1981年の日本シリーズ
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2.試合結果
2.1.第1戦
10月17日 後楽園 入場者36056人

(巨)江川、加藤初、●(1敗)−山倉

(日)高橋一江夏、○工藤(1勝)−大宮

勝利打点 井上弘1

本塁打

(巨)松原1号ソロ(9回江夏)

(日)ソレイタ1号ソロ(1回江川)、柏原1号ソロ(4回江川)、岡持1号ソロ(8回加藤初)

[審判]パ前川(球)セ岡田和 パ岡田哲 セ福井(塁)パ藤本 セ谷村(外)

日本ハムのホームゲームとして行われた第1戦。巨人の先発は江川卓、日本ハムの先発は巨人時代シリーズ男として鳴らしたベテラン高橋一三。初回、いきなりトニー・ソレイタの左方向への本塁打で日本ハムが先制。3回高代延博の犠牲飛球、4回柏原純一のソロ本塁打、6回菅野光夫の適時と小刻みに点を重ねた。一方の巨人は、7回、江川の代打・平田薫、1番の松本匡史の連続二塁打で1点を返し、8回一死から登板のリリーフエース江夏豊を投入。しかしその江夏から先の代打から9番(二塁)の平田、1番松本匡で同点に追いた。日本ハムは、その裏、岡持和彦のソロ本塁打で勝ち越したが、9回、江夏が3番に入っていた加藤初の代打、松原誠に同点本塁打を浴び、途中降板。だが、その裏から登板した巨人のリリーフエース・角三男に対し、代打・井上弘昭の左前適時打で、日本ハムがサヨナラ勝ち。両チームともリリーフエースが崩れる波乱の幕開けとなった。

公式記録関係(日本野球機構ページ)

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出典:Wikipedia
2018/11/12 20:00
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