2018年
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11.フィクションのできごと
1月 - 宇宙の進化ロボット「ロボイド」現る。(漫画『鉄腕アトム』「ロボイドの巻」)
2月 - 「日本海溝界震」発生。日本海溝北西に出現した最初のヘテロダイン犬吠埼から日本に上陸し、東京を攻撃。自衛隊などが迎撃するも通常兵器は効果がなく、OE兵器の使用によって倒される。(アニメ『地球防衛企業ダイ・ガード』)[95][96]
5月 - アトム、瓜二つ博士の勧めで「大人アトム」に電子頭脳を入れ替える。だが瓜二つ博士の正体は国際詐欺師ウント・モーカルで、アラビア砂漠内にある「ネオ・ピラミッド」に保管されている芸術品を奪おうとしていた。(漫画『鉄腕アトム』「盗まれたアトムの巻」)
5月 - 井塩春三製作の青年ロボット・ロビオと、矢似鳴太製作の少女ロボット・ロビエットの間に恋が芽生える。(漫画『鉄腕アトム』「ロビオとロビエットの巻」)
7月 - アメリカの宇宙船「リバティ号」がアポロ17号以来の月面着陸を果たすが、「月面ナチス」の襲撃を受け宇宙飛行士ジェームズ・ワシントンが拉致される。(映画『アイアン・スカイ』)[97]
10月 - ロボット開放を掲げるロボット・青騎士が現れる。(漫画『鉄腕アトム』「青騎士の巻」)
アーケードシューティングゲーム『エスプレイド』の舞台。[98]
渋谷駅前のスクランブル交差点で多数の通行人が「吸血木」にされる事件が発生。以後東京ドーム鳥取県境港市調布市など日本各地で妖怪が事件を起こすが、いずれも鬼太郎ファミリーたちによって解決される。(アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』第6期第1話「妖怪が目覚めた日」〜)
スゴウ ガーランドSF-01 デビュー。シュトルムツェンダー シュティールHG164、デビューするも即リタイア。(アニメ『新世紀GPXサイバーフォーミュラ』)
人類抵抗軍とスカイネットの抗争が激化。T-800の試作機が現れる。ジョン・コナー率いる抵抗軍がサンフランシスコにあるスカイネットセントラルの施設の破壊に成功。(映画『ターミネーター4』)
もう一つの月が再臨し、終末の地球大災異変が起こる。(書籍『月の謎と大予言 2018年、もう一つの月が再来する!?』)
文字通りの「平成三十年」。(小説『平成三十年』)
月面周辺の海にあった異星の宇宙船の残骸が、アルフォンサス基地所属のスレッドや一〇五号調査機を攻撃し、同時にオレゴン州ウォスコーの森林地帯の地下1キロメートルに埋められていた核融合装置が残骸からの指令を受け起爆。スレッドを操縦していたニッカ・アマジが残骸に接触し、その後、回収された残骸内のコンピューターの調査がアルフォンサス基地で開始される。(小説『夜の大海の中で』)[99]
土星の衛星タイタンの探査に向かったヨーロッパの探査機「ドーファン号」の軌道船がレーダーでの地図作成中に、タイタンの地表の各所に人工的な巨大金属建造物群が存在することを確認。また、着陸船は着陸後にタイタンに棲息する機械的生命「サーベルカッター」によって破壊され、その際の映像を送信する。(小説『造物主の掟』)[100][101]
エネルギー、食糧、住居、輸送、通信、娯楽をそれぞれ司る6つの大企業によって世界が支配され、飢餓や環境汚染、人口増加はおろか、戦争や犯罪すらも存在しない時代。「ローラーボール」と呼ばれる都市チーム対抗スポーツが、人類の闘争心の唯一のはけ口となる。(映画『ローラーボール』)
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(10.ノーベル賞)
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(12.脚注)
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出典:Wikipedia
2019/03/16 12:30
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