1981年の日本シリーズ
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2.試合結果
2.4.第4戦
10月21日 後楽園 入場者38627人

(日)木田、●成田(1敗)、村上、宇田、杉山、高橋里−大宮

(巨)○江川(1勝)−山倉

勝利打点 河埜1

本塁打

(日)柏原2号ソロ(4回江川)

(巨)平田1号ソロ(3回木田)、河埜1号ソロ(5回成田)、1号3点(7回杉山)、山倉1号ソロ(7回杉山)

[審判]セ福井(球)パ前川 セ平光 パ藤本(塁)セ谷村 パ岡田哲(外)

この試合は、7回裏の日本ハム守備陣の乱れが、大きな影響を及ぼした。無死一塁から、一塁走者河埜和正が投手宇田東植の牽制球で一・二塁間に挟まれたが、一塁手柏原純一のまずい対応で河埜は生きた上に二塁に進んだ(記録は河埜の盗塁)。河埜が、さらに中畑の遊撃ゴロで三塁を狙ったことが遊撃手高代の野選を誘い、巨人は一死一・三塁の好機をつくった。結局、この回の巨人は、5番手の杉山知隆から淡口憲治の適時二塁打、原辰徳の3点本塁打と山倉との連続本塁打で試合を決めた[3]。江川は2失点完投。

公式記録関係(日本野球機構ページ)

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出典:Wikipedia
2018/11/12 20:00
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