進撃の巨人の登場人物
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6.その他の壁内関係者

ニック
    声 - 麻生智久
  壁を神授のものとして崇拝する宗教団体「ウォール教」の司祭。
  憲兵団以上にエレンを危険視しており、全面的な存在否定を唱える。特別兵法会議ではエレンの即刻処分を主張し、教義に則った上で扉の全面封鎖を否定する。
  酒に溺れて家族を失った過去があり、その後ウォール教にすがることでしか生きられなかったと自嘲し、教団が有する「壁」の秘密を守り通すためには殉死を選ぶほどの信仰心の篤さを見せる。しかしウォール・ローゼ内への巨人侵入後、自分の目で物事を見て自分の頭で判断したいと前線に同行し、エルミハ区の避難民達の姿を目の当たりにしてクリスタの素性を調査兵団に伝えた。こうした姿勢は、当初はその秘密主義に反発していたハンジにも「冷静な判断のできる人なのでは」と評価を改めさせており、狂信に走った存在ではない。親とはぐれた避難民の子供に手を差し伸べようとするなど、真っ当な善性も持ち合わせている。
  ウォール・ローゼ内での厳戒態勢が収束した後は、調査兵団に情報を提供したことで立場が悪くなることを危惧したハンジの計らいで兵舎に匿われていたが、所在を嗅ぎつけた中央第一憲兵のジェル・サネスらの手で拷問にかけられた後、殺された。その遺体の様子や後のサネスたちの言動から、拷問でも調査兵団との関係やエレン、ヒストリアの情報については口を割らなかったと推察され、現場に赴いたハンジは犯人への怒りを顕わにしていた。
  アニメ版では、845年の巨人侵攻前のシガンシナ区の場面で初登場。布教活動をしていたが、誰も耳を傾けてくれない様子であった。


三人組の強盗
    声 - 四宮豪前田弘喜大畑伸太郎
  アッカーマン家を襲撃した強盗たち。
  利害関係で手を組んだため三人の付き合いはそれほど長くはなく、目当ての母親を誤って殺したりすぐに口論を始めるなど、計画性がない上に彼らの間には情や絆などもほとんどない。
  裏市場では高値で取引される希少な「東洋人」のミカサの母親を狙い客人を装い訪れ、家から出て来た父親をすぐに殺害。持っていた斧で脅そうとしたが、激しく抵抗されたため誤って母親を殺してしまう。仕方なく目標を変更してミカサを連れ去る。その後、彼らのアジトで二人がミカサを監視していたが、迷子のふりをした現れたエレンに油断して近づいた一人がナイフで喉を掻っ切られる。奥に逃げたエレンをもう一人が追うが、今度は箒の柄に付けたナイフで肩を刺されて倒れたところをメッタ刺しにされる。そして、別のところにいた仲間がエレンを絞め殺そうとしたが、ミカサに背後からナイフで急所を一撃で刺されて死亡する。
  この事件は、幼い二人の子供が大人三人を殺すという、痛ましくも驚くべきものであったが、相手が強盗殺人および誘拐犯であることや正当防衛が理解できるなど、同情できる部分があったため、当時はそれほど騒がれることはなかった様子。しかし、エレンの特別兵法会議でナイルがエレンの凶暴な本性を表す証拠として掘り返された。


ディモ・リーブス
    トロスト区を拠点に商売を営むリーブス商会会長。
  街の経済を握り社会の表裏に通じる実力者で、相応に傲慢で老獪な物腰の俗物だが、商人としての見識や判断力には人間や世間の清濁に数多く触れてきた深みを感じさせるものがある。リヴァイの偽悪的な人間性にも理解を示しており、ヒストリアに女王即位を強要する横暴な態度の意図を察して「恐ろしい男だが、悪い奴じゃねえ」と弁護し、さりげなく励ましの言葉をかけた。
  トロスト区に巨人が侵入してきた際には門を通れぬほどの大きな荷馬車を無理に通そうとして住民の避難を妨げていたが、現場に駆けつけたミカサの恫喝に屈して荷馬車を退かせた。
  ウォール・ローゼ内の巨人出現事件が一旦収束した後、中央第一憲兵からの依頼でエレンとヒストリアを拉致しようとするが逆に替え玉を掴まされ、追跡してきたリヴァイ班に部下ともども制圧される。完全に任務失敗したことで中央第一憲兵から見限られて命運尽きると覚悟していたが、リヴァイから商会存続とトロスト区復興の可能性を提示され、その交換条件として調査兵団を全面支援する密約に同意する。しかし、身柄を引き取りに来た中央憲兵のケニーに寝返りを見抜かれ、部下のダンとジムとともに殺害されてしまう。


フレーゲル・リーブス
    リーブス商会会長ディモの息子。
  リーブス商会の跡取りだが、甘やかされて育ったため横柄で軽薄な態度が目立つ。商会が協力するリヴァイに対して不信感を抱いていたが、ディモに人を見る目の大切さを諭される。
  エレンとヒストリアの身柄を中央憲兵に引き渡す際、たまたま小便をしに場を外していたため、殺されずに済む。しかし、父の殺害現場を目撃した自分の存在がいずればれてしまうと推測し、自分は死んだことにして逃げ回ろうとしていたが、ハンジに見つかり無理矢理同行させられる。
  のち、ハンジの助力で自ら囮になって中央憲兵から父が殺された真相を引き出し、トロスト区住民とベルク新聞社に聞かせることに成功。正式に父の遺志と商会を継いで街を守る決意を表明し、以前の性格を正して改心した。


ロイ
    ベルク新聞社の年配記者。
  仕事柄、治安維持を担うナイルとも懇意にしている。長年の記者生活で王政への批判や中央憲兵の活動には一切触れない暗黙の了解を熟知しており、過去に地下から壁外に出ようとした坑夫の一件も知っている。自身と家族、会社を守る手段と割り切った上で、リヴァイと中央憲兵の市街戦事件の報道においても王政の公式見解に沿う記事でまとめる方針でいたが、異議を申し出たハンジに同行してディモ・リーブス殺害事件の真相と調査兵団の無実、フリッツ王朝が傀儡政権であることを知る。しかし王政の圧力を恐れて公表に難色を示すが、ピュレの説得に折れて号外を発行。王政の実態と中央憲兵の陰謀を報じた。この件以来ハンジやリヴァイとも懇意になり、時折喫茶店などで席を囲んで情報交換などをしている。
  後に王政の公表の下で世界の真実を掲載するも、それまで巨人がいなくなればと思っていた自分たちこそが、世界から滅亡を望まれている事を知り、苦悩する。


ピュレ
    ベルク新聞社の若手記者。
  王政が報道の自由を暗に制限している現状は一応理解しているが、若く情熱的なゆえに好奇心を抑えきれず、タブー事項にも踏み込もうとするためしばしばロイに窘められていた。
  調査兵団をめぐる事件報道において王政や中央憲兵の情報統制に不満を持ち続けていた折、ハンジとフレーゲル・リーブスへの取材を通じて事件の真相を知ったことで王政を追及すべきと判断し、なお公表を渋るロイを説き伏せて号外発行に踏み切らせた。
  号外発行後にはハンジとリーブス商会の手引きでロイと共にトロスト区へ身を隠し、フリッツ朝崩壊後はロイと共に報道活動を再開する。


坑夫
    アニメオリジナルの逸話として第25話の「現在公開可能な情報」にて、文章としてのみ登場。この後、原作でも第60話にてベルク新聞社のロイが知る話として語られている。
  784年のある日、壁の地下を掘りウォール・シーナへ入ろうと試みるが、地下数メートルまで建造された壁に阻まれ、断念する。翌日、友人に壁のことを打ち明けた後に行方不明になる。
  坑夫の友人は、坑夫が壁を掘ろうとしたことと、その後行方不明になったことを駐屯兵団に話し、駐屯兵団と憲兵団による捜索が行われた。しかし坑夫は見つからず、その後友人も行方不明になった。
  ロイの話ではこの事件を調べようとした記者もまた行方不明になったという。

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出典:Wikipedia
2017/06/29 07:55
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