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2016年ウィンブルドン選手権男子シングルス
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▼目次
概要
ウィンブルドン3年ぶり決勝進出のアンディ・マリーと4大大会初の決勝進出のミロシュ・ラオニッチの決勝。マリーが6?4, 7?6(7?3), 7?6(7?2)で勝利しグランドスラム3度目・ウィンブルドン3年ぶり2度目の優勝を飾った[1][2]
ラオニッチはカナダ人初となる男子シングルスグランドスラム決勝進出となった。また2009年アンディ・ロディック以来の非ヨーロッパ人によるウィンブルドン決勝進出・北アメリカ人男子4大大会決勝進出ともなった。
2連覇中のノバク・ジョコビッチは3回戦でサム・クエリーに敗れた[3]。ジョコビッチは2009年全仏以来初めて準々決勝に進めず、連続準々決勝進出記録は28でストップした。2015年ウィンブルドンから続く優勝記録も4で、連勝記録も30でストップした。
ウィンブルドンでは2002年以来となるロジャー・フェデラーラファエル・ナダル、ノバク・ジョコビッチが決勝に残らない大会となった。
目次
1.シード選手
2.ドロー
├2.1.略語の意味
├2.2.ベスト8
├2.3.トップハーフ
└2.4.ボトムハーフ
3.脚注
4.参考文献
出典:Wikipedia
2020/01/31 22:04
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2020/02/23 更新
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