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2005年のF1世界選手権
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1.シーズン概要
当時F1史上最多となる19戦で争われた。2004年まで6年連続コンストラクターズタイトルを獲得してきたフェラーリと5年連続チャンピオンだったミハエル・シューマッハの黄金時代はついに終焉を迎えた。大幅なレギュレーションの変更を受けたこの年は、フェルナンド・アロンソキミ・ライコネンの激しいタイトル争いが起こった。最終的には史上最年少(当時)でアロンソがチャンピオンを勝ち取った。

第4戦サンマリノGPB・A・Rジェンソン・バトンの燃料タンクの構造が問題視され、最終的に僚友の佐藤琢磨も2戦欠場の裁定を受けた。また、第9戦アメリカGPではミシュランタイヤの不良で10チームのうち7チームがフォーメーションラップだけを走ってその後リタイヤするという大事件が起こる。この一件が遠因となり、ミシュランは翌年いっぱいでF1から撤退する道を選ぶ。

2005年限りで有名なプライベートチームがF1から去っていった。ザウバーBMWに、ジョーダンはミッドランドに、ミナルディレッドブルスクーデリア・トロ・ロッソ)にそれぞれ買収され、翌年から再スタートを切った。

また、8月1日よりレギュレーションには直接の関係はないが、欧州連合域内でのタバコ広告が全面的に禁止されたことに伴い、一部のチームにおいてはタイトル・スポンサーの変更などが行われた。

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(2.レギュレーション変更)
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出典:Wikipedia
2019/11/11 21:04
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