなど、一見、自分にとっての利用価値のみを基準に他者を判別するような言動を見せ、また自身についてもそのように発言している。しかし後に、クリスタに対しての態度にはある事情があったことが明らかにされ、使い走りにしていたサシャに対しても、同期にまで敬語で話す理由を見抜いた上で、自分の言葉で話すよう促す場面が見られる。また、壊滅した故郷について苦悩するコニーを下品なジョークで立ち直らせるなど、クリスタ以外の身も案じ、偽悪的な態度の裏で気を回している描写がある。ベルトルトのことだけは「ベルトルさん」とさん付けで呼ぶ。
  調査兵団の勧誘式の際には、初任務で5割(アニメでは3割)が戦死するとされる同兵団への入団を、逡巡を見せず決断するなど、明らかに周囲とは異なる自若とした態度を見せていた。また、壁内には存在しないはずの(海水魚)を食べたことがあるような発言をしたり、ライナーには解読できない文字を読めたりするなど、謎の多い人物。
  その正体はマーレ出自のエルディア人で巨人化能力者。物乞いの孤児だった頃にとある男から「ユミル教」の教祖に仕立て上げられ、それでも純粋に周囲に希望を持たせようと活動していたが、マーレ当局から人心を拐かした魔女として「楽園送り」にされ、無知性巨人として壁外をさ迷っていたところ、5年前に壁を破壊しにやってきたライナー、ベルトルトの仲間のマルセルを捕食。この時に偶然にも「顎の巨人」の力を継承した結果となり知性を取り戻し、元の人間に戻る(注2)(注3)
  過去に盗み目的で忍び込んだウォール教の教会でクリスタのことを偶然耳にし、自分の存在を否定された者として共感したことが彼女との交流の原点になっているが、生きることへの執着において自分と正反対なクリスタの意識は如何とも認め難く、その複雑な思いから陰日向に汚れ役として振るまう一方で、憲兵団への入団資格を得られる上位10人に入る権利を密かにクリスタに譲っていた(クリスタによると、本来なら104期生の中でも10位以内に入るほどの実力の持ち主)。ウトガルド城にて巨人の群れに包囲された危機の中、クリスタに生きる道を示すべく巨人化して戦い、右の手足を失うなどの重傷を負うが、ハンジ達の救援部隊の到着により、辛くも生還した。しかし後に超大型巨人と化したベルトルトに捕らわれてしまう。
  エレンと共に巨大樹の森へ連れ去られた際には、エレンよりも冷静に自分達の置かれた状況を判断できており、エレンから世界の謎について己の知っていることを全て話すよう促されるが、ライナーに説得された後に語るべき時期ではないと発言を止める。ただし巨人化能力についてはライナーたちほど詳しくはないと語っている。
  失っていた手足が再生すると、調査兵団の接近に気付いたライナー達に連れられて移動を共にする。だが、追手の中にクリスタがいることを直感すると、彼女を助けるためにライナー達を脅迫した後、クリスタの拉致を実行する。捕まえたクリスタに「壁の中に未来は無い」と言い、自分達と壁の外に行くことを説得するが理解されず、その後エルヴィン達が誘き寄せた巨人達により計画がふいになる。
  しかし、後にエレンが発動させた「座標」の力により、巨人が巨人を襲う様子を見てライナー達の目的を理解。「壁の中にも未来がある」と判断すると、クリスタに別れを告げ、ライナー達の援護に向かう。その後、彼らと共にウォール・マリアのシガンシナ区まで撤退する。その後の消息は明らかにされず、ウォール・マリア最終奪還作戦に姿を現すことはなかったが、ライナーにクリスタに宛てた手紙を託しており、手紙には自身の生い立ちと、偶然にも「顎の巨人」の力を得て壁の中で本当の自分として自由に謳歌できた事、そして「顎の巨人」の力をマーレ軍内のエルディア人に継承させる事が決定し、心残りとしてクリスタに手紙を書いた事が書かれていた。



トーマス・ワグナー (Thomas Wagner)
    声 - 須嵜成幸
  金髪の少年。トロスト区出身。エレン、アルミンらと同じ訓練兵団34班(トロスト区攻防戦区割)のメンバー。超大型巨人出現時は固定砲整備4班で、エレン、コニー、サシャ、サムエル、ミーナとも同じ班。成績優秀者が皆憲兵団入団への意思を示す中、エレンの調査兵団入りの熱い意思に感化され、希望をともにする。
  しかし野心を持って臨んだ初陣のトロスト区防衛戦にて奇行種の巨人に襲われ戦死してしまう。トーマスを食った奇行種は後に巨人化したエレンによって殺された。
  エレンの立体機動訓練時は教官であるキースの補助を行っていた。


ミーナ・カロライナ (Mina Carolina)
    声 - 安済知佳
  黒髪を二つ分けのお下げにした少女。超大型巨人出現時は固定砲整備4班、トロスト区攻防戦では訓練兵団34班に所属。エレンの言葉を受け調査兵団入団を目指していた。
  トロスト区攻防戦における立体機動中、巨人にワイヤーを掴まれ壁に叩きつけられ脳震盪を起こし、動く事の出来ないまま食われ戦死する。


ナック・ティアス (Nac Tius) / ミリウス・ゼルムスキー (Mylius Zeramusuki)
    声 - 樋口智透(ナック) / 布施川一寛(ミリウス)
  エレン、アルミンらと同じ訓練兵団34班のメンバー。ナックは黒髪でオールバック風の少年。ミリウスは金髪で短髪の少年。トロスト区攻防戦にてエレンの脚を食った巨人に立ち向かうも返り討ちに遭い戦死する。


サムエル・リンケ=ジャクソン (Samuel Linke-Jackson)
    声 - 高橋研二
  固定砲整備4班所属の黒髪の少年。超大型巨人の襲撃を受け、気絶したまま壁上から転落したが、間一髪のところでサシャに立体機動のアンカーを脚に打ち込まれ、助けられる。その後の描写はなく消息不明。


フランツ・ケフカ (Franz Kefka) / ハンナ・ディアマント (Hannah Diamant)(注4)
    声 - 大隈健太(フランツ) / 佐藤恵(ハンナ)
  第104期訓練兵団卒業生。両者とも訓練生時代から相思相愛の関係にある(エレンによると「バカ夫婦」)。
  フランツはエレンと喧嘩をするジャンをたしなめるなど、穏やかな性格であったが、トロスト区攻防戦にて下半身を巨人に喰われて戦死。
  ハンナもまた、争いを好まない優しい性格だったが、トロスト区攻防戦でフランツの死を受け入れられず、無意味な蘇生術を何度も行うなど錯乱状態に陥っていた。その後の行末は描かれていないが、公式イベントの『Attack 音 体感』の朗読劇でエレンが死亡者の名を読み上げる際、ハンナの名が存在するため、死亡した模様。


トム (Tom)
    声 - 須嵜成幸
  第104期訓練兵団卒業生。トロスト区攻防戦にて立体機動装置のガス欠により行動がとれなくなったところ、巨人の集団に囲まれる。彼を助けようと援護に向かった同期生達と共に巨人に捕食されて戦死。しかしその死は彼らに巨人が群がった隙をついたジャンらの、本部到達への足がかりとなった。


ダズ (Daz)
    声 - 田久保修平
  第104期訓練兵団卒業生。顔のほうれい線が特徴。トロスト区防衛戦で巨人に仲間を目の前で食い殺されたことから大きな恐怖を植え付けられる。そのことをマルコに打ち明け、巨人に食い殺されるくらいならと自決しようとしていた。その後、奪還作戦が実施されると聞かされると逃亡を考えていたが、ピクシスの演説を受けて留まることを決意した。戦闘終了後の生死および消息は不明。
  かつて雪山の訓練にて、クリスタ、ユミルと同班となり、体力が尽きて虫の息になったことがある。
  アニメ版では、トロスト区防衛戦で戦う前からかなりの恐怖心を持っており、何度も嘔吐をしていた。


フロック (Floch)
    第104期訓練兵団卒業生。駐屯兵団に所属していたが、革命後の調査兵団の募兵に応じて調査兵団に入団する。マルロと同じく実戦経験が無い新兵。
  ウォール・マリア最終奪還作戦ではマルロたちとともに馬の管理などの後衛に就いていたが、獣の巨人の投石攻撃で精鋭の調査兵団員が一瞬で殺されたのを目の当たりにし、死の恐怖に怯えてしまう。エルヴィンの号令のもと、エルヴィンと他の新兵たちとともに獣の巨人に囮の決死の突撃をし、唯一投石の直撃を免れ、気を失っただけで生き残った。
  意識を取り戻した後、瀕死の重傷のエルヴィンを発見。仲間たちを死に追いやった憎しみから止めを刺そうとしたが、あえて生かして罪悪感を抱かせ、地獄を味わわせようと思いとどまり、エルヴィンを背負ってリヴァイたちのもとにたどり着いた。「巨人を滅ぼす事ができるのは、悪魔(エルヴィン)だ!」とエルヴィンに巨人化薬を打つことを主張したが、直前でリヴァイが翻意してアルミンに薬を打たれ、その決死の思いを断たれることになった。
  勲章授与式の当日、ヒッチにマルロの最期をその心境も推し測って伝えた事でエレン達から反感を買った。しかし逆にエルヴィンの件で論破し、今後は後進たちの命をいたずらに失わせるような事はするなと釘を刺した。

1.アニメではクレジット欄に「そばかす」と表記されていたがアニメ公式サイトでは名前で紹介されている。
2.彼女自身はその時のことを覚えていないが、ベルトルトによるとそれは「仕方のない」こととのこと。
3.アニメ版では長期間眠っている内に土砂が堆積して、いわば「冬眠状態」になっていたが、845年に偶然にも近くで休憩していたライナー達の気配に気付いて目覚めた過程が説明されている。
4.アニ外伝より。

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出典:Wikipedia
2017/06/29 07:55
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