2006年
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11.フィクションのできごと
※日本ローカルの傾向が強い(他国での知名度があると思えない)作品については、別項「2006年の日本#フィクションのできごと」を参照のこと。
4月8日 - 25年と2週間ぶりに怪獣頻出期に入り、同時に80(エイティ)以来のウルトラ戦士・メビウスが人類の前に姿を現す。(特撮テレビ番組『ウルトラマンメビウス』)
8月 - アトム、クビクビ島に拉致されていたルミ子とその父親を助ける。(漫画『鉄腕アトム』「海蛇島の巻」)
12月 - アトム、火星探検隊長に任命され、火星へ赴く。(漫画『鉄腕アトム』「火星探検の巻」)
1999年に月面ティコ・クレーターで発見されたモノリスTMA・1」が、地球の国連広場に移設される。(小説『2061年宇宙の旅』)[1][2]
チェルノブイリ原子力発電所跡地で原因不明の大爆発が発生。半径30キロメートルが核汚染され、汚染地帯には「ゾーン」が出現する。(ゲーム『S.T.A.L.K.E.R. SHADOW OF CHERNOBYL』)[3]
スハディ・サドノ率いるゲリラ組織がジャカルタのアメリカ大使館を襲撃、占拠。民間人含む数十名を人質に取る。これを受け、大使館内の極秘資料破壊のためサードエシュロンがサム・フィッシャーを派遣する。(ゲーム『スプリンターセル パンドラトゥモロー』)[4]
マイケル・ドロズニンの著書『聖書の暗号』(1997年刊)には「2006年中に最終戦争が起こる」と記されていた[5]
スリジーンファミリーが第3次世界大戦を誘導、核で地球を破壊し燃料とするビジネスを行おうとする。(テレビドラマ『ドクター・フー』)
マーガレット・スリジーンがカーディフに原子力発電所を建設、メルトダウンのエネルギーで地球を破壊し脱出しようと画策。(テレビドラマ『ドクター・フー』)
シコラックスとパイロットフィッシュが地球を襲来、A型の血液型を持つ人間が人質にされる。(テレビドラマ『ドクター・フー』)
急激な地殻変動によって、日本列島が沈没する。(映画『日本沈没』)
アクティブSETIを目的とした「ビーコン・インターナショナル・プロジェクト」によって、宇宙へのメッセージの発信が開始される。(映画『バトルシップ』)[6]
ロンドン惑星間動物園ニューヨーク事務所のトミー・ストライクらが、プリマス大学のルンデ教授が発明した麻痺光線装置を携え、第五衛星に棲息する生命体「カクス」を捕獲するために、宇宙船「箱舟号」で木星へと出発する。(小説『惑星間の狩人』)[7]
[4]前ページ
(10.ノーベル賞)
[6]次ページ
(12.脚注・出典)

1. アーサー・C・クラーク 『2061年宇宙の旅』 早川書房1995年、28・62頁。
2. アーサー・C・クラーク 『2001年宇宙の旅 ―決定版―』 早川書房、1993年、229頁。
3. 製品紹介 - 『S.T.A.L.K.E.R. SHADOW OF CHERNOBYL』日本語マニュアル付英語版公式サイト。2018年3月21日閲覧。
4. スプリンターセルとは? - 『スプリンターセル パンドラトゥモロー』公式サイト。2018年3月21日閲覧。
5. 木原武一 訳 『聖書の暗号』
6. ピーター・デイヴィッド 『バトルシップ』 リンダブックス2012年、7 - 13頁。
7. アーサー・K・バーンズ 『惑星間の狩人』 東京創元社1969年、60 - 74・78 - 81・97・267頁。

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出典:Wikipedia
2018/04/20 22:01
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