2010 FIFAワールドカップ
▼人気記事ランキング
4.本大会
4.7.会場一覧
南アフリカ側は当初13会場を用意する意向だったが、2006年3月17日にFIFAから、ヨハネスブルグの2会場の他、ダーバンケープタウンプレトリアポートエリザベスブルームフォンテーンネルスプロイトポロクワネルステンブルクの9都市10会場(うち4施設が新設・2施設が改修)を使用する決定が正式に発表された。本大会では全ての試合会場で、広告用の映像装置(リボンビジョン)が使用される。メインスタンド側は通常の立て看板となる。ピーター・モカバ・スタジアムとムボンベラ・スタジアムの2会場については天然芝と人工芝の混合ピッチが採用された。これはベルギーのdesso社が開発したグラスマスターと呼ばれるもので、全表面積の3%程度を目安に人工繊維を埋め込みピッチの耐久性を3倍に向上させるものである。既にアンフィールドサンティアゴ・ベルナベウなど多くのスタジアムで採用されているが[43]、ワールドカップの会場に利用されるのは今大会が初めてとなる。

会場名および収容人数は下記の通り。

[4]前ページ
(4.6.警告等、カードの乱発)
[6]次ページ
(4.8.主審)
~目次に戻る
出典:Wikipedia
2019/06/11 18:00
ソ人気記事ランキング
2020/01/24 更新
 1位日本
 2位東出昌大
 3位少年誘拐ホルマリン漬け事件
 4位唐田えりか
 5位宍戸錠
▲上に戻る
[9]Wikipediaトップ
[0]gooトップ
免責事項
(C)NTT Resonant