進撃の巨人の登場人物
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12.派生作品の登場人物
12.1.進撃の巨人 Before the fall

アンヘル・アールトネン
    『Before the fall』の主人公。ウォール・マリア、シガンシナ区のある工房で働く職人。18歳。細面の顔立ちに薄い青い瞳に黄金色の髪をしている。職人としては非常に優秀で、15歳のときに工房の門をたたいたときから頭角を現し、「発明王」という肩書きも付くほど。若手にもかかわらず個人の研究室を持ち、助手もつけることを許されている。そして職人の性なのか興味のある物の好奇心、開発意欲はとても強い。性格は少し無鉄砲な部分があるが、目的がたびたび打ち砕かれようと、あきらめずに進む強靭な精神力を持っている。立体機動装置の試作品を用い、巨人が殺せることを証明した。その代償として爆風を至近で浴びたために目を患い『Before the fall 2』の時代では引退して第一線から退いている。

ソルム・ヒューメ
    アンヘルの幼馴染で、調査兵団の期待の新人。精悍な顔立ちの好男子。幼い時から壁外の世界に興味を持ち、その手段として調査兵団に所属することを決意した(マリアにはずいぶんと反対された)。勇敢な性格で腕っ節も強いため、幼馴染3人のなかでは兄のような存在だった。壁外遠征のさなか、アンヘルを守るため巨人もろとも自爆して死亡した。その死はアンヘルの原動力となっただけでなく、巨人の弱点解明、そして立体機動装置開発の端緒を齎した。
  漫画版では、ノベライズ版と比べてやや臆病な性格として描かれている。シガンシナ区の惨劇の後、カルロと共に巨人の嘔吐物の塊からキュクロを発見した。

マリア・カールステッド
    ウォール・マリアの修繕、補強に当たる駐屯兵団所属の女性兵士。アンヘルの幼馴染であり、ソルムの婚約者。自らの仕事に誇りを持ち、職務に当たる高潔な女性。アンヘルに比べると、冷静で常識人のため、無茶で無鉄砲な彼の行動を叱責しあきれることもある。しかし彼の気持ちはよく理解しており、あきれながらも無理な頼みにも応じたり、ここぞというときにアンヘルの危機を救っている。幼馴染3人の中では姉のような存在。
  「Before the fall 2」の時代では引退しており、アンヘルと同居していることがローザの口から語られている。

ホルヘ・ピケール
    調査兵団の隊長。威風堂々たる武人。巨人の討伐を請願するアンヘルに対し、自ら戦ってその覚悟を確かめ、上の命令に背きアンヘルを伴って非公式の巨人討伐に赴く。巨人討伐の功績こそ認められたものの、命令違反の責任を問われ隊長の座を退いた。
  「Before the fall 2」以降の時代では巨人を殺した英雄として広く知られている。憲兵団に在籍し後進の指導・育成にあたっている。カルロと共にキュクロの素質を評価し、訓練兵へと誘った。

ゼノフォン・ハルキモ
    工房の重鎮。ざんばら髪とメガネが特徴の男。歳は30代半ば。主に爆発物の調合と製造を得意とする。アンヘルが現れるまでは発明王の肩書きは彼のものであった。アンヘルとはいささか反りが合わないが、巨人を打倒するという目的のために歩調を合わせる。
  『Before the fall 2』の時代でも健在であり、引退したアンヘルに代わり工房長として現場の指揮を執っている。立体機動装置の訓練用装置の製作もゼノフォンの手による。

コリーナ・イルマリ
    アンヘルの助手。15歳。手先が器用という理由で工房に入った変わり者。兵団に関わる仕事なら食いはぐれないと考える現実主義者でもある。男ばかりの工房の中では珍しい女の子ということもあり、マスコット的な存在であった。
  シガンシナ区の惨劇で、マンモンに殺される。

キュクロ
    『Before the fall 2』および『Before the fall 3』の主人公。ヒースとエレナの息子。長年の監禁生活で、高いタフネスを身に付けており、腹が空けば虫でも躊躇いなく口にする。類い稀な身体能力と父親譲りの胆力を併せ持つ反面、座学は不得手であり想像力や協調性に難がある。シャルルからもらった黒金竹製の小刀を御守りとして持っている。
  巨人が吐き出したエレナの死体から生まれ、その出自から忌み嫌われ、見世物にされていた所をダリオに買われた。シャビィから虐待を受ける日々の中でシャルルと出会い、人間性と言葉を身に付けた。巨人信奉者の襲撃によって自由を手に入れるが、その原因だと逆恨みしたシャビィによって右目を斬られて右目の視力を失い、奇しくもキュクロプスの名前の通り単眼の形貌となってしまう。
  因縁を断ち切るために巨人との接触を試みて調査兵団の壁外遠征に密航するが、カルロとの協力により辛くも生還に成功する。その後シャビィにより、巨人信奉者を扇動してダリオ他数名を殺害したという濡れ衣を着せられ、壁外追放の刑に処される。しかし、ホルヘの助力によりカルディナと共に生還、カルロやゼノフォンの勧めもあり、訓練兵団へと入団する。
  訓練兵団へと入団した後、ホルヘにより補習という名目で立体起動装置の練習を行う。中々練習成果は上がらなかったが、シャビィが立体起動装置のハーネスに細工したことにより図らずもコツを掴み、立体起動装置の使い方をマスターした。最終的に十番以内の成績で訓練兵団を卒業、調査兵団に入団する。
  調査兵団では十班に配属される。オアシスでオーガと遭遇、カルディナやローザ、シャビィと連携してオーガを撃破、立体機動装置を使い巨人を殺した初めての人物となった。

シャルル・イノセンシオ
    ダリオの娘でシャビィの妹。白磁の肌と金の糸の如き髪、端正な顔立ちの美少女。誤解からキュクロが本物の巨人の子と思い込み、一度は彼を殺そうとする。しかし誤解が解け、その後交流を深め彼に知識や言葉を与えた。将来は顔も知らない相手と政略結婚させられる身であったが、図らずもダリオの死によって自由を手に入れた。キュクロとは運命共同体であり、互いに欠かせない存在である。『Before the fall 3』では工場都市に住み込み、ゼノフォンの助手として働くようになる。また、ゼノフォンは彼女を見てコリーナを想起していた。

シャビィ・イノセンシオ
    シャルルの兄。横暴かつ傲慢な性格。幼い頃からキュクロを痛めつけることで歪んだ自信を培ってきた。巨人信奉者によって父が殺された容疑をキュクロに被せ、壁外追放へと追い込んだ。
  兵士としては優秀で憲兵団への道を確実視されていたが、キュクロら立体機動装置使用者が台頭するにつれ窮地に追い込まれ、立体機動装置のハーネスに細工をしたり、模擬戦闘に真剣を使うことでキュクロを殺害しようとしたが、いずれも回避される。結局訓練兵団を十番以内の成績で卒業したが、キュクロに対抗して調査兵団に入団する。
  七班に配属されるも、警告を無視して巨人に立ち向かい、返り討ちにされそうになった所をキュクロに助けられた。その後、自ら囮となり、キュクロが巨人を倒すのに一役買った。最終的にキュクロと和解し、彼に立体起動装置の使用法指導を乞うた。

ダリオ・イノセンシオ
    ウォール・シーナに住む豪商。傲慢な性格。金と権力ですべてを解決してきた男であり、息子や娘すらも自身の権力を強化する道具としか見ていない。
  巨人信奉者の襲撃によって殺される。

ヒース・マンセル
    調査兵団の班長で、ソルムの上司。キュクロの父親。胆力に優れた勇敢な兵士。
  壁外調査にてオーガに喰い殺されて死亡、その首はウォール・マリアの壁外から投げ込まれた。

エレナ・マンセル
    キュクロの母親。儚げな印象の女性で、当時妊婦であった。
  ウォール・マリア壁外から投げ込まれたヒースの首を見て、精神崩壊を起こす。心の空虚を突かれて巨人信奉にのめり込み、シガンシナ区の惨劇を引き起こした。自身もその騒動でマンモンに捕食され、死亡した。しかし、噛み砕かれなかったため、胎の中にいたキュクロだけは奇跡的に生還することになった。

カルロ・ピケール
    ソルムの同僚であり、調査兵団隊長ホルヘの息子。巨人の吐き出した死肉の玉の中からキュクロを発見した。父親譲りの堂々とした風貌。
  『Before the fall 2』では父に代わり調査兵団を率いている。人をひきつけるカリスマ性を持つ。英雄の息子であるが、カルロ本人は自身を兵士として平均的と分析している。キュクロたち若い世代ならば立体機動装置を使いこなせると踏み、何かと便宜を図る。

カルディナ・バウマイスター
    保守派の重鎮ブルーノの息子。飄々とした性格で饒舌。いかにも良家の御曹司といった見た目とは裏腹に、兵としては憲兵を狙える実力を持っている。シャルルが結婚する予定であった人物であるが、当人には一切その気はない。
  元々は訓練兵であったが、父が政争に敗れたため虜囚の身となり、壁外追放刑を待つ身であった。ホルヘの助力により、キュクロと共に壁外から生還し、訓練兵団に再入団する。キュクロと共に立体機動装置の使用法を学び、訓練兵団を十番以内の成績で卒業した。
  調査兵団ではキュクロやローザ同様十班に配属される。オアシスにてオーガと遭遇、ローザやシャビィと共にキュクロを援護した。

ローザ・カールステッド
    ソルムとマリアの娘。母譲りの黒髪と黒い目をもつ。カルディナとは同期。父の面影とアンヘル「おじさん」の存在もあり調査兵団を志す。実技は劣るが実力は高く、小柄ながらも格闘術に優れる。
  訓練兵団ではキュクロやカルディナと共に立体機動装置の使用法を学び、訓練兵団を十番以内の成績で卒業した。
  調査兵団では総合的な能力から、新兵ばかりの十班の班長として配属される。オアシスにてオーガと遭遇、カルディナやシャビィと共にキュクロを援護した。

ロルフ
     漫画版オリジナルキャラクター。調査兵団の男性兵士。壁外調査では荷馬車の騎手を担当。
   壁外調査中に遭遇した巨人から逃げる途中、荷馬車を切り離す為荷馬車に乗っていたキュクロに自身の武器である短刀を渡したが、巨人に追いつかれてキュクロと共に捕獲される。キュクロは壁外密航前にシャルルから受け取っていた短剣を使う事で巨人から逃れる事に成功したが、自身は武器を失くしてしまっていた為逃れられず、巨人に喰われて戦死した。
   ノベライズ版では彼に相当するキャラクターは生存している。

グロリア・ベルンハルト
     漫画版オリジナルキャラクター。シガンシナ区担当憲兵団隊長。眼鏡が特徴の女性兵士。
   壁外調査から帰還した調査兵団隊長カルロ・ピケールにキュクロの引き渡しを要求、キュクロをウォール・シーナへと連行する。

巨人
   ; マンモン
   『Before the fall』に登場。全長10メートル級程度で中年男性のような容貌が特徴。
   巨人信奉者によって開け放たれたシガンシナ区の門を抜けて現れ、行方不明者も合わせて5000人もの犠牲者を出す大惨劇を引き起こした。アンヘルの活躍により、再び壁外に誘き出される。その後の壁外遠征で再びアンヘルと再会する。
   名前の由来は、七つの大罪の一つ、「強欲」を表す英単語「Mammon」。
 ; オーガ
   『Before the fall2、3』に登場。全長は10メートル級程度で青年のような容貌が特徴。ヒースを喰い殺した巨人で、エレナがシガンシナ区の惨劇を引き起こすことになった遠因である。それゆえ、キュクロには自らの人生を狂わせた巨人として深い憎悪を抱かれている。
   壁外でキュクロら調査兵団と交戦、最終的にキュクロにうなじを切り取られて死亡した。立体起動装置を用いて倒された最初の巨人である。
   名前の由来は、「鬼」を意味する英単語「Orga」。

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出典:Wikipedia
2017/04/27 16:35
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